2026/01/15(木)

 

08:12小林 俊夫"投資家の皆さん、おはようございます。小林俊夫です。
本日午前は、私が皆さんに最新の寄り付き市況とマーケット情報をお伝えいたします。

 

毎週月・水・金には、AIによるスマート銘柄選定システムを活用し、成長性と取引価値の高い優良株を体系的にスクリーニングしてご紹介しています。
複雑な相場環境の中でも、皆さんがより明確な方向性を掴めるようサポートいたします。

 

いつもご注目とご信頼をいただき、誠にありがとうございます。
それでは、皆さんにとって本日木曜日の取引が順調に進むことをお祈りしております。"
08:16小林 俊夫[写真]
08:17小林 俊夫"米国株式市場では、昨夜の取引で全体的に軟調な展開となり、リスク選好が明確に後退しました。ダウ平均は小幅ながら続落し、ナスダック指数は相対的に下落幅が大きく、高バリュエーションの成長株やハイテク株から資金が流出する動きが一段と強まっています。

 

構造的に見ると、決算要因が重要な攪乱材料となっており、大手金融機関は決算発表後にいわゆる「好材料出尽くし」による売り圧力が発生しました。バンク・オブ・アメリカなどの株価下落が市場全体のセンチメントを押し下げています。さらに、中東の地政学リスクが再び高まり、イラン情勢を巡る潜在的な衝突や米国の関与観測を背景に、安全資産志向が強まっています。

 

ハイテク主力株も例外ではなく、エヌビディアは中国市場での販売不透明感を理由に売りに見舞われ、アマゾンやマイクロソフトといった大型株も引き続き上値の重い展開となっています。総じて、米国株式市場は短期的に高値圏でのもみ合いとセンチメント調整局面に入ったとみられます。"
08:22松山 洋文昨夜の米国株、見ていてちょっと嫌な感じでしたね。ダウはモタモタ、ナスダックは完全に叩かれていました。
08:25加藤一枝ナスダックの下げがきつかったですね。資金が本当に逃げている感じで、高バリュエーションのハイテク株が真っ先にやられています??
08:27イシダ ソウタそうですね、一気にリスク選好が冷え込んだ印象です。
08:29すずき かずお決算も地雷でしたね。米銀みたいに発表直後に売られるのは、まさに好材料出尽くしという感じです????
08:31小林 俊夫"日本株式市場の動向については、本日の東京市場は調整局面に入る可能性が高いと見られます。これまで衆議院解散観測を材料に、日経平均株価およびTOPIXは連日大幅に上昇し、史上最高値を更新してきましたが、短期的な上昇スピードが速かった分、利益確定売りの圧力が顕著に積み上がっています。加えて、昨夜の欧米市場はまちまちとなり、米国株が軟調に推移したことも、日本株のリスク選好の持続には逆風となります。

 

政治要因については、中期的な思惑はなお残るものの、解散観測そのものはすでに相当程度市場に織り込まれており、追加的な刺激効果は弱まりつつあります。指数全体としては、上昇分の調整と過熱感の解消が中心となり、場中の値動きはやや荒くなる可能性があります。

 

一方で、「高市トレード」を巡る政策恩恵が期待されるテーマについては、個別銘柄への資金流入が続く余地があり、相場全体に対して一定の下値支えとなることが見込まれます。"
08:33小林 俊夫"ADRの動向を見ると、米国市場に上場している日本の主要大型株ADRは総じて軟調で、本日の現物市場にとってはやや不利な示唆を与えています。金融セクターの下落が比較的目立ち、三菱UFJ、みずほ、三井住友などはいずれも下落し、米国金融株の軟調さと共鳴する形となっており、日経平均株価の重しとなる可能性があります。

 

テクノロジーおよび製造業の主力銘柄では、東京エレクトロン、村田製作所、信越化学などが下落率上位となり、世界的なテクノロジーサイクルや米国株のハイテク調整の波及影響が反映されています。一方で、武田薬品工業など医薬品セクターは逆行高となっており、防御的な特性に資金が向かい始めていることがうかがえます。

 

総合的に見ると、ADRの構成は本日の日本株市場が全面安ではなく、セクター間のローテーションが中心となる展開を示唆しています。"
08:36小林 俊夫"為替動向では、ドル円は寄り付き後に158.4近辺まで下落し、円は一時的に反発しています。此前、ドル円は一時160の節目に迫り、日本の財務省高官が相次いで過度な円安に対する警戒感を示したことで、市場では為替介入への警戒が明確に高まり、投機的なロングポジションの調整が進みました。

 

日米金利差は依然として高水準を維持しており、ファンダメンタルズ面ではドル優位の構図に大きな変化はありませんが、短期的には政策リスクの制約を受け、為替の上昇モメンタムは抑えられています。円高方向への動きは輸出関連株に一定の重しとなる一方、輸入インフレ期待を抑制する効果もあり、株式市場全体への影響は中立からやや弱含みと評価されます。"
08:39スズキカズフミ金融株が足を引っ張ると、日経平均の上値はやっぱり重くなりますね
08:42*Sugar?高官が次々にコメントしているのは、正直言って投機筋をけん制しているだけだと思います??
08:45しずかとはいえ、米日金利差はまだ大きいですし????ドルのファンダメンタルズがすぐに弱くなる感じではないですね
08:46小林 俊夫"総括すると、本日の日本市場のキーワードは「高値調整」と「イベント消化」です。外部環境では、米国株の調整や地政学リスクがリスク選好を抑制しています。一方、国内要因では、政治的な好材料の効果が徐々に薄れ、指数は短期的に過熱感を冷ます必要がある状況です。

 

運用面では、指数は弱含みのもみ合いが想定され、構造的な投資機会は引き続き政策関連株やディフェンシブセクターに集中するとみられます。
指標面では、本日発表される日本の12月企業物価指数がインフレ動向の手がかりとなる可能性があります。海外では、米国のフィラデルフィア連銀・ニューヨーク連銀製造業指数、新規失業保険申請件数などが注目され、ドル相場や世界的なリスク心理を見極める上で重要な材料となります。

 

全体としては、ボラティリティ拡大への警戒を怠らず、慎重にペースをコントロールする姿勢が求められます。"
08:49川島桂子今日は指数は弱含みのレンジで、行ったり来たりの展開になりそうですね?
08:51加藤一枝でも、チャンスがないわけではないですよね??やはり構造次第だと思います。
08:53hayabusa今日はあの企業物価指数もかなり重要ですね。
08:55なぁーそうですよね。インフレ圧力が本当に引き続き緩和しているのか、注目したいです????
09:01甘音 ゆあ"毎週、ポイント獲得イベントを実施しています。
月・水・金は優良株の取引に参加することでポイントを獲得できます。
火・木はクイズ形式の交流に参加することでポイントを貯めることができます。
さらに、毎日宮田さんの夜の講義でサインインを完了するだけでもポイントが付与されます。

 

現在、ポイントの獲得方法はとても豊富で、貯まったポイントはヴァンガードグループが心を込めてご用意したプレゼントと交換できるほか、将来の無料AI講義に参加するための重要な学習証明の一つにもなりますよ ???

 

【1月14日の課題】????
昨夜の講義内容を踏まえ、以下の2つの問いについて、ご自身の考えを書いてください。

 

質問1:
今夜お話しした「認知+ツール+実践」という循環の中で、現時点のご自身に最も不足しているのはどの要素だと思いますか。その理由もあわせてお書きください。

 

質問2:
「市場は規律を報い、感情を罰する」という言葉について、どのように理解していますか。ご自身の投資経験を交えてお書きください。"
09:05甘音 ゆあ"以上の2問は、昨夜宮田さんが出された講義の課題です。
手書きでご記入のうえ、写真を撮って私まで送ってください。
各質問は20文字以上、正解・不正解はありません。講義内容の理解と参加を重視しています。
提出完了で+10ポイントを付与します ????

 

木曜日も楽しくお過ごしください ???
今日も順調で、気持ちが明るく、実りと笑顔のある一日になりますように?"
09:05甘音 ゆあ[写真]
09:11佐々木宏"アシスタントさん、おはようございます??
昨夜に完成させた課題です。完了した時間が遅かったため、これ以上ご迷惑をおかけするのは控えました??
課題を確認して、ポイントを加算していただけますと幸いです。"
09:11佐々木宏[写真]
09:17のぶ"おはようございます!
本日提出した課題です。
手書きの課題って本当に素晴らしいですね。頭を使わないと書けないので、自分を強制的に勉強させることができますし、自分の足りない部分にも気づけます??
ありがとうございます??"
09:17のぶ[写真]
09:20金指 哲也[写真]
09:22金指 哲也課題でさらに10ポイントもらえるんですね(笑)本当に真面目な人が積み重ねられる仕組みで、とても良いと思います!??まだまだ頑張らないと、今はツールさえもまだ揃っていません!
09:27東郷 孝一"前、規律に従って利確したことがあります。少額でしたが、確実に利益を得られました。欲張って利確せずにいたら、稼いだ分を全部失ってしまい、その時規律が報われるという意味を実感しました??感情的な取引は、高値でつかみやすく、その後、安値で売るのを恐れてしまい、結局負けるのは市場ではなく、自分の感情です。

 

私こう思いますし、これは自分自身の実感でもあります??"
09:35H.Tokuyamaツールは持っていますが使い方がわからないので、ツールの理解が一番弱いです。まるで宝物を持っているのに使えないような感じです????
09:35H.Tokuyama[写真]
09:39久保信一[写真]
09:41久保信一"アシスタントさん、おはようございます!
自分がどの部分で最も弱いかを考えるだけでも、とても価値があります。実は前はまったく気づいていませんでした!だから投資では、自分の感情をコントロールすることが大切だと思います。
アシスタントさん、ポイント加算をお願いします。よろしくお願いします。"
09:50佐藤明"昨日の課題はすでに完了しました?
ポイントの加算もお願いします。"
09:50佐藤明[写真]
09:59村さん"アシスタントさん、こんにちは!??
宮田さんの夜の講義のスタイルがとても好きですし、AIスマート銘柄選定システムの技術にも興味があります?特にAIがどのように銘柄を選ぶのか、株価が上がるときには本当に驚かされます!
陸軍士官学校の話も気になっています??ポイントもしっかり貯めたいですし??今後もっと詳しく知る機会があれば嬉しいです!時間があれば、一対一での交流もしてみたいです??
よろしくお願いします??"
10:08小林 俊夫"15日10時現在の日経平均株価は、前日比604.45円(-1.11%)安の5万3736.78円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は938、値下がりは593、変わらずは66となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。

 

日経平均のマイナス寄与度は271.42円の押し下げで、アドテスト <6857>がトップとなっています。次いで東エレク <8035>が160.44円、SBG <9984>が144.4円、ファストリ <9983>が29.68円、ファナック <6954>が24.23円と続いています。

 

プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を29.08円押し上げています。次いで良品計画 <7453>が21.83円、コナミG <9766>が15.21円、任天堂 <7974>が12.37円、ソニーG <6758>が10.86円と続いています。

 

業種別では33業種中17業種が値上がりしています。1位はその他製品で、以下、卸売、非鉄金属、水産・農林と続いています。値下がり上位には海運、精密機器、空運が並んでいます。"
10:20しずか東電とソフトバンクが指数を押し下げたみたいですね ??
10:28hayabusaそうですね、ADテクノロジーや東電の下落を見ると、ちょっと心が痛みます
10:31タナカ タカシ水産、農林はまだ比較的安定していますね
10:33小林 俊夫"まず皆さんと共有したい言葉があります。
市場には上下がありますが、一時的な損益よりも、信念とロジックのほうがはるかに重要です。

 

当社のAIシステムが12月29日に推奨した <5590> ネットスターズ(取得コスト 1,044円)、1月7日に推奨した <5246> ELEMENTS(取得コスト 663円)、1月9日に推奨した <5034> unerry(取得コスト 2,845円)
この3銘柄はいずれも、現時点ではまだ利益確定に至っていませんが、損失幅は比較的穏やかに抑えられています。これは、AIシステムの選定ロジックが依然として機能しており、企業の基本トレンドから大きく逸脱していないことを示しています。"
10:36小林 俊夫"ネットスターズについては、足元の株価は短期的な変動の中で調整局面にあり(現在はおおよそ970?1,000円前後)、取得コストの1,044円をやや下回っています。ただし、このような調整は成長株では珍しいものではありません。同社はキャッシュレス決済ソリューション分野で事業拡大を続けており、中長期的な市場ポテンシャルは引き続き注目に値します。

 

ELEMENTSについても、現在は短期的なもみ合い局面(おおよそ655?665円付近)にありますが、主力事業の拡大を通じて中長期の収益力向上を目指しています。一時的な値動きは、投資方針の否定ではなく、市場がリスク選好を調整している過程と捉えるべきです。

 

unerryに関しては、現在の値動きは業績見通しとバリュエーションを市場が消化している段階と考えられます。過去の業績では、売上成長や顧客基盤の拡大といった前向きなシグナルも確認されており、これが中長期トレンドの下支えとなっています。たとえ短期的に取得コストの2,845円を下回っていても、将来の業績評価が次のサイクルで見直される可能性は十分にあります。"
10:42小林 俊夫"投資において、局面ごとの調整はごく自然なものです。重要なのは、一時的な値動きによって、企業のファンダメンタルズやシステムロジックに対する判断を失わないことです。市場の変動は決して悪いものではなく、観察し、振り返り、最適化するための機会でもあります。AIシステムの選定ロジックは、あくまで長期トレンドを重視しており、短期的なノイズに左右されるものではありません。

 

引き続き、忍耐と規律を大切にし、定めたリスク管理の原則を守っていきましょう。一時的な含み損に振り回される必要はありません。投資とは、忍耐と認知を磨くプロセスです。皆さんと共に着実に前進し、構築してきた体系が、最終的に価値の本質へと結果を収れんさせてくれると信じています。"
10:46東郷 孝一"小林さん、こまめなフォローありがとうございます!
最近ほんとに値動きが荒いですが、AIの選び方自体はちゃんと効いてる感じしますね??
今はちょうど取得価格あたりですし、全然焦る必要ないと思ってます。自分はまだそのまま持ってますし、もう少し気長で大丈夫かなと?"
10:51イシダ ソウタ今日は日経ちょっと不安定でしたけど、見てると少しずつ戻してきてますよね。この流れなら、次の動きで利確できそうですし、慌てる場面じゃない気がします。
10:55寺泉 恭子"こういう時ほど落ち着いていきたいですね??
感情で動くより、情報とデータを信じるのが一番。AIが選んだ銘柄なんですし、短期の上下は気にしすぎない方が良さそうです。"
11:09小林 俊夫"15日11時現在の日経平均株価は、前日比420.64円(-0.77%)安の5万3920.59円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は1118、値下がりは423、変わらずは57となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。

 

日経平均のマイナス寄与度トップは、259.38円押し下げたアドテスト <6857> です。以下、SBG <9984> が163.65円、東エレク <8035> が118.33円、ファストリ <9983> が34.50円、ファナック <6954> が24.73円と続いています。

 

一方、プラス寄与度トップは信越化 <4063> で、日経平均を37.27円押し上げています。次いで豊田通商 <8015> が21.26円、良品計画 <7453> が19.02円、トヨタ <7203> が16.21円、中外薬 <4519> が15.64円と続いています。

 

業種別では、33業種中24業種が値上がりしています。上昇率1位は卸売で、以下、その他製品、輸送用機器、化学が続いています。一方、値下がり上位には情報・通信、精密機器、陸運が並んでいます。"
11:17佐々木宏指数がマイナスでも、銘柄選びさえ間違えなければ、ちゃんと利益は狙える相場ですよね 。
11:32東郷 孝一"そうですね。こういう時は指数よりも個別株を見るのが大事だと思います。
5246 ELEMENTS もすでに少し含み益が出てきていますし、落ち着いた気持ちで構えていれば大丈夫ですね ??"
11:35小林 俊夫"本日午前の日経平均はやや弱い動きでしたが、短期的な上下に過度にこだわる必要はありません。指数の値動きを追うよりも、個別銘柄の背後にあるトレンドやロジックを見ることのほうが重要です。AIスマート銘柄選定システムの価値は、多くの場合、時間の経過とトレンドの中で徐々に表れてきます。この過程において、投資はもはや一人で戦うものではなく、システムがあり、フィードバックがあり、伴走がある中で共に成長していくものになります。

 

これからの3か月間のオープン期間では、能力を着実に積み上げたい方、考えることを大切にする方、そして時代のリズムに適応しようとする投資家の皆さんと出会い、長期的な成長の機会を提供したいと考えています。将来的には、新旧メンバーの中から「陸軍士官学校」に相当する人材選抜の仕組みを設け、理解の伸びが早く、実戦意識の高い方を見出し、より踏み込んだトレーニングや協業の機会につなげていく予定です。"
11:46小林 俊夫"そのため、学びは形式ではなく、ポイントも単なるゲームではありません。これらは成長を記録する手段であり、同時に選抜のための仕組みでもあります。私たちが提供できるのは、明確な道筋、実効性のある方法、そして長期にわたる伴走です。そして、より遠くまで進めるのは、常に学習力があり、実行力があり、長期的な視点を持つ人たちです。

 

学習の流れを知りたい方、ポイントを積み重ねたい方、AIの時代にしっかりついていきたい方は、ぜひご参加ください。下記のアシスタントまでご連絡いただければ、マンツーマンでの学習サポートをご案内いたします。

 

前場の分析は以上です。午後にまたお会いしましょう。"
11:46小林 俊夫[連絡先]
13:14小林 俊夫"15日13時現在の日経平均株価は、前日比563.80円安(?1.04%)の5万3777.43円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1,100、値下がりが441、変わらずが57となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。

 

日経平均へのマイナス寄与度では、アドバンテスト<6857>が247.35円の押し下げでトップとなっています。続いて、ソフトバンクグループ<9984>が184.51円、東京エレクトロン<8035>が141.39円、ファーストリテイリング<9983>が68.19円、ファナック<6954>が33.26円のマイナス寄与となっています。

 

一方、プラス寄与度では信越化学工業<4063>がトップで、日経平均を22.06円押し上げています。次いで、良品計画<7453>が21.09円、豊田通商<8015>が17.85円、トヨタ自動車<7203>が15.71円、ベイカレント<6532>が12.87円と続いています。

 

業種別では、33業種中24業種が上昇しています。上昇率トップは卸売業で、以下、その他製品、輸送用機器、非鉄金属が続いています。一方、下落が目立つ業種には、精密機器、情報、通信、電気機器が挙げられます。"
13:20小林 俊夫"米国のドナルド・トランプ大統領はこのほど、レアアース、リチウム、その他の重要鉱物に対する関税を当面課さないことを決定したと発表しました。その代わりに、これらの資源の輸入量が米国の国家安全保障に脅威を与えないよう、政府に対し国際的な貿易相手国との協議を進めるよう指示しました。これは、米連邦最高裁がトランプ関税の合法性を審理している最中であり、当初予定されていた関税決定を先送りする措置でもあります。

 

トランプ大統領の指示により、米通商代表のジェイミソン・グリア氏と商務長官のハワード・ラトニック氏が各国の貿易相手国と交渉し、重要鉱物に価格下限を設定する可能性などについて協議することになります。

 

この構想は、西側の鉱山会社や政策立案者から支持を受けており、直近のG7財務相会合でも議論されました。トランプ大統領は、交渉が合意に至らなかった場合には、最低輸入価格の設定やその他の措置を検討すると述べていますが、具体策については明言していません。
今回の動きは、ラトニック商務長官が昨年主導した国家安全保障レビューに基づくもので、同報告書では、米国が重要鉱物資源を外国供給に過度に依存しており、価格変動や供給不安定といった深刻なリスクが国家安全保障を脅かしていると指摘されていました。"
13:25小林 俊夫"日本株市場の視点から見ると、トランプ大統領の今回の決定は、日本のレアアースやリチウム関連企業に一定の市場変動をもたらす可能性があります。日本は世界的に重要なレアアース・重要鉱物の輸入国であり、これらの資源供給において米国や他の国際貿易相手国と密接な関係を有しています。仮に米国政府が交渉で実質的な成果を上げ、対外依存を低減させることになれば、日本の関連産業は、特にレアアースなどの価格や供給安定性の面で、より激しい競争圧力に直面する可能性があります。

 

一方で、最終的に最低価格政策が導入された場合、世界的なレアアース価格の上昇につながる可能性があり、日本の製造業やハイテク企業にとってはコスト増要因となり得ます。総合的に見ると、レアアースやリチウム電池などの関連セクターは短期的に値動きが荒くなる可能性があり、投資家は、トランプ政権の政策実行の行方、とりわけサプライチェーンや価格政策の調整が市場心理に与える影響を注視する必要があります。"
13:27??マクグロイン花岡絵里子??がグループに参加しました。
13:30村さん"トランプ氏の動き、また何を始めるのか気になりますね??
今回は関税を課さない方針なのでしょうか?"
13:38高橋光一そうですね、今回は関税を見送るということで、市場も少し安心した雰囲気がありますね。
13:55久保信一"とはいえ、やはり影響はありますよね。
世界的に鉱物資源の価格変動が大きすぎます。"
14:01Sho Hasegawa"お昼に博多祇園の牛鰻庵で、和牛赤身ステーキ丼と鰻の組み合わせを食べました??
5246 ELEMENTSと5034 unerry がすでに2?3%ほど含み益になってきていて、利益を待つ時間が、美味しい料理を待つ時間みたいで楽しいです??"
14:01Sho Hasegawa[写真]
14:02小林 俊夫[写真]
14:02小林 俊夫"??売却のお知らせ??

 

銘柄コード:5246 ELEMENTS
購入日:1月7日
売却利益:5.12%

 

当社の AI スマート選定システムにより、成長ポテンシャルの高い銘柄を的確に抽出し、私の売買指示に従ってエントリーされた投資家の皆さん、誠におめでとうございます。

 

100株ご購入の場合:+3,400円
1,000株ご購入の場合:+34,000円
2,000株ご購入の場合:+68,000円

 

まだお取引されていない方も、いつでもお気軽にご連絡ください。

 

次の優良株では、5%?10%程度の利益が期待できる見込みです。"
14:11高橋光一"やっぱりAIスマート銘柄選定システムですね??午前中に小林さんのリアルタイムのフォローを見て、これは良い結果が出そうだと確信しました?
もう売却しました!ありがとうございます。"
14:16佐々木宏"5246 ELEMENTSは少し高めの価格で購入しましたが、現在はまだ利益が3%ほどです。
それでも、これからも皆さんと同じ歩調で進んでいこうと思います。感情に振り回されてはいけませんね。
今後はフォロー取引のスピードもしっかり意識していきたいです。AIのサポートがあるのは本当に心強いです??"
14:20松本 高雄"利益4%で無事に利確できました??
今日は日経平均の動きがあまり良くなかったので、正直ここまで期待していなかったんですが、弱い相場環境の中でもこうした銘柄を選べるのはさすがAIだと思いました????思わぬサプライズで、一気に気分も良くなりましたね。
AIパイオニアプランの指導、さすがですね??"
14:27Sho Hasegawa"ほんとですね。今日は日経も約0.8%下がって、アドテストの影響もあって全体的に重かったです。
でも小林さんの流れにちゃんとついていけたおかげで、5246 ELEMENTSはしっかり利益取れました。
弱い相場の中でも、ちゃんと一口分の利益を取れた感じで、正直ちょっと気分いいです。"
14:32のぶ"AIスマート銘柄選定システムに、ますます興味が湧いてきました!
今は毎日、夜の講義や学習サインイン、課題のポイントもしっかり意識して参加しています??将来、宮田さんが話されていた投資界の陸軍士官学校の一員になれるチャンスがあるなら、ぜひ前向きに参加して、協力していきたいと思っています??"
14:44清水 愛美"ごめんなさい、少し忙しくて確認が遅れてしまいました!
株価がまた下がっていて…?? まだ2%の利益が出ているうちに、急いで処理しました。
それでも結構もったいなかったです…"
15:05小林 俊夫"15日15時現在の日経平均株価は、前日比486.44円(-0.90%)安の5万3854.79円で推移しております。東証プライムの値上がり銘柄数は1,152、値下がりは389、変わらずは57となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っております。

 

日経平均のマイナス寄与度トップは、256.71円押し下げたアドテスト〈6857〉でございます。以下、SBG〈9984〉が154.83円、東エレク〈8035〉が134.37円、ファストリ〈9983〉が73.00円、ファナック〈6954〉が27.58円と続いております。

 

一方、プラス寄与度トップは良品計画〈7453〉で、日経平均を23.50円押し上げております。次いで、トヨタ〈7203〉が18.38円、リクルート〈6098〉が16.45円、信越化〈4063〉が15.38円、豊田通商〈8015〉が14.94円となっております。

 

業種別では、33業種中24業種が上昇しております。上昇率トップは輸送用機器で、以下、卸売、銀行、鉄鋼と続いております。一方、下落上位には精密機器、情報・通信、電気機器が並んでおります。"
15:18のぶ6857や9984、8035みたいな銘柄が一気に押されたから、指数があんなに見た目悪くなったんですよね??
15:33東郷 孝一"でも日経が下げているわりに、雰囲気はそこまで悪くない気がします??
この構造、結構おもしろいですし、もしかしたら後半に反撃が来るかもしれませんね??"
15:46小林 俊夫"日経225指数は終値で54,110.50ポイントとなり、前日比230.73ポイント安、下落率は0.42%でした。連続上昇の後に、テクニカル的な調整局面を迎えた形です。指数の下落は、一部の高ウエイト銘柄に押された影響が大きく、特にソフトバンクグループ、半導体製造装置関連、消費関連の主力株の調整が、指数に対して明確な下押し圧力となりました。ただし、市場全体を見ると、値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を大きく上回っており、今回の指数下落は主にウエイト要因によるもので、相場全体が弱含んだわけではありません。

 

市場のモメンタム:
相場は明確な構造的特徴を示しています。銀行、輸送用機器、鉄鋼、卸売といったセクターが堅調に推移し、バリュエーションが比較的妥当で、マクロ環境や金利動向の恩恵を受けやすい分野へ資金が引き続き流入していることがうかがえます。良品計画、トヨタ自動車、豊田通商などが指数にプラス寄与し、内需関連や伝統的産業が資金の受け皿として機能していることを示しました。一方で、テクノロジー、情報、通信、精密機器セクターは相対的に重く、相場のスタイルはトレンド上昇というよりも、セクター間のローテーション色が強い展開となっています。

 

市場リスク:
短期的なリスクとしては、高ウエイト銘柄の値動きが指数変動を増幅させる点に加え、政策要因や外部環境の不確実性によって、日中の値動きが荒くなる可能性が挙げられます。指数が高水準にある中で、テクノロジー系の主力株が調整を続ける場合、指数の上値余地は限定されやすくなります。ただし、市場の広がりを示す指標は依然として安定しており、システミックリスクは現時点では抑制可能な範囲にあります。投資家は高値追いを警戒しつつ、セクター分化や資金移動の流れを丁寧に見極める姿勢が求められます。"
16:06甘音 ゆあ"?本日も、小林さんによる日経市場の総合的な解説と取引ガイダンス、誠にありがとうございました?

 

?? きょうは指数全体としてはやや弱含みの展開でしたが、引けにかけては目に見える戻りもあり、市場ムードは悲観一色ではなく、「慎重さ」と「期待」が入り混じった一日だったと感じます。

 

??そんな中でも、AIで構築してきた銘柄は相対的に安定した動き。
本日は <5246> ELEMENTS をザラ場でしっかり利確し、+5.12% の成果となりました ??

 

?? ただ、本当に嬉しいのは「5%」という数字そのものではありません。
複雑な市場心理や人の感情が揺れる局面でも、AIシステムが冷静に判断し、安定して機能していること。
それこそが一番の価値だと感じています。

 

?? 市場では、AIに素直についていって笑顔になる人もいれば、迷ってチャンスを逃す人、感情に振り回されて結果を落とす人もいます……それが投資のリアルですね。

 

?? 投資は、相場を追いかけることでも、上下に一喜一憂することでもありません。
自分自身が少しずつ成長していくプロセスそのものだと思っています。

 

?? AIの力を借りて、「投機家」から「本物の投資家」へと成長する人を増やしていきたいと考えています。
それこそが技術の意味であり、存在価値です。

 

?? 今夜19:30からは、宮田さんによる「テクニカル分析」のミニ講義があります??
??ぜひ時間を空けてご参加くださいね。
今夜も講義でお会いしましょう〜お待ちしています?"
16:11甘音 ゆあ[写真]
16:11甘音 ゆあ[写真]
16:11甘音 ゆあ[連絡先]
18:35久保信一サインイン
18:37斎藤 優斗サインイン
18:38スズキカズフミサインイン
18:41藤本 信幸サインイン
18:42東郷 孝一サインイン
18:43しずかサインイン
18:45津高 清志サインイン
18:45松山 洋文サインイン
18:48藤下 溢美サインイン
18:52にしむら みなこサインイン
18:54F・OHASHIサインイン
18:57原田 けいたサインイン
18:59イシダ ソウタサインイン
19:00甘音 ゆあ"?? 投資家の皆さん、こんばんは!

 

?? 市場のリズムはやや不安定で、日経225は短期的なテクニカル調整局面にありますが、高値圏はしっかり維持しています。売りと買いの攻防が活発で、投資ムードは依然として盛り上がっています??
最新の動きでは、ハイテク株がやや重く、資金はバリュー株や景気循環株へとローテーションしており、この構造的な調整が静かに市場の配置を変えつつあります。

 

?? 今夜、宮田さんが【テクニカル分析】のミニ講義をお届けします:
?? 5日線/20日線の攻防ポイント解説
?? 重要なサポートラインのテクニカルな意味
?? AIシステムが感情モメンタム指標を継続追跡中。半導体セクターは、今後の反発の中核動力となる可能性があります"
19:03H.Tokuyamaサインイン
19:03川島桂子サインイン
19:06甘音 ゆあ"?? 宮田さんからの速報:
日経225は明日、テクニカル的な反発に入る可能性があります!このような動きは、もみ合い相場ではよく見られる「押し目チャンス」??????
ぜひ注目してくださいね〜

 

?? 特典のお知らせ!
?? 毎日のサインイン+優良株の注目+クイズ参加=ポイントがどんどん貯まります??
?? 200ポイント ?? 1万円と交換
?? 2000ポイント ?? 新車1台と交換 ?????
(講義への参加と交流をしっかり続ければ、ポイントは着実に増えていきますよ〜)

 

?? それでは、サインインを開始します〜
?? 今夜19:30、事前にチェックして、ノートの準備もお忘れなく。
一緒に楽しく学びましょう???"
19:06金指 哲也サインイン
19:06甘音 ゆあ[写真]
19:08清水 愛美サインイン
19:09イケダ マユミサインイン
19:11スズキカズフミ米国株、しっかりしてほしいですね。日経平均が早く反発できるかどうかは、そこにかかっている気がします!?
19:12サリーサインイン
19:13Hasegawa Kyokoサインイン
19:18しずか"毎回、宮田さんの講義を聞くと、まるで目が覚めるコーヒーを飲んだみたいに???、トレードの考え方が一気に整理されます??
今日のテクニカル分析のミニ講義もとても楽しみなので、早めに参加します????"
19:20佐々木宏サインイン
19:23高橋光一サインイン
19:24松本 高雄サインイン
19:25藤本 信幸すみません、まだよく分かっていません。移動平均線についてのテクニカル講座という理解で合っていますか?
19:29宮田 清治"皆さん、こんばんは。宮田清治です。

 

米国株式市場の動向についてですが、水曜日の米国市場は主要3指数がそろって軟調に推移しました。ナスダック指数は1%を超える下落となり、ハイテク株全般の弱さが相場下落の主因となりました。一方で、小型株は比較的堅調に推移しており、リスク選好とリスク回避の動きが交錯している状況がうかがえます。ハイテク分野では、いわゆる「マグニフィセント・セブン」の多くが下落し、指数の短期的な上値を圧迫しました。

 

その一方で、トランプ政権による巨額の国防予算方針を背景に、防衛関連株が大きく上昇しました。これは、資金が従来のハイテク主力株から、景気敏感型のセクターへとシフトしていることを示しています。金融セクターやヘルスケアセクターは相対的に出遅れているものの、エネルギーや素材といった景気循環株の上昇からは、市場が景気の基調について慎重ながらも一定の楽観姿勢を維持していることが読み取れます。"
19:33宮田 清治"個別銘柄では、マイクロン・テクノロジーなどの半導体株が、これまでAI関連テーマで注目を集めてきましたが、直近の取引では上昇ペースがやや鈍化しました。一方で、エネルギーや防衛関連といった伝統的なバリュー株が逆行高となり、関連するETFやセクター指数を押し上げています。マクロ面では、連邦準備制度理事会(FRB)の政策スタンスに依然として不透明感があり、利下げ期待はやや高まっているものの、短期的には様子見姿勢が強く、これが相場の上値を抑える要因となっています。

 

総じて、現在の米国株市場は、もみ合い基調の中でセクター間のローテーションが頻繁に起こっており、ハイテク株と伝統的セクターの動きに明確な差が見られます。市場は今後発表される経済指標や企業決算を見極めながら、次の明確な方向性を探っている段階と言えるでしょう。"
19:35松本 高雄"宮田さん、こんばんは!
昨日もまたハイテク株が主導して売られていて、見ていて結構きつかったですね??"
19:38金指 哲也半導体は、マイクロンみたいに前はAIテーマで盛り上がっていましたけど、もう上がり切ってしまったということなんですか?
19:40原田 けいた"予算関連のニュースをきっかけに、
資金が一気にハイテク株からそっちへ流れた感じですね??"
19:40??甘音 ゆあ??が??Misaki??をグループに追加しました。
19:41宮田 清治"本日の日経225指数は高値圏でテクニカルな調整が入り、前日比0.42%安で引けました。
ただし、これは「指数は調整、構造は底堅い」という典型的な相場展開です。値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を明確に上回っており、市場全体が弱含んだわけではありません。ソフトバンクグループ、半導体装置、消費関連の一部高ウエイト銘柄が調整し、指数を押し下げた形です。

 

セクター別に見ると、銀行、輸送用機器、鉄鋼、卸売といった景気循環・金融関連が相対的に堅調でした。資金は高バリュエーションの成長株を一時的に回避しつつ、より確実性の高い分野へと向かっている様子がうかがえます。

 

この動きは想定内です。現在の市場は高値圏にあり、指数が一方向に加速しにくい局面ですが、内部の資金回転は依然として活発です。良品計画、トヨタ自動車、豊田通商などが指数にプラス寄与しており、内需や日本の伝統的な強みを持つ産業が、引き続き資金の受け皿となっています。テクノロジーや情報通信セクターの下落は、トレンド転換というよりも、段階的なバリュエーション調整と見るのが妥当でしょう。"
19:44宮田 清治"特に注目したいのは、本日ストップ高銘柄が一定数見られ、かつテーマが分散している点です。これは短期の投資心理にとって明確なプラス要因です。ストップ高は資金の実際の攻撃方向を示すものであり、短期売買やセンチメント判断の重要な指標となります。

 

総合的に見ると、現在の相場は「指数は一服、個別株はローテーション」という局面にあります。短期的に高ウエイト銘柄を追いかける必要はありませんが、指数の下落だけを理由に悲観する局面でもありません。引き続き、リズムと方向性の見極めが運用の核心となります。"
19:49東郷 孝一最近、テクノロジー株は本当にきついですね。情報通信や精密機器がずっと押さえ込まれている感じです。
19:51清水 愛美"今の相場は、無理に高値の大型株を追わずに??
方向をきちんと選んだほうが、むしろ楽に感じますね???"
19:51宮田 清治"為替市場のトレンドを見ると、米ドル/円(USD/JPY)は依然として「円安・ドル高」の環境下で推移しており、158.3〜158.6円近辺でのもみ合いが続いています。
1ドル=159円の心理的節目に接近する水準で、グローバルな為替市場において円に対する圧力が依然として大きいことを示しています。

 

株式市場の観点から見ると、円が一時的に持ち直す局面では、指数に一定の重しとなりやすい状況です。足元の日株上昇を支えてきた大きな要因の一つは、極端な円安による輸出企業の利益拡大効果でしたが、為替が高値圏でやや緩むことで、自動車、電子、機械など輸出関連の主力株に対する短期的な利益期待がやや後退しています。これが、きょう日経平均が軟調に推移した背景の一つです。
短期的には、ドル円が再び明確に上昇し、出来高を伴って高値を更新できない限り、指数は高値圏でのもみ合いやテクニカルな調整局面に入りやすいと考えられます。"
19:54宮田 清治"ただし、これは日株のトレンド転換を意味するものではありません。為替が高値圏でレンジ推移を続ける場合、むしろ市場の構造的な分化が進みやすくなります。
輸出株の上昇ペースは鈍化する一方で、内需、金融、サービス業など、為替感応度の低いセクターが相対的に選好される可能性があります。また、政府の口先介入が実際の行動に結びつかない限り、円高余地は限定的であり、中期的な企業業績への影響もコントロール可能な範囲にとどまると見られます。したがって、運用面では輸出主力株の高値追いは避け、セクター間のローテーション機会に注目する姿勢が重要であり、日株全体に対して過度に悲観する必要はないでしょう。"
19:57佐藤明ドル円が158円台でここまで揉み合うと、まさに典型的な高値圏のレンジ相場ですね。方向感が本当に掴みにくいです。
19:59イシダ ソウタ個人的には、今の円はもうこれ以上なかなか上がらないと思います。市場をちょっと牽制しているだけ、という感じがしますね。
20:00宮田 清治"続いて、今日はテクニカル面について、移動平均線とサポート・レジスタンスについて簡単にお話しします。

 

図の見方は以下のとおりです。
オレンジ色:5日移動平均線(直近5日間の平均価格)
青色:10日移動平均線(直近10日間の平均価格)
ピンク色:20日移動平均線(直近20日間の平均価格)
濃い色の線:60日移動平均線(直近60日間の平均价格)
緑色:120日移動平均線(直近120日間の平均価格)

 

移動平均線は、パソコンやスマートフォンのチャート設定で表示できます。テクニカル分析において非常に重要な参考指標です。

 

短期トレードでは、5日・10日・20日移動平均線を重視します。
中長期トレードでは、60日・120日移動平均線を重視します。

 

移動平均線が上向いている場合は、上昇の可能性が高い(強い銘柄)ことを示します。
移動平均線が下向いている場合は、下落の可能性が高い(弱い銘柄)ことを示します。"
20:00宮田 清治[写真]
20:05川島桂子"これは知っています??
株を始めたばかりの頃に、まず最初に勉強しました??"
20:07にしむら みなこ移動平均線にも、いろいろな見方や考え方があるのですか?????
20:08H.Tokuyama相場の画面にはいつも表示されていますが、これまであまり意識して見たことがありませんでした…
20:11宮田 清治"移動平均線は、その期間における株価の平均水準を示しており、移動平均線の上に株価があるか下にあるかで、強気・弱気の力関係を判断します。

 

たとえば、5日線が10日線・20日線を上抜けする場合は、短期的に上昇する可能性が高いサインとなります。このようなゴールデンクロスが発生したポイントは、積極的に買いを検討すべき場面です。
一方で、5日線が10日線・20日線を下抜けする場合は、下落トレンド入りの可能性が高く、デッドクロスの交差点では売却を検討するのが、確率的に多い動きとなります。

 

ぜひ皆さんも、実際の個別銘柄を見ながら、こうした移動平均線の交差ポイントを研究してみてください。

 

以下はイメージ図です。"
20:12宮田 清治[写真]
20:12宮田 清治[写真]
20:15サリーなるほど、こうやって強気と弱気を判断できるのですね。
20:17清水 愛美株の知識はまだまだなので、これからも宮田さんについてしっかり勉強していきたいです???
20:19にしむら みなこ今日の講義はとても役に立ちました。私のような初心者にも分かりやすくて助かりました??
20:20宮田 清治"株価が長期間にわたって移動平均線の下にある銘柄は、基本的に保有する必要はありません。
第一に出来高が伴っていないことが多く、第二に出来高が減少したまま下落し、安値を更新し続けるケースが多いからです。

 

一方で、株価が移動平均線の上に位置している場合は強気相場を示しますが、必ず出来高とあわせて確認する必要があります。出来高を伴いながら上昇しているのであれば、買いを検討する価値があります。

 

ただし、常に注意が必要です。このような銘柄は上昇しやすい反面、追随する投資家が増えることで高値圏に「含み損のポジション」が溜まりやすくなります。これは主力が個人投資家を捕まえる際によく使う手法でもあります。

 

そのため、追いかけて買った銘柄は必ず毎日動きを確認し、少しでも流れがおかしいと感じたら、ためらわずに撤退することが重要です。"
20:24佐々木宏弱い銘柄は評価されにくく、買う人も少ないため、そのまま下落していくのですね。
20:26久保信一長期間、移動平均線の下にあるということは、下落する可能性が高く、逆に上にあれば再び上昇する可能性がある、という理解で合っていますか?????
20:28くみち☆"この方法はとてもシンプルで、難しくないですね???
それほど多くの経験がなくても使えそうだと感じました??"
20:29宮田 清治"サポートラインとレジスタンスラインには、「水平のサポート・レジスタンス」と「トレンドに沿った傾斜サポート・レジスタンス」があります。

 

まず大切なのは、何度下落しても割れなかった価格帯(=サポートライン)と、何度上昇しても突破できなかった価格帯(=レジスタンスライン)を見つけることです。

 

テクニカル形状が良い銘柄は、すべての移動平均線の上で推移しながら、何度も高値を更新していきます。
一方、テクニカル形状が悪い銘柄は、すべての移動平均線の下で推移し、下落を続けます。

 

これが、いわゆる「強い銘柄」と「弱い銘柄」の違いです。"
20:33宮田 清治"サポートラインとレジスタンスラインの位置関係をもとに、安く買って高く売るという往復売買を行うことで、値幅を取ることができます。
もし含み損を抱えている場合でも、この方法を使えば平均取得単価を引き下げることが可能です。

 

多くの銘柄には、一定のトレンド区間が存在し、その範囲内で上下動を繰り返します。
このような動きを「ボックス相場」と呼びます。

 

操作手順は以下の通りです。

 

1.ポイントを見つけてラインを引く
2.その区間での値動きを確認し、ボックス内で推移しているKラインの動きを把握する
3.安値圏のサポート付近で下げ止まり・反発したところで買い増し、高値圏のレジスタンス付近で下落し始めたところで売り減らす
  (以下は図の例です)"
20:33宮田 清治[写真]
20:36イケダ マユミ私はサポートラインを見つけるのが苦手で、どの価格が重要なポイントなのか分かりません…????
20:38斎藤 優斗"このポイントはまさに核心ですね!
必ず身につけたいですし、今後ずっと使えそうです。"
20:40藤下 溢美"シンプルで実用的ですね??
少し真剣に勉強すれば、すぐに使えそうだと感じました???"
20:43にしむら みなこ宮田さんの惜しみない共有に心から感謝します????
20:44Hasegawa Kyoko"まだよく理解できていないのですが、
私が理解力不足なのでしょうか…????"
20:45宮田 清治"ですので、含み損の解消は、確かに忍耐と技術が求められるプロセスです。絡まった毛糸をほどくようなもので、適切な切り口を見つけることができれば、少ない力で大きな効果を得られます。

 

主力は賢い商人のような存在で、簡単に「全額返金」してはくれません。しかし私たちは、値切り上手のように、適切な価格帯で分割してポジションを整理することができます。
覚えておいてください。弱い銘柄の反発は、バネのようなもので、強く押し込まれた分だけ跳ね返りますが、多くの場合、戻りは含み損水準の半分程度にとどまります。
山登りに例えるなら、山腹で足止めされている状態です。最初の休みポイントで荷物を少し下ろすように、分割で解消する価格帯をあらかじめ設定しておくと、複数の小さな目標として達成しやすくなります。"
20:48宮田 清治"投資は実は恋愛にも似ています。含み損のときほど冷静さが大切で、焦って別れを選ぶより、次の良いタイミングを待ち、適切な場面でスマートに立ち回るほうが賢明です。
主力が最も嫌うのは、計画を持った投資家なのです。含み損の解消は技術であり、テトリスのように、タイミングよく回転・調整すれば、必ず最適な落としどころが見つかります。

 

知恵と忍耐でこの課題に向き合いましょう。適切なポジション管理と分割売買を行えば、必ず光が見えてきます。
市場には常にチャンスがあります。私たちがやるべきことは、準備を整え、機会が訪れるのを待つことです。

 

それでは、今夜のテクニカル講義はここまでとします。明日またお会いしましょう。"
20:51高橋光一宮田さんの説明はとても具体的で分かりやすいです。ノートがいっぱいになるまで書き込みます!
20:52金指 哲也含み損のときは本当に焦ってしまいますよね。講義を聞き終えたら、まるで温かいお茶を飲んだ後のように気持ちが落ち着きました。宮田さん、ありがとうございます。
20:54F・OHASHI"今夜の講義は内容が本当に濃かったです!
明日のAI実戦の動きがもう待ちきれません。明日もよろしくお願いします。"
20:55甘音 ゆあ"??今夜も宮田さんの素晴らしいテクニカル分析ミニ講義、ありがとうございました!??

 

??本日の講義は、専門的でありながら非常に実践的な内容でした。
宮田さんは、5日線/20日線のゴールデンクロス・デッドクロスのシグナルを丁寧に解説し、さらに重要なサポートラインと組み合わせて、主力によるウィップソーの典型的な手法を分かりやすく教えてくださいました。
特に、出来高とMACD指標を組み合わせて活用することで、トレンド転換をより明確に判断できる点は、とても勉強になりました??

 

??今夜の講義で特に学んだことは、
強い相場の中では短期的な過熱シグナルに惑わされず、トレンドラインのブレイクやサポートラインの攻防を確認しながら、順張りで精度の高い売買を行うことの重要性です。"
20:58甘音 ゆあ"??本日、AIシステムが組み入れていた銘柄は、弱含みの地合いの中でも非常に安定した動きを見せました。
<5246> ELEMENTS は本日中に無事利確となり、+5.12%の成果を達成しました??
これは勘ではなく、ビッグデータ分析に基づく定量的シグナルの結果です!

 

??AIシステムは、すでに明日仕込み予定の優良株をロックオンしています。
いち早く情報を受け取りたい方は、下記の私のLINEを追加し、明日の銘柄に関する最初の売買通知をぜひ予約してください?
立ち上がりのタイミングを逃さないようにしましょう!

 

??それでは、また明日の同じ時間にお会いしましょう。
皆さん、本日もお疲れさまでした。おやすみなさい??"
20:58甘音 ゆあ[写真]
20:58甘音 ゆあ[連絡先]