2026/01/30(金)
08:18小林 俊夫"投資家の皆さん、おはようございます。小林俊夫です。
本日の午前は、私が最新の寄り付き相場の解説および相場概況をお伝えいたします。
毎週、月曜・水曜・金曜には、AIスマート銘柄選定システムを通じて、成長性と運用価値を備えた優良株を体系的に選定・ご紹介し、変化の激しい市場環境の中でも、より明確な投資判断ができるようサポートしております。
本日は既定のペースを継続し、優良株のご紹介を行います。
また、「AIスマートシステムプロジェクト」は現在、申込受付期間中です。審査を通過し、プロジェクトに正式参加された投資家の方につきましては、今後3か月の運用期間において所定の収益が実現した場合、利益部分の10%をサービス費として頂戴いたします。詳細なルールにつきましては、プロジェクト説明に準じます。
日頃よりのご関心とご信頼に、心より感謝申し上げます。
それでは、皆さんにとって良い金曜日となり、安定したお取引が進みますようお祈りいたします。"
08:25小林 俊夫[写真]
08:26小林 俊夫"29日の米国株式市場は、指数ごとに明暗が分かれる展開となりました。ダウ工業株30種平均は前日比55.96ポイント高の40,071.56ポイントで取引を終え、ここ数日続く上昇基調を維持しました。主に伝統的な大型優良株が相場を下支えしました。
一方で、ハイテク株は明確に軟調でした。ナスダック総合指数は172.33ポイント安の23,685.12ポイントと、約0.72%下落しました。下落の主因は、主要テクノロジー銘柄の不振です。マイクロソフト(MSFT)は決算発表後に株価が急落し、一時は10%超の下げとなりました。決算内容が市場予想に届かなかったことが投資家心理を冷やしました。さらに、セールスフォース(CRM)も大幅安となり、テクノロジー株全体に重しとなりました。
その一方で、S&P500指数は小幅に上昇しており、非テクノロジーセクターの底堅さがうかがえます。世界経済の不確実性が高まる中、米国株市場は引き続き不安定な値動きとなっており、投資家は今後発表される企業決算やマクロ経済指標の動向を慎重に見極めている状況です。"
08:31しずか今日の米国株、値動きが分かれすぎじゃないですか ??ダウだけが一人で上に突っ走って、ハイテク株は完全に沈んでますね。
08:34松本 高雄"マイクロソフトの下げは本当に予想外でした…??
決算が出た瞬間に一気に崩れましたね。"
08:37田中 大輝今日はこっちの市場も引きずられないかちょっと心配です
08:40松山 洋文"小林さんの朝の相場解説は、いつもながら本当に分かりやすいですね ??
AIシステムのスクリーニングロジックも丁寧に説明してくれるので、私たちのような会社員には本当に助かります ??"
08:44村さん月水金に固定してAIで銘柄選定するこのペース、個人的にすごく納得しています。少なくとも感情に振り回されにくくなって、前より方向感がかなりはっきりしました。
08:46加藤一枝"ここ数週間、朝の共有を見ていて、相場の見方が明らかによりシステム的になってきたのを感じます??
もう闇雲に後追いする取引じゃなくなりました??"
08:48小林 俊夫"本日(1月30日)の東京株式市場は、弱含みのもみ合い展開となる見通しです。昨日の株式市場は比較的落ち着いた動きでしたが、世界的に見ると、特に米国株や欧州株が軟調であることから、東京市場の投資家心理も押される可能性があります。日経平均株価は、寄り付き後に52,000ポイント〜53,000ポイントのレンジで推移すると見られます。
日経平均の動きや為替動向、とりわけ円高圧力を背景に、投資家の姿勢はより慎重となり、上昇の勢いは乏しい状況が想定されます。ただし、足元では企業決算シーズンを迎えており、業績が堅調な企業については引き続き注目が集まる可能性があります。例えば、トヨタ(3477)や三井住友フィナンシャルグループ(5433)といった大型企業が市場予想を上回る決算を発表した場合、関連セクターの株価を押し上げる要因となることも考えられます。
また、衆議院選挙の結果が依然として完全には見通せないことから、短期的に市場の変動要因となる可能性もあります。総合的に見ると、本日の市場は方向感に乏しい展開となりやすく、投資家は引き続きマクロ経済指標や企業決算の内容を見極めながら、様子見姿勢を強めると考えられます。"
08:51小林 俊夫"日本株ADRの動向はややまちまちとなりました。トヨタ自動車(3477)を例に挙げると、ADRの終値は3,477円となり、前営業日比29円高(+0.84%)と上昇し、同社の業績拡大に対する投資家の期待がうかがえます。一方、三井住友フィナンシャルグループ(5433)のADRも小幅に上昇し、5,433円で取引を終え、前日比0.22%高となりました。金融株としての安定感に対する市場の評価が反映された形です。
その反面、三菱UFJ(2787)やソフトバンクグループ(208)などは相対的に軟調でした。特にソフトバンクグループのADRは208円と前日比変わらずとなり、市場から積極的な買いを集めるには至りませんでした。これは、世界的なテクノロジー株を取り巻く不透明感の影響が大きいと考えられます。
総じてみると、日本企業のADRは、国際経済環境や各社の決算動向といった要因に左右され、投資家の関心にもばらつきが見られる状況となっています。"
08:54小林 俊夫"現在のドル/円相場は153.033となっており、前営業日比で0.057の円安となっています。円安基調は、主に世界的なリスク選好の変化を背景としています。連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測や米国経済の相対的な底堅さを受け、ドル高・円安の流れが続いており、これは日本の輸出企業にとっては追い風となります。特にトヨタやソニーといった大手輸出企業では、円安が海外売上の為替換算効果を押し上げる要因となります。
一方で、輸入に依存する企業や消費者にとっては、円安はコスト上昇圧力につながります。世界経済の先行き不透明感や国内景気の弱さを踏まえると、短期的には円相場は引き続き変動しやすい状況が続くと見られます。今後はFRBの金融政策の方向性や、日本の経済指標の動向に投資家の関心が集まるでしょう。"
08:57小林 俊夫"総合的に見ると、本日の東京株式市場は50,000ポイントから53,000ポイントのレンジ内で推移する可能性が高く、投資家心理は慎重で、明確な上昇材料に乏しい状況と考えられます。米国株式市場の変動性や欧州株式市場の軟調さが日株に一定の下押し圧力を与える一方、企業決算シーズンが相場の下支え要因となる可能性もあります。
マクロ経済指標では、本日は日本で12月の失業率、消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産など重要な経済指標の発表が予定されており、市場心理に大きな影響を与える可能性があります。また海外では、香港、台湾、ユーロ圏のGDP統計が公表される予定で、これらの結果も日株の動向に影響を及ぼすと見られます。
投資家はこれらの経済指標の結果に対する市場の反応を注視するとともに、選挙結果に伴う短期的な変動リスクを踏まえつつ、どのように市場機会を捉えるかが重要となるでしょう。"
09:05山本 昌宏"おはようございます??
今日も1日頑張っちゃいましょう??"
09:05山本 昌宏[写真]
09:07小林 俊夫[写真]
09:07小林 俊夫"?? 6326 クボタ
?? エントリー価格:現値買い
?? 目標株価:2,500付近
?? 損切りライン:2,130付近
?? 保有期間目安:3〜8日
クボタは、日本を代表する機械メーカーです。直近12か月の売上高は約2.94兆円、純利益は約17,448億円と、事業規模は大きいものの、成長スピードはやや落ち着いています。PERはおよそ15倍、配当利回りは約2.1%と安定しており、バリュエーション面では比較的堅調です。機関投資家の保有比率も高い点が特徴です。
株価は長期移動平均線までの調整後、徐々に下値を固めています。短期の5日線・10日線は収束しながら上向きに転じており、出来高も安定して増加していることから、買いの勢いが強まりつつあると見られます。
また、RSIは中立水準で推移しており、トレンドが継続する余地があるため、短期エントリーの根拠として注目できます。"
09:14hayabusa100株を購入しましたので、アシスタントさんのでポイントを記録してください。
09:14hayabusa[写真]
09:25野田 琴子雪が降てっます。
09:25野田 琴子[写真]
09:29松山 洋文"もうAIスマートトレーディングシステムプロジェクトに申し込んだので、今日おすすめされた銘柄はいったん様子見にします??資金はそのまま残しておくつもりです。
ポイントもたぶん足りてますよね?
もう2年近くコツコツ貯めてきましたし ??"
09:32村さん"そんなに長くフォローしてるんですか?それなら本当に古参メンバーですね??そう聞くと、私もますます楽しみになってきました ?
昨夜、宮田さんの特別講座を聞いたんですが、利益が出た分の10%だけをサービス料として取る、という仕組みは、逆にすごく安心感がありますよね ??
少なくとも、みんなの目標が同じだなって感じます。
私ももう申し込みは済ませたので、
来週、名簿に入れるチャンスがあるか待つだけです ??"
09:37松山 洋文"そうなんです。初期の枠はだいたい200〜300名くらいみたいなので、
まずは申請フォームをきちんと書いて、あとは焦らず連絡を待てば大丈夫ですよ。"
09:42藤本 信幸"2,343円なら100株入れますね ??
今日の動きに期待しています。"
09:42藤本 信幸[写真]
09:45Hasegawa Kyokoうんうん、私も同じ考えです、やっぱり無理せず、安定重視でいくほうが安心ですよね ??
09:48Okada Tsubasa昨夜の講義、まだ勉強する時間が取れていません。アシスタントさんから、学習用の資料を送ってもらうことはできますか???
09:53H.Tokuyama[写真]
09:56??加藤 大輔??がグループに参加しました。
10:09小林 俊夫"30日10時現在の日経平均株価は、前日比124.19円(0.23%)高の5万3499.79円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は1015、値下がりは511、変わらずは68となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のプラス寄与度トップはSBG〈9984〉で、日経平均を114.72円押し上げています。次いで、コナミG〈9766〉が47.97円、中外薬〈4519〉が42.82円、東エレク〈8035〉が40.11円、ファナック〈6954〉が18.22円と続いています。
一方、マイナス寄与度は181.84円の押し下げでアドテスト〈6857〉がトップとなっています。以下、ファストリ〈9983〉が28.08円、野村総研〈4307〉が26.44円、キーエンス〈6861〉が7.82円、リクルート〈6098〉が7.22円と続いています。
業種別では33業種中28業種が値上がりしています。1位は石油・石炭で、以下、鉱業、電気・ガス、非鉄金属と続いています。値下がり上位には、サービス、建設、精密機器が並んでいます。"
11:10小林 俊夫"30日11時現在の日経平均株価は、前日比191.00円(-0.36%)安の5万3184.60円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1029、値下がり銘柄数が510、変わらずが55となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のマイナス寄与度では、アドテスト<6857>が361円の押し下げでトップとなっています。続いて、野村総研<4307>が28.45円、レーザーテク<6920>が12.97円、ベイカレント<6532>が9.66円、ファストリ<9983>が9.63円の押し下げとなっています。
一方、プラス寄与度のトップはコナミG<9766>で、日経平均を55.82円押し上げています。次いで、中外薬<4519>が44.62円、SBG<9984>が37.70円、信越化<4063>が20.56円、TDK<6762>が11.53円の押し上げとなっています。
業種別では、33業種中25業種が値上がりしています。上昇率トップは石油・石炭で、以下、医薬品、電気・ガス、不動産が続いています。一方、値下がり上位には非鉄金属、精密機器、建設が並んでいます。"
11:16小林 俊夫"アップルが発表した2025会計年度第1四半期の決算によると、年末の重要なショッピングシーズンにおいて業績は非常に堅調で、売上高・純利益ともに市場予想を上回った。アップルは正式な業績予想は示さなかったものの、決算説明会でティム・クックCEOは今後の見通しに強い自信を示し、第2四半期の売上高成長率は13?16%に達する見通しで、アナリスト予想の10%を上回ると述べた。
特にiPhone 17シリーズの牽引により、ハードウェア販売はこれまでにない成長を示し、iPhoneは単四半期として過去最高の販売実績を記録し、世界すべての地域で売上が過去最高を更新した。中でも大中華圏の伸びが際立っており、前年比38%増と市場予想を大きく上回った。
また、AI技術の普及に伴うメモリー価格上昇という逆風がある中でも、アップルの粗利益率は高水準を維持しており、コスト管理能力の高さが示された。ただし、今後もメモリー価格の上昇が続けば、数四半期先では粗利益率に一段の圧力がかかる可能性がある。
AI分野においてもアップルは投資を加速させており、AIスタートアップであるQ.aiの買収や、Googleとの協業などを通じてAI事業の拡大を進めている。Macおよびウェアラブル端末事業はやや減速したものの、iPadとサービス事業の成長が全体業績を力強く下支えした。特にサービス事業は前年比14%増と高い成長を示し、高付加価値サービス分野におけるアップルの継続的な拡大を反映している。"
11:19Okada Tsubasaが退出しました。
11:22小林 俊夫"アップルの決算発表は、日本株市場、とりわけアップル関連ビジネスを展開するテクノロジー企業の株価に大きな影響を与える可能性があります。まず、アップルの大中華圏における力強い成長は、中国市場と関係の深い日本企業、特にサプライチェーンに位置する日本の半導体メーカーや電子部品メーカーにとって追い風となる可能性があります。また、iPhoneシリーズの好調な販売は、日本の国内ハードウェアメーカーの株価を押し上げる要因となることも考えられます。
一方で、メモリー価格の上昇を受けてアップルが粗利益率に対する懸念を示している点は、半導体関連の日本企業にとってコスト面での圧力となる可能性があります。特にDRAMやNANDフラッシュなどのメモリー分野では、その影響が顕在化しやすいとみられます。このため、アップルの好調な業績は短期的には日本株市場にプラス材料となる一方で、中長期的にはメモリー価格の上昇が関連業種に一定の下押し圧力を与える可能性があります。
さらに、アップルによるAI分野への投資や買収の動きは、日本のテクノロジー企業における同分野での競争環境にも影響を及ぼすと考えられ、AI関連銘柄への関心や投資を一段と高める要因になる可能性があります。"
11:26Hasegawa Kyokoわぁ、アップルの決算は本当にすごいですね??iPhoneの需要がここまで強いとは、やっぱり期待を裏切らないです ??
11:34RORA"そうですよね!
しかも中華圏の成長が予想以上で、今回のアップルは本当に大きく稼いだ感じがしますね ??"
11:41すずき かずお"私もそう思います
アップルはサービス事業もかなり強いですよね"
11:51小林 俊夫[写真]
11:51小林 俊夫"本日の日経平均株価は前日の下落基調を引き継ぎ、前場の取引を終えて5万2923.12円で引け、前営業日比452.48円安(-0.85%)となりました。これにより、日経平均の4日続伸は一旦終了しました。主に大型のハイテク株やテクノロジー関連銘柄に売り圧力がかかったことが要因です。東証プライム市場では、値上がり銘柄が756銘柄、値下がり銘柄が761銘柄と拮抗しており、市場心理はやや弱含みとなりました。また、全体的に売買高はそれほど活発ではありませんでした。
個別銘柄を見ると、アドテスト(6857)が日経平均へのマイナス寄与度で最も大きく、単独で約403.78円の押し下げ要因となりました。次いで、東京エレクトロン(8035)や野村総合研究所(4307)も下落し、それぞれ約53.15円、約30.15円のマイナス寄与となっています。一方で、市場全体が下落基調にある中でも、一部銘柄は堅調に推移しました。特にコナミグループ(9766)は53.65円のプラス寄与となり、日経平均を下支えする存在となりました。
業種別では、医薬品セクターと空運セクターが相対的に堅調で、上昇率上位を占めました。世界的に感染症の影響が緩和に向かう中、医薬品や航空関連分野には回復期待が見られます。一方、非鉄金属、鉄鋼、建設といった業種は軟調で、特に世界経済の成長鈍化を背景に、伝統的な景気敏感業種には下押し圧力がかかっています。総じて市場心理は弱含みですが、銘柄間の二極化が目立っており、投資家にはより慎重な銘柄選別が求められる状況です。"
11:57小林 俊夫[写真]
11:58小林 俊夫"本日の午前中の相場解説は以上となります。
昨夜の講義にて、宮田さんから「AIスマートシステムプロジェクト」の中核となるロジックおよび具体的な運用方法について、比較的詳しい説明がすでに行われています。
市場の本質は資金の動きにあり、資金が集中することで値動きや急騰・急落が生まれます。AIによるスマートトレードシステムの強みは、個人投資家の資金、大口投資家の資金、さらには一部の機関投資家の資金を協調させ、統一的に運用できる点にあります。AIスマート銘柄選定システムによってファンダメンタルズに優良株を選別したうえで、プログラム化・規律化された取引を行うことで、全体の収益安定性を高めていきます。
もちろん、いかなる取引手法においても、最も重要なのはリスク管理です。
資金管理やリスクコントロールの仕組みについては、今夜の講義でさらに詳しく解説する予定ですので、ぜひ重点的にご注目ください。
現在、本プロジェクトは引き続き募集段階にあり、関心を寄せている投資家はすでに約2万人に達し、実際に申請を提出された方は約2,000名となっています。システムは実戦運用の初期段階にあるため、当面は200〜300名程度の枠のみを開放する予定です。運用の安定性が確認でき次第、段階的に受け入れ枠を拡大していきます。
参加をご希望の方は、グループ内のサポート担当まで積極的にお問い合わせのうえ、申し込みに関するご相談をお願いいたします。
それでは、午後にまたお会いしましょう。"
11:59小林 俊夫[連絡先]
12:05佐藤明"甘音さん、ポイントの記録を手伝っていただき、ありがとうございました。交換した本も無事に届きましたので、しっかり読ませていただきます??
お疲れさまでした。"
12:05佐藤明[写真]
13:01小林 俊夫"最新に発表された東京都のインフレ指標によると、日本の1月のコア消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.0%の上昇にとどまり、2025年12月の2.3%から明確に鈍化しました。また、市場予想の2.2%も下回っており、東京都における物価上昇の勢いが弱まりつつあることを示しています。東京都の物価動向は全国インフレの重要な先行指標であるため、この結果は日銀が今後の金融政策の方向性を判断するうえで重要な参考材料となります。
日銀は昨年12月に政策金利を約30年ぶりの高水準まで引き上げ、先週の金融政策決定会合では金利を0.75%に据え置き、追加利上げについては慎重な姿勢を示しました。ただし、円安の進行が新たな不確定要因として浮上しています。円安は輸入物価を押し上げ、再びインフレ圧力を高める可能性があるほか、家計の生活コスト負担を増大させる要因にもなります。
日銀の植田和男総裁は、為替相場の変動を注視する必要性を繰り返し強調しており、企業がコスト上昇分を価格に転嫁する傾向を強めている点を指摘しています。これは、為替変動がインフレや価格設定行動に与える影響が、これまで以上に大きくなっていることを示しています。"
13:05小林 俊夫"株式市場の観点から見ると、インフレ率の鈍化は、日銀が短期的に再び利上げに踏み切るのではないかという市場の懸念を和らげる要因となり、全体としては株式市場にとってややポジティブに受け止められます。相対的に緩和的な金融環境が維持されやすくなり、株式のバリュエーションを下支えする効果が期待されます。特に、内需関連産業である小売、サービス、不動産セクターにとっては、利上げ観測の後退が企業の資金調達コストや消費者心理の安定につながりやすいと考えられます。
一方で、円安が株式市場に与える影響は両面性を持ちます。自動車、電子、機械などの輸出志向型企業は為替面で恩恵を受け、収益見通しが上方修正される可能性がありますが、輸入原材料に依存する企業にとってはコスト上昇圧力が強まります。
総合的に見ると、短期的には日本株は構造的な分化相場となる可能性が高く、輸出関連セクターが相対的に優位となる一方、指数全体としてはインフレ指標と為替動向の相互作用を受けながら、もみ合いを伴った安定的な推移が続くと考えられます。"
13:10小林 俊夫"30日13時現在の日経平均株価は、前日比160.25円(-0.30%)安の5万3,215.35円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が922、値下がり銘柄数が609、変わらずが63となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のマイナス寄与度では、アドテスト〈6857〉が363.67円の押し下げでトップとなっています。以下、野村総研〈4307〉が32.06円、レーザーテク〈6920〉が12.30円、ベイカレント〈6532〉が11.77円、ディスコ〈6146〉が11.50円と続いています。
一方、プラス寄与度トップはコナミG〈9766〉で、日経平均を67.02円押し上げています。次いで、中外薬〈4519〉が52.34円、ファストリ〈9983〉が26.47円、信越化〈4063〉が24.40円、ファナック〈6954〉が19.55円となっています。
業種別では、33業種中20業種が値上がりしています。上昇率トップはその他製品で、以下、医薬品、空運、海運が続いています。一方、値下がり上位には非鉄金属、金属製品、建設が並んでいます。"
13:20すずき かずお"東京のインフレ率が2.0%まで下がって、先月よりも低くなりましたね。
これを見ると、日銀は短期的には追加利上げをしなさそうな気がします。"
13:27RORA"そう考えると、株式市場にはプラス材料ですよね ??
少なくとも資金面のプレッシャーは
そこまで強くならなさそうです。"
13:43おおくつたけし"ただ、円安がずっと続いているのは、
やっぱり少し心配ですね??"
13:53佐藤明輸出株にとっては、むしろ良いニュースですよね。自動車や電子関連は喜んでいそうです。
14:05小林 俊夫"30日14時現在の日経平均株価は、前日比58.92円(0.11%)高の5万3,434.52円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1,092、値下がり銘柄数が450、変わらずが52となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のプラス寄与度トップはコナミG〈9766〉で、日経平均を69.36円押し上げています。次いで、中外薬〈4519〉が52.24円、SBG〈9984〉が51.34円、ファストリ〈9983〉が39.31円、信越化〈4063〉が30.58円と続いています。
一方、マイナス寄与度では、アドテスト〈6857〉が323.56円の押し下げでトップとなっています。以下、野村総研〈4307〉が30.75円、ネクソン〈3659〉が22.26円、第一三共〈4568〉が13.04円、ベイカレント〈6532〉が10.26円と続いています。
業種別では、33業種中25業種が値上がりしています。上昇率トップは空運で、以下、その他製品、医薬品、海運が続いています。一方、値下がり上位には非鉄金属、金属製品、建設が並んでいます。"
15:10小林 俊夫"30日15時現在の日経平均株価は、前日比48.56円(0.09%)高の5万3,424.16円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1,199、値下がり銘柄数が357、変わらずが38となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のプラス寄与度トップはコナミG〈9766〉で、日経平均を64.01円押し上げています。次いで、中外薬〈4519〉が52.24円、ファストリ〈9983〉が47.33円、信越化〈4063〉が32.76円、ファナック〈6954〉が30.58円と続いています。
一方、マイナス寄与度では、アドテスト〈6857〉が340.94円の押し下げでトップとなっています。以下、野村総研〈4307〉が32.36円、ネクソン〈3659〉が27.54円、ベイカレント〈6532〉が11.43円、第一三共〈4568〉が10.23円と続いています。
業種別では、33業種中26業種が値上がりしています。上昇率トップは石油・石炭で、以下、空運、医薬品、輸送用機器が続いています。一方、値下がり上位には非鉄金属、建設、金属製品が並んでいます。"
15:18しずか今ニュースを見たんですが、日本の経済産業省によると、12月の鉱工業生産指数が前月比で0.1%と、また小幅に下落したそうですね。これで2か月連続のマイナスで、主に生産用機械や半導体製造装置が弱いみたいです。
15:20しずか先生、こうして見ると、日本の製造業は少し弱くなってきているんでしょうか???日本株にとって、けっこう大きな重しになりますか?
15:22小林 俊夫"データだけを見ると、鉱工業生産は2か月連続で小幅な低下となっており、製造業の勢いがやや鈍っているのは事実です。特に半導体製造装置関連は、短期的にプレッシャーを受けやすい状況ですね。
ただし、指数自体は依然として100を上回っており、産業全体の基礎体力はまだ安定していて、システム的な悪化が起きているわけではありません。日本株への影響も、機械・設備・半導体関連セクターに 、限定的に及ぶ「構造的な影響」が中心で、全体的な悪材料というほどではないでしょう。"
15:28松本 高雄ということは、今は製造業や設備株はいったん避けたほうがいいですか???
15:30小林 俊夫"短期的には、これらのセクターは調整や押し目が入る可能性があり、運用としてはポジションをやや軽くするか、様子見中心でもよいと思います。
ただし、今後政策支援が出てきたり、外需が改善した場合には、こうしたセクターが先行して反発する可能性もあります。
完全に避ける必要はなく、株価が下がった局面での仕込みや、ファンダメンタルズが比較的安定した業界トップ企業に注目する、というスタンスが良いでしょう。"
15:35加藤 大輔日経平均全体の動きへの影響は大きいですか???
15:36小林 俊夫"全体への影響は比較的限定的です。
日経平均は、自動車・金融・エネルギー・消費など、複数のセクターで構成されていますので、鉱工業生産の弱さは、指数を一方向に押し下げる要因というより、レンジ内での値動きをもたらす可能性が高いです。
また、円安が進めば、輸出関連企業には追い風となり、製造業の一部の重しを相殺することも考えられます。そのため、日本株は短期的にはボックス圏での推移、いわゆる「構造的な相場展開」になりやすいでしょう。"
15:43やまぐち みちこ小林さん、AIスマートトレーディングプランは、どなたに連絡して申し込めばよいですか???このシステムに、自分が来週から参加できるのかはまだ分かりませんが、とても楽しみにしています。よろしくお願いします??
16:01小林 俊夫[写真]
16:02小林 俊夫"1月30日の日経平均株価は、前日に上昇した反動から小幅に反落し、前日比52.75円(0.10%)安の5万3322.85円で取引を終えました。日経平均はこれで4日続伸の後にいったん調整局面を迎えた形となります。指数は下落したものの、東証プライム市場では値上がり銘柄数が1138銘柄、値下がり銘柄数が407銘柄、変わらずが49銘柄となり、上昇銘柄が市場全体で優勢となりました。
日経平均への寄与度を見ると、最大の下押し要因となったのはアドテスト(6857)で、同銘柄は362.33円のマイナス寄与となりました。続いて、野村総研(4307)が32.89円、ネクソン(3659)が29.28円、レーザーテク(6920)が14.31円、ベイカレント(6532)が12.00円の押し下げ要因となっています。
一方、指数を押し上げた主力銘柄も目立ちました。最大のプラス寄与はファストリ(9983)で、日経平均を59.36円押し上げました。次いで、コナミG(9766)が56.15円、中外薬(4519)が49.34円、信越化(4063)が36.94円、ファナック(6954)が24.90円と続き、これらの重量株が相場を下支えしました。
業種別では、33業種中24業種が上昇しました。中でも空運業が上昇率トップとなり、相場全体をけん引しました。石油・石炭、不動産、化学などのセクターも堅調に推移しています。空運業は、世界経済の緩やかな回復や国際線需要の持ち直しを背景に買いが集まりました。一方、非鉄金属、建設、金属製品といったセクターは、世界経済の不透明感や原材料価格の変動を背景に軟調な展開となりました。
総じて見ると、日経平均株価は小幅安となったものの、特定業種の強さや主力株の支えにより、市場全体には一定の底堅さがうかがえます。連日の上昇を受けた短期的な調整局面と位置付けられ、投資家は引き続き、世界経済の先行き不透明感を意識しながら慎重な姿勢を保っている状況です。
今週の解析は以上となります。
それでは、また来週お会いしましょう。"
16:10甘音ゆあ"小林さん、今週も丁寧かつ専門的な解析と継続的なご尽力、誠にありがとうございました。
常に真摯で責任感ある姿勢は皆さん周知のとおりで、ここに心より感謝いたします???♂?
時の流れは早く、2026年1月もまもなく終わろうとしています。
今月は市場環境の調整により値動きが大きく、多くの投資家の皆さんが、優良株の見極めに難しさを感じられたのではないかと思います。
そのような状況の中で、当社のAIスマート銘柄選定システムも同様に試練を迎えました。
現在、システムでは7銘柄がまだ決済に至っておらず、一部は小幅な利益を維持している一方、段階的な変動が見られる銘柄もありますが、全体としてはリスク管理可能な範囲内で運用されておりますので、ご安心ください。
今後の計画につきまして、ここで正式にご案内いたします。
?? ヴァンガードグループ「AIスマートシステムプロジェクト」まもなく正式始動
本プロジェクトは、3か月間で目標収益率600%の達成を目指す計画です。
目標を前倒しで達成した場合は、規定に基づきプロジェクトを早期終了いたします。
なお、本プロジェクトはすべての投資家の皆さんを対象とするものではありません。
事前の申込審査を実施し、その際「ポイント」を重要な参考基準の一つといたします。"
16:24甘音ゆあ"現在、本AIシステムへの関心をお寄せいただいている投資家数は約2万人に達しており、すでに2,000名を超える方からお申込みをいただいております。
プロジェクト開始当初は、200〜300名程度の投資家の方を審査通過とし、
システムの安定運用を確認しながら、順次サービス規模を拡大していく予定です。
?? 費用に関するご説明
プロジェクト終了時に、利益部分の10%をサービス料として頂戴いたします。
この費用には以下が含まれます。
・個人所得税
・プラットフォーム関連手数料
・ヴァンガードグループAI部門の運営費およびシステム更新費
・AIファンド等の関連コスト
週末は私自身も体調とコンディションを整え、来週の「AIスマートシステムプロジェクト」正式始動に向けて万全の準備を進めてまいります。
今月は一部の投資家の皆さんにとって、必ずしも理想的な収益体験ではなかったかもしれませんが、短期的な値動きに過度にとらわれる必要はありません。
投資と同様に、良好な生活リズムと心身のバランスも大切にしていただければと思います??
最後に補足のご案内です。
本AIスマート取引プロジェクトの詳細について、まだ十分にご理解いただけていない方もいらっしゃるため
?? 本日夜、宮田さんより特別講義を実施いたします。
ヴァンガードグループのAIスマート銘柄選定システムについて、体系的にご説明いたします。
?? 18:30 サインイン開始
?? 19:30 講義開始
今夜、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。"
16:25甘音ゆあ[写真]
16:25甘音ゆあ[写真]
18:32hayabusaサインイン
18:35takumiサインイン
18:38*Sugar?サインイン
18:40くみち☆サインイン
18:43山本 昌宏サインイン
18:46夕暮れスナップサインイン
18:49藤本 信幸サインイン
18:53しずかサインイン
18:55津高 清志サインイン
18:56イシダ ソウタサインイン
19:00甘音ゆあ"?? 投資家の皆さん、こんばんは〜
??50年という時間で、一つの企業は何を残せるのでしょうか。
ヴァンガードグループは、半世紀をかけて証明してきました。
本当に周期を乗り越えられるものは、運ではなく「方法」と「規律」です。
今夜の講義で、宮田さんは空虚な理論や「一夜で大金を得る」幻想を語りません。
長期資本がどのように一歩ずつ、着実に市場で最も勝率の高いポジションに立っていくのかを、皆さんと一緒に見ていきます。
??今夜の主な内容
?? 50年、神話ではなく「人間心理に逆らう」長期主義
?? 長期主義とAIの融合、判断の代替ではなく規律の増幅
?? ヴァンガードグループの運営ロジック、「周期を共に歩む」考え方
?? AIスマートシステムプロジェクト、初回協業に向けた最終調整"
19:02川島桂子サインイン
19:03甘音ゆあ"?? AIはご自身の代わりに決断するものではなく、ミスを減らすための存在であること。
長期投資は遅いのではなく、安定しているということ。
本当に優れたシステムとは、一度の判断に頼るのではなく、何度も再現できるものだということを、きっと実感していただけます。
?? サインインを開始してください。
資金の流れの裏にあるロジックを理解し、大口資金の本当の動きを見極めたい方は、ぜひ時間通りにご参加ください。
投資という行為を、より長く、より楽に続けていきましょう ??
? 今夜の講義は、「感情取引」から「システム投資」へ進みたいすべての方に向けた内容です。
19:30にお会いしましょう。講義でお待ちしています。"
19:04甘音ゆあ[写真]
19:08takumi"正直に言うと、今みたいな相場では、
早く稼げるかどうかより、安定して市場で生き残れるかのほうを重視しています。"
19:11*Sugar?AIスマートシステムプロジェクト、来週には結果が発表されますよね?とても楽しみです??
19:17かじおちさ"AIシステムプロジェクトに事前登録して、良い知らせを待っています ??
宮田さんの書籍も受け取りました。
週末にゆっくり読めそうですよ???"
19:18佐藤@建材会社サインイン
19:22佐々木宏"サインイン
最近の日株は変化が大きいですね。
大口機関がどうレイアウトしているのかを見ることで、今、資金が何をしているのかが分かります。"
19:27平田俊八サインイン
19:30宮田 清治"皆さん、こんばんは。宮田清治です。
まず国際市場の動向についてです。
米国市場では、ダウ工業株30種平均が前日の取引で一時400ポイント超下落したものの、その後は一部の主力株の持ち直しや原油価格の上昇を背景に下げ幅を縮小し、小幅高で取引を終えました。伝統的なバリュー株が相場を下支えする一方で、ハイテク株の軟調な動きが指数の上値を抑える展開となっています。
マイクロソフトは決算内容自体は市場予想を上回りましたが、巨額の設備投資負担やAI収益化の不透明感が嫌気され、株価は10%急落し、2020年以降で最悪の1日となりました。テスラは3.5%下落、ServiceNowは約10%の急落となった一方、Metaは10%超の大幅高となりました。また、サウスウエスト航空は2026年の強気見通しを背景に約19%上昇し、決算シーズンにおける明確な二極化が見られています。
ハイテク株の調整を受け、ナスダック総合指数は0.7%下落し、他の主要指数を下回るパフォーマンスとなりました。ナスダック指数は依然として歴史的な高水準にありますが、短期的なモメンタムは鈍化しており、資金は徐々に業績の確実性が高いセクターへと移行しつつあります。
短期的には、米国株式市場は高値圏でのもみ合いが続く可能性があります。決算内容のばらつきにより、「緩やかな上昇と頻繁な調整」を伴う構造的な相場展開が想定されます。今後は、米国のインフレ指標、雇用統計、ISM指数が注目されます。インフレの鈍化や雇用の減速が確認されれば成長株に追い風となる可能性がある一方、指標が強い内容となった場合には米国債利回りが上昇し、ハイテク株の重しとなる一方で、エネルギーや金融セクターを下支えする展開が考えられます。
"
19:33くみち☆今の相場って、利益を見るというより、どれだけお金を使えるかを見られている感じがします??
19:36のぶAIのストーリー自体はまだ続いていますけど、短期のバリュエーションはさすがにちょっと高すぎですね
19:39川島桂子今回の金の急騰からの大暴落、見てるだけで怖くなります????
19:40宮田 清治"本日の日経平均株価は52.75ポイント下落し、53,322.85ポイントで取引を終え、これまでの連続上昇局面はいったん終了しました。指数は小幅に下落したものの、値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を明確に上回っており、市場全体としては依然として一定の活力が感じられます。個別銘柄では、アドテスト<6857>が日経平均に最も大きなマイナス影響を与えた一方、ユニクロの親会社であるファストリ<9983>が指数押し上げの主因となり、日経平均を大きく下支えしました。
業種別に見ると、空運業が上昇を主導し、次いで石油、化学といったセクターが堅調に推移しており、市場ではセクター間の分化が進んでいることが確認できます。指数自体は下落したものの、各セクターでの活発な値動きは、投資家の個別銘柄選別意欲が依然として高いことを示しています。そのため、短期的なトレードの観点では、引き続き一定の投資機会が存在し、特に強さを維持している業種には注目が集まります。
本日は日経平均が下落したものの、ストップ高となった銘柄は市場に一定の方向性を示しました。ストップ高銘柄の数や分布は投資家心理の変化を反映しており、短期的には依然としてボラティリティが高まる可能性があります。運用面では、継続的に資金が流入している銘柄に注目すると同時に、短期的な値動きが大きい銘柄については慎重な対応が求められます。"
19:44川田弘之"今日は日経、あまり下げてないですね。
体感的にも、市場の雰囲気はけっこう落ち着いてる感じがします。"
19:48かじおちさですよね。上がってる銘柄も多いですし、指数は一部の大型株に押さえられてるだけって印象です??
19:51H.Tokuyama"そういえば最近、空運セクターけっこう強いですよね。
ANAも出来高、昨日より増えてるみたいです????"
19:53宮田 清治"現在の米ドル相場の動向は、複数の要因によって影響を受けています。まず、トランプ大統領が次期FRB議長としてタカ派とされるウォルシュ氏を指名する計画があるとの報道が、市場の注目を集めました。ウォルシュ氏は金融引き締め寄りの立場と見られていますが、本人の政策スタンスには変化の余地もあるとされており、市場の反応は一様ではなく、不確実性を伴っています。さらに、米国では財政予算の期限が迫っており、一定の「暫定合意」が見込まれているものの、関連法案が期限内に成立しない場合、ドル相場が短期的に変動する可能性があります。こうした要因が重なり、政策の不透明感と予算問題の影響から、ドルには下押し圧力がかかる可能性があります。
ドルに下落圧力がかかる局面では、円が相対的に強含む可能性があります。特に、FRBの金融政策見通しを巡る思惑から生じるドルの変動は、円相場に直接的な影響を与えます。円高が進行した場合、日本の輸出企業では収益見通しが悪化する可能性があり、それが日本株全体のパフォーマンスに影響を及ぼすことが考えられます。とりわけ、海外市場への依存度が高い大企業は、為替変動による利益圧迫を受けやすく、株価にも影響が出る可能性があります。
また、米国の政治的不確実性は世界的な市場心理を不安定にさせる要因となり、日本株も例外ではありません。投資家のリスク選好が低下し、世界経済の減速懸念が意識される中では、短期的に株式市場から資金が流出する可能性があります。米国の政治情勢がさらに緊迫した場合、市場のボラティリティは一段と高まり、世界的な不安心理が強まることで、日本株に対しても下押し圧力がかかる展開が想定されます。"
19:55しずか最近のドル、ちょっとフラフラしてますよね??ウォルシュって人、かなりタカ派らしいですし
19:58イシダ ソウタもし本当にあの人が上に立ったら、ドルもしばらく落ち着かなさそうですね
20:00川田弘之"それに米国の予算の話も、なんだか怪しい感じで…
一日でも決まらないと、相場も不安定になりますよね??"
20:01宮田 清治"市場の分析はここまでにして、続いてチームが現在に至るまで、どのような歩みをしてきたのかをお話しします。
もし「ヴァンガードグループ」の50年の歴史を一言で表すとするなら、それは「伝説」ではなく、「当時は決して好まれなかった正しいことを、長期にわたって貫き続けた結果」です。
1975年、ジョン・C・ボーグルがヴァンガードグループを創立した当時、ウォール街全体は「スター・ファンドマネージャー」や「短期で市場に勝つ」という神話に酔いしれていました。しかし彼はその流れに逆らい、「市場を予測するのではなく、市場を再現する」「超過リターンを追い求めるのではなく、コストと感情を管理する」という考え方を打ち出しました。
この理念は当時、保守的で退屈、さらには賢くないとさえ受け取られていましたが、まさにこの「一見すると派手さのない」投資哲学こそが、ヴァンガードグループを50年にわたる完全な市場サイクルの中で支え続けてきたのです。"
20:05宮田 清治"この50年間、市場は高インフレ、テクノロジーバブル、金融危機、パンデミック、そして地政学的な不確実性を幾度となく経験してきました。それでも一貫して強調してきたのは、ただ一つのことです。投資とは一度の判断が正しかったかどうかではなく、時間の中で生き残り、複利を積み重ね続けられるかどうかだということです。
この「投資をマラソンとして捉える」思考があったからこそ、小規模な資産運用会社から、世界の資産配分を支える基盤の一つへと成長することができました。その歴史の本質は、一企業の成功物語ではなく、一つの投資理念が時間によって繰り返し検証されてきた過程そのものなのです。
https://investor.vanguard.com/"
20:09東郷 孝一会社が50年も効率よく回り続けるなんて、すごいですよね??理論だけの会社は3?5年でダメになることも多いのに、ヴァンガードグループは本当に大したものです??
20:11島田 綾香"ヴァンガードグループなら、アメリカ人の友だちから聞いたことがあります??
その人、年金を会社のマネージャーに10年も任せて運用してたらしいですよ。"
20:14佐藤明ははは??それ、神話っていうより、実際にマーケットでやってきた人の話って感じですね??
20:15宮田 清治"「ヴァンガードグループ」が本当に他と異なる点は、商品数の多さではなく、その運営構造とインセンティブ設計にあります。多くの資産運用会社と違い、私たちには外部株主が存在せず、ファンドは投資家によって共同所有されています。つまり、高い回転率や高額な運用手数料によって利益の最大化を図る必要がないのです。
そのため、運営の論理は非常にシンプルです。コストを徹底的に抑え、長期的なリターンが自然に現れる環境をつくること。実際の運用においては、頻繁な売買をほとんど推奨せず、資産配分、リバランス、そして長期的な規律を重視しています。この運営方法は一見すると「遅い」ように見えますが、実は投資家にとって最大の敵である「感情」を効果的に排除しているのです。
お気づきのとおり、市場が最も過熱しているときに派手な物語を語ることも、市場が恐怖に包まれているときに不安を煽ることもほとんどありません。代わりに、体系化されたプロセスを通じて、投資家が常に確率の高い側に立てるよう導いています。この運営哲学の本質は、人間の感情に迎合することではなく、人間の本性と向き合い、それに対抗する仕組みを提供することにあります。
その結果として、ヴァンガードグループは現在、5,000万人を超える顧客基盤を有するに至りました。その中でも、長期資金、年金資金、機関投資家の比率は非常に高く、彼らは一時的な派手さを求めるのではなく、10年後、20年後も有効であり続けるシステムかどうかを最も重視しているのです。"
20:16宮田 清治[写真]
20:20Sho Hasegawaコストをしっかり抑えて、そこに規律を加えれば、普通の人でも十分ついていけますよ。毎日相場に張り付かなくても、市場の長期的なリターンに参加できるんです。
20:23平田俊八大手の機関がみんな使っているってことは、このシステムは本当に使えるってことですね!????
20:26清水 愛美"やっぱり、こういうシステム化された流れって、ミスを減らすのに役立ちますよね??
特に、自分の感情をコントロールする面では大きいと思います??"
20:27宮田 清治"直近6年で市場に起きた最大の変化は、単に値動きが大きくなったことではなく、情報密度と意思決定の複雑さが指数関数的に高まった点にあります。このような環境の中で、ヴァンガードグループは従来の理念を捨てることなく、AIとデータシステムを導入し、もともと重視してきた「規律」と「確率」をさらに強化してきました。
ただし、ヴァンガードグループの枠組みにおけるAIシステムは、明日の上げ下げを予測するためのものではありません。マクロサイクル、資金フローの構造、業種間の相関、リスクエクスポージャーを分析し、資産配分をより精緻にするために活用されています。
私たちが考えるAIの本質的な役割は、人間が不得意とする複雑さを機械に任せ、人は方向性と忍耐を貫くことにあります。AIはリスクの集中、バリュエーションの乖離、構造的な変化をより早期に察知する助けになりますが、最終的な投資ロジックはあくまで長期的な価値に基づいています。
この考え方は、私たち自身が構築しているAIスマート銘柄選定システムとも高度に一致しています。短期的な「神がかった予測」を追い求めるのではなく、膨大な過去データ、市場行動、資金の流れを通じて、「長期的に重視すべき市場と銘柄」を継続的に選別していくことを目的としているのです。"
20:28宮田 清治[写真]
20:31松山 洋文"AIは私たちの代わりに売買を決めるものじゃなくて、複雑な情報を見やすくしてくれる存在ですよね??
この考え方、すごく共感します!??"
20:34Hasegawa Kyoko今は情報が多すぎると感じますし、AIがたくさんのノイズをフィルタリングしてくれるのは助かりますね
20:35宮田 清治"では、なぜ日本の金融庁と協力する道を選んだのでしょうか?
グローバルなマクロ循環、金融環境、産業構造に対する長期的な研究に基づき、AIスマートシステムは2025年末から日本株式市場に対して体系的な重厚配分を開始しました。想定される建玉規模は約39.02兆、保有対象は1,430銘柄に及びます。
これは感情的な賭けではなく、複数のシグナルが重なった結果です。日本企業のガバナンス改革が継続的に進展し、株主還元の仕組みが改善され、企業のキャッシュフローの質も大きく向上しています。加えて、円のサイクルとグローバル資本の再配分が共振する局面にあります。AIの評価モデルにおいても、日本市場は「バリュエーションの安全余地」「産業の安定性」「長期キャッシュフローの確実性」という三つの中核指標で、極めて稀な同時共振を示しています。
そのため、一部のテーマ株に投機するのではなく、ヴァンガードグループの思想に基づき、広範囲・構造重視・確率重視の建玉手法を採用しています。1,430銘柄という数字は分散を意味するのではなく、日本経済全体の回復プロセスに体系的に参加していることを示しています。
これこそがAIスマートシステムの強みです。曖昧なマクロ判断を、実行可能な構造的ポジションへと変換できる点にあります。そしてそれが、私がこのAIシステムを正式に日本市場へ導入したいと考えた本来の理由なのです。"
20:35宮田 清治[写真]
20:40Hasegawa Kyoko"えっ、ヴァンガードグループって、こんなに大きく建ててるんですか???
なんか賭けてるって感じじゃなくて、本気で将来を考えて動いてる感じがしますね?"
20:42Sho Hasegawa"1430銘柄って、もう日本市場ほぼ全部じゃないですか。
それだけカバーしてるなら、安心感ありますね!"
20:45東郷 孝一AIと政策がうまく組み合わさってるのは心強いですね。日本企業のガバナンスやキャッシュフローも良くなってきてるのが分かりますし、金融庁とAIシステムの両方に支えられてると思うと、かなり安心できます。
20:46宮田 清治"本質に立ち返ると、ヴァンガードグループの50年の歩みであれ、現在の日本市場におけるAIスマートシステムの重厚なポジション構築であれ、核心は常に「一度の相場を当てること」ではなく、長期にわたり繰り返し再現できる投資手法を確立することにあります。
市場は常に不確実性に満ちていますが、方法論は進化し続けることができます。AIの価値とは、投資をギャンブルにすることではなく、投資をよりエンジニアリングに近づけることです。すなわち、入力があり、モデルがあり、検証があり、修正があるという仕組みです。
私たちが行っていることは、ヴァンガードグループの思想と一貫しています。感情の介入を抑え、システムの勝率を高め、投資を「感覚」から「確率」へと引き戻すことです。時間が十分に長く、規律が安定し、システムが透明であれば、複利は自然と生まれます。
だからこそ私たちは、日本市場において長期かつ体系的な投資を進めることができるのです。短期的な判断の正しさに依存するのではなく、方法論そのものの安定性に依拠しているからです。本当に優れた投資とは、最も正確に当てることではなく、最も長く歩み続けることなのです。
そのため、「AIスマートシステムプロジェクト」はすでに最終的な協議、展開段階に入っています。週末を利用して、来週以降の配置計画を決定する予定です。ぜひ積極的にお申込みいただき、申請書をご記入のうえ、引き続きご期待とご注目をお願いいたします。
今夜の共有はここまでとし、これから課題を出します。"
20:49Sho Hasegawa"投資って、誰が一番賢いかじゃなくて、
誰が一番長く続けられるかですよね"
20:54やまぐち みちこ"このあとAIスマートシステムプロジェクトに申し込む予定です??
来週の仕込みプラン、かなり見どころがありそうで楽しみです。
いよいよ本格的に動き出す感じですね????"
20:56藤本 信幸頭が切れる人ほど、逆に近視眼的になりがちですよね??やっぱり大事なのは、コツコツ安定してやることだと思います。
20:59山本 昌宏"AIスマートシステムがついに実際に動き出すと思うと、正直ワクワクします??
週末に時間を作って、アシスタントさんに連絡して申請書を書こうと思います。
ありがとうございます???"
20:59宮田 清治"「1月30日の課題」
今夜の講義内容を踏まえ、以下の2つの問いについて、ご自身の考えを書いてください。
質問1:
なぜ「優れた投資」とは最も正確に当てることではなく、最も長く続けられることだと言えるのでしょうか?AIシステムがそれをどのように実現しているのかを踏まえて説明してください。
質問2:
講義内容を通じて、2025年年末にヴァンガードグループのAIシステムが日本株式市場を重視して大きくポジションを構築した理由は何でしょうか?その建玉ロジックについてまとめてください。
以上の2問が本日の課題です。
各自で手書きにて回答し、写真を撮ってアシスタントまで送付し、登録してください。
各質問の回答は20文字以上とし、正解・不正解はありません。
講義のロジックを理解することが目的で、参加するだけで+10ポイントを付与します。"
21:06松山 洋文"質問1:
私が思うに、優れた投資の本質は一度きりの正確な予測ではなく、持続可能性にあります。
宮田さんが強調しているのも、AIシステムは一番長く走り続けることが大事だという点ですよね。
短期的に相場を当てるのではなく、長期で再現可能かつ科学的に厳密な方法を通じて、コツコツと資産を積み上げていく、そこに価値があると思います!
質問2:
企業ガバナンス改革、キャッシュフローの質の向上、マクロの共振、そしてシステム的なポジション構築。
広くカバーし、構造と確率を重視する手法で、1430銘柄を対象に、総規模は約39.02兆円となっています。"
21:09東郷 孝一"質問2:
AIシステムはバリュエーションの安全余地、産業の安定性、長期キャッシュフローの確実性を評価することで、あいまいになりがちなマクロ判断を、実行可能なシステム的ポジションへと落とし込んでいます。
個別のテーマ株に投機するのではなく、日本経済全体の回復ルートに参加する、という考え方ですね。"
21:11甘音ゆあ"?? 投資家の皆さん、本日の共有はここまでとなります〜
?? 今夜の講義を通じて、ヴァンガードグループの50年にわたる投資哲学をあらためて振り返りました。
それは、運や短期的な神予測に頼るものではなく、長期主義、規律、システム化された手法によって市場の荒波を乗り越えてきたという考え方です??
?? また、複雑な市場環境におけるAIスマート銘柄選定システムの価値についても理解を深めました。
マクロサイクル、資金フロー、業種間の相関を機械で分析することで、投資におけるミスを減らし、心を安定させることができます。
? 特に日本市場への大規模なポジション構築については、1430銘柄・約39.02兆円規模という数字が示す通り、感情的な賭けではなく、複数のシグナルを重ね合わせた結果によるシステム的な判断です??
宮田さんがお話しされたように、優れた投資とは「最も正確に当てること」ではなく、「最も長く歩み続けること」なのです???♂???"
21:20甘音ゆあ"?? お知らせ:
来週はいよいよ「AIスマート銘柄選定システムプロジェクト」の最終調整・導入フェーズに入ります。
事前に私までご連絡のうえ、お申込みと申請書のご記入をお願いいたします。引き続きご注目・ご期待ください。
また、今夜の課題の提出もお忘れなく、学んだ投資思考をしっかりと実践につなげていきましょう??
?? 特典のお知らせ:
?? 毎日のサインイン+おすすめ優良株の購入+課題参加でポイントを貯められます??
?? 200ポイントで10,000円、2000ポイントで新車1台と交換可能です ??
?? 講義に参加された方の中から、毎日10名様に宮田さん直筆サイン本を抽選でプレゼント。
5日連続サインインで直筆サイン本を直接獲得できます??
?? ゆっくりお休みください。
学んだシステム化された手法を、これからの一つ一つの投資に活かし、長期的な資産形成の道を着実に歩んでいきましょう。
日曜夜にまたお会いしましょう??"
21:20甘音ゆあ[写真]
21:20甘音ゆあ[写真]
21:21甘音ゆあ[連絡先]
21:21甘音ゆあ[連絡先]