2026/01/20(火)
08:11小林 俊夫"投資家の皆さん、おはようございます。小林俊夫です。
本日午前は、私が最新の寄り付き前後の相場動向およびマーケット情報をお届けいたします。
毎週月曜・水曜・金曜には、AIスマート銘柄選定システムを通じて、成長性と運用価値を兼ね備えた優良株を体系的に選定・ご紹介しております。複雑な相場環境の中でも、皆さんがより明確な方向性をつかめるようサポートしてまいります。
日頃よりご注目とご信頼を賜り、誠にありがとうございます。
火曜日の取引が順調に進みますよう、お祈りいたします。"
08:18小林 俊夫"月曜日はマーティン・ルーサー・キング記念日のため米国株式市場が休場となり、主要3指数は取引が行われませんでした。この結果、世界の市場は米株からの価格シグナルやセンチメントの基準を欠く状況となりました。過去の経験則では、米国市場が休場の場合、他地域で発生するリスク要因の影響が相対的に拡大しやすく、今回はその影響が欧州市場の明確な弱含みとして表れました。
トランプ政権がグリーンランド問題を巡り欧州各国に圧力をかけ、関税引き上げを示唆したことを受け、欧州株式市場は総じて下押しされました。ドイツのDAX指数は約1.3%下落し、フランスのCAC40指数も下げ幅を1.7%まで広げるなど、リスク回避姿勢が強まっています。
このように「米国株休場+欧州株安」という組み合わせは、アジア市場にとって典型的な弱気の外部環境となり、短期的な運用においてはリスク資産へのスタンスをより慎重にさせる要因となっています。"
08:22F・OHASHI米国株が1日休場になるだけで、なんだか世界中が方向感を失った感じですよね??
08:31山本 昌宏"ですよね。
欧州株の下げ方、ちょっと怖いくらいです…??"
08:33かじおちさとなると、今日は東京市場もなかなか上がりにくそうですね。
08:34小林 俊夫"本日の東京市場は、全体として弱含みのもみ合い展開が続く可能性が高いと見られます。短期的には、連続した調整を経た後のテクニカルな反発余地は意識されるものの、外部環境の不透明感が高まっていることや、国内金利の上昇を背景に、指数ベースでの上昇モメンタムは限定的です。市場では、日経平均株価が5万3,000ポイント前後を軸に、狭いレンジでの攻防となり、「弱さの中にも下支えがある」構造になるとの見方が広がっています。
一方で、年初来の上昇幅は依然として3,000ポイントを超えており、中長期的なトレンド自体が崩れているわけではありません。半導体関連や高市政策の恩恵を受ける分野には、引き続き資金の関心が向かっています。しかしその反面、高値圏では利益確定売りが継続していることに加え、主力の大型株のバリュエーションが高水準にあるため、指数が勢いよく上昇する展開は見込みにくく、当面は高値圏での持ち合いが中心となる可能性が高いと考えられます。"
08:37小林 俊夫"日本株ADRの動きを見ると、構造的な分化が非常に鮮明です。金融セクターでは、三菱UFJが小幅に上昇しており、金利上昇がもたらすプラス効果を市場が一定程度評価していることがうかがえます。一方で、みずほフィナンシャルグループや三井住友フィナンシャルグループは調整局面となり、銀行株の中で資金がローテーションしている様子が見られます。
消費・通信セクターは全体的に軟調で、KDDI、NTT、ソフトバンクなどが程度の差こそあれ下落しました。現在の市場環境では、防御的とされる特性が必ずしも優位に働いていないことを示しています。
製造業では、三菱重工業や村田製作所の下落が目立ち、高いバリュエーションや世界的な需要不透明感が重しとなっています。一方、半導体製造装置や精密機器分野では、東京エレクトロン、HOYA、キーエンスが比較的堅調に推移しており、資金が依然として長期的な産業ロジックを備えた中核資産を探していることがうかがえます。"
08:42小林 俊夫"為替市場では、ドル円相場は朝方に1ドル=158.1前後でのもみ合いとなっています。前日はリスク回避姿勢の高まりを背景に、一時157台後半まで円高が進む場面もありましたが、米国市場が休場で流動性が低下していたことから、全体として値動きは限定的でした。
足元では、日米金利差を背景とした円安圧力が中長期的に続いています。日本の10年国債利回りは2.27%と、約27年ぶりの高水準まで上昇しており、円安期待をやや和らげる要因とはなっていますが、トレンドを転換させるほどの材料には至っていません。
短期的には、ドル円は157〜159のレンジで高値圏のもみ合いが続く可能性が高く、輸出関連株にとっては一定の下支え要因となる一方で、内需株やディフェンシブセクターの上値を抑える要因になると考えられます。"
08:45小林 俊夫"総合的に見ると、本日の東京市場のキーワードは引き続き「慎重」「構造的な攻防」です。指数ベースでは明確なブレイク材料に欠けるものの、個別銘柄の活発さは失われておらず、選挙が近づく中での「選挙相場」への期待も引き続き意識されています。
国内の経済指標では、本日は20年国債入札の結果や、12月の主要コンビニエンスストア売上高が発表される予定です。海外では、中国の1月LPR、ユーロ圏の経常収支、イギリスの失業率、ドイツのZEW景況感指数などが注目されます。これらの指標は、直ちに相場の方向性を決定づけるとは限りませんが、金利・為替・リスク選好に対する中期的な見通しに影響を与える可能性があります。そのため、当面はポジション管理を重視しつつ、銘柄を厳選するスタンスが望ましいと考えられます。"
08:48すずき かずお今日のまとめ、ほんとその通りでした。今の相場、まさに慎重って感じですね??
08:50加藤一枝"最近は完全に個別相場ですね。
指数より、どの銘柄を選ぶかのほうが大事だと思います??"
08:53サリー選挙相場、私もずっと見てます。もう資金が先に動いてる感じがします。
09:02甘音 ゆあ"毎週、ポイントイベントを実施しています。
月曜・水曜・金曜は、優良株の取引に参加することでポイントを獲得できます。
火曜・木曜は、クイズイベントへの参加でポイントを貯めることができます。
さらに、毎日、宮田さんの夜の講義でサインインを行うことでもポイントが付与されます。
現在、ポイントの獲得方法はとても豊富です。
貯めたポイントは、ヴァンガードグループが心を込めて用意したプレゼントと交換できるほか、将来の無料AI講義に参加するための大切な学習証明の一つにもなりますよ???
【1月19日の課題】
昨夜の講義内容を踏まえ、以下の2つの問いについて、ご自身の考えを書いてください。
質問1:
日本株投資において、話題株を追いかけたり、無計画的に流れに乗ったりすることが、なぜ損失につながりやすいのかを説明してください。あわせて、講義内容をもとに、AIシステムがどのようにしてそのリスクを回避しているのかを述べてください。
質問2:
AIは銘柄選定の際、収益だけでなくリスクも重視しています。講義内容への理解を踏まえ、AIがどのようにトレンドとロジックを用いて、投資のランダム性を低減しているのかを説明してください。
以上の2問は、昨夜、宮田さんから出された講義の課題です。
手書きで回答し、写真を撮って私まで送ってください。
各質問20文字以上でお願いします。正解・不正解はありません。
講義の考え方を理解し、参加することが目的です。提出完了で+10ポイントを付与します????
火曜日も楽しく過ごしましょう?
今日も一日、順調で素敵な時間になりますように。"
09:03甘音 ゆあ[写真]
09:15久保信一"おはようございます。
こちらは曇り空です。
皆さんが素敵な一日を過ごせますように。"
09:17久保信一[写真]
09:21村さん"おはようございます??
1月19日の課題を提出いたします。"
09:21村さん[写真]
09:24佐々木宏私の課題は内容が少し簡単かもしれませんが、アシスタントさん、ご確認をお願いいたします。理解がまだ十分ではない点もあり、どうかお叱りにならないでください??
09:24佐々木宏[写真]
09:27金指 哲也"質問1
株価の上下の裏側には、機関投資家が綿密に設計したロジックやストーリーがあります。
一般投資家は、その点を見落としがちで、運や周囲の流れ、感情に任せて投資してしまい、その結果、損失につながることが多いと思います。
AIは、トレンドの把握、資金の流れの読み取り、時間軸の規則性を捉える能力を持っており、それを活用することで、投資リスクを効果的に回避できると考えます。
質問2
投資で最も重要なのは、トレンドを理解し、リスク意識を持ち、データに基づいた視点で市場を見ることだと思います。
AIは、誰でも機関投資家レベルの認知を得られるようにし、運に頼った盲目的な投資から抜け出す手助けをしてくれます。"
09:38佐藤明AIの強みは、すでに私たちの生活の中にも現れていて、これから徐々に、投資分野全体を占めていく存在になると思いますね??
09:41やまぐち みちこ"おはようございます。
昨日は早く寝ちゃって、授業中に間に合いませんでした??今朝バタバタしながら課題を仕上げたので、アシスタントさん、ポイントの登録お願いします??"
09:41やまぐち みちこ[写真]
09:50小嶺克仁"1月19日の課題、提出しました!
でも正直、ポイントたまるのちょっと遅いですよね??
毎週あと2銘柄くらい優良株があったらうれしいな?
稼ぎながらポイントも貯めて、早く宮田さんのサイン本を手に入れたいです。"
09:50小嶺克仁[写真]
09:54寺泉 恭子"おはようございます、アシスタントさん??
すでに課題は個別にお送りしました。少し無知な質問も一つ添えてしまいましたが、お手数ですがご教示いただけると助かります??ありがとうございます。"
09:59川田弘之コメダ珈琲で珈琲を飲んで、気持ちをほぐしております。
09:59川田弘之[写真]
10:08小林 俊夫"20日10時時点の日経平均株価は、前日比511.11円安(-0.95%)の53,072.46円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が437、値下がり銘柄数が1,114、変わらずが46となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大きく上回っています。
日経平均へのマイナス寄与度が最も大きいのはアドバンテスト〈6857〉で、指数を131.03円押し下げています。続いて、東京エレクトロン〈8035〉が112.31円、ソフトバンクグループ〈9984〉が77.01円、リクルート〈6098〉が46.03円、信越化学工業〈4063〉が18.22円の押し下げとなっています。
一方、プラス寄与度トップはバンダイナムコホールディングス〈7832〉で、日経平均を7.32円押し上げています。次いで、良品計画〈7453〉が6.82円、イオン〈8267〉が6.57円、塩野義製薬〈4507〉が5.31円、KDDI〈9433〉が5.01円と続いています。
業種別では、33業種中5業種が上昇しています。上昇率首位は水産・農林で、以下、小売、食料品、空運が続いています。一方、下落率上位には繊維製品、サービス業、証券・商品先物取引業が並んでいます。"
10:35Okada Tsubasa5万3,000もう守れなさそうですね、強気相場の雰囲気が一気になくなった感じです??
10:41イシダ ソウタ"今日は上がっているの、防御系セクターだけですね。
水産とか農林系ばかりです。"
10:45H.Tokuyama"でも大丈夫ですよ。私たちにはAIスマート銘柄選定システムという心強いサポートがありますし、必ず強く上がる優良株で利益を取れます??
相場の変化は全然気にしていません。"
10:55藤本 信幸"さすがに楽観的すぎじゃないですか???
でも、明日の優良株の推薦はすごく楽しみにしています?"
11:17小林 俊夫"20日11時時点の日経平均株価は、前日比521.11円安(-0.97%)の53,062.46円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が467、値下がり銘柄数が1,093、変わらずが37となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均へのマイナス寄与度が最も大きいのはアドバンテスト〈6857〉で、指数を133.70円押し下げています。続いて、東京エレクトロン〈8035〉が127.35円、ソフトバンクグループ〈9984〉が64.98円、リクルート〈6098〉が43.12円、信越化学工業〈4063〉が15.88円の押し下げとなっています。
一方、プラス寄与度トップはファーストリテイリング〈9983〉で、日経平均を8.02円押し上げています。次いで、塩野義製薬〈4507〉が5.97円、良品計画〈7453〉が5.75円、味の素〈2802〉が4.75円、バンダイナムコホールディングス〈7832〉が4.71円と続いています。
業種別では、33業種中5業種が上昇しています。上昇率首位は水産・農林で、以下、空運、食料品、小売が続いています。一方、下落率上位には繊維製品、サービス業、証券・商品先物取引業が並んでいます。"
11:33小林 俊夫"OpenAIの最高財務責任者であるサラ・フライヤー氏は、最新のブログにおいて、2026年を「AIの実用化元年」と明確に位置づけました。その中核となる考え方は、AIの能力と現実世界における実際の利用シーンとのギャップを加速的に縮小していく点にあります。
同氏は、医療、科学研究、企業向けアプリケーションがAI商業化における重要な突破口になると強調するとともに、計算資源の供給が収益成長を左右する最も重要な変数になっていると率直に述べています。データによれば、OpenAIの算力規模はこの2年間で0.2ギガワットから約1.9ギガワットへと拡大し、同期間に年間売上高は20億ドルから200億ドル超へと急増しました。これは「算力―応用―収益」の間に強い正のフィードバック関係が存在することを示しています。
一方でフライヤー氏は、データセンター建設やエネルギー消費、長期的な資本コミットメントが、AI投資のリターンに対する市場の懸念を招いている点も率直に認めています。エヌビディアがOpenAIによる10ギガワット規模のシステム展開を支援するため、最大1,000億ドルの投資を検討しているとされるものの、関連する合意には依然として不確実性が残っています。
総じて、このブログは外部からの疑問に対する回答であると同時に、OpenAIが今後進める広告テストやビジネスモデルの深化、さらには将来的なIPOに向けた布石とも受け取れます。「短期的には負荷を伴うが、長期的には大規模な実用化に賭ける」という明確なメッセージを発信している内容だと言えるでしょう。"
11:39小林 俊夫"日本株式市場の観点から見ると、このニュースは中立寄りややポジティブであり、指数全体よりも構造的な影響がより顕著だと考えられます。
一方では、OpenAIが算力拡張とAIの実装を強調していることから、高性能半導体、サーバー、電力、データセンター設備に対する世界的な長期需要見通しが引き続き強化されるとみられます。これは、日本の半導体製造装置、精密機械、電源管理、産業オートメーション関連企業にとって追い風となり、特に半導体製造装置、光学部品、エネルギーシステム関連のサプライチェーンに恩恵が及ぶ可能性があります。
他方で、AI投資の回収期間が長期化することへの懸念は、短期的なリスク選好を抑制する要因となり得ます。その結果、日経平均は高値圏でのもみ合いが続き、単なるバリュエーションの押し上げよりも、企業業績などのファンダメンタルズの実現度合いに一層依存する展開になる可能性があります。
総合的に見ると、このニュースが直ちに指数全体を押し上げる材料になる可能性は高くありませんが、日本株市場における中長期的な「AIインフラ恩恵チェーン」という投資ストーリーを補強する内容と言えます。今後は、安定した受注とキャッシュフローを有するハードテック分野の主力企業へ、資金がさらに集中していく展開が想定されます。"
12:01小林 俊夫"20日の日本株式市場は、前場に続いて弱含みの展開となりました。日経平均株価は前場終値で52,931.11ポイントとなり、前営業日比652.46ポイント安(-1.22%)と、4営業日連続の下落です。相場全体には明確なリスク回避姿勢が見られ、東証プライム市場では下落銘柄数が1179銘柄に達し、上昇銘柄の373銘柄を大きく上回りました。市場の広がりは明らかに弱含みで、短期資金の慎重姿勢が続いており、指数は強い下押し圧力を受け、買いの追随意欲も乏しい状況です。
指数への寄与度を見ると、半導体関連や高ウエートのテクノロジー株が引き続き相場の重しとなっています。アドバンテスト(6857)は日経平均に対して185.85円の大きなマイナス寄与となり、東京エレクトロン(8035)やソフトバンクグループ(9984)も指数を押し下げました。高バリュエーションかつ高ボラティリティのセクターに対する資金の警戒姿勢が続いていることがうかがえます。また、リクルート(6098)やフジクラ(5803)などの主力株も下落し、指数の下行圧力をさらに強めました。一方、防御色の強いファーストリテイリング(9983)は指数を一定程度下支えし、数少ない市場心理を安定させる銘柄となりましたが、テクノロジー株全体の下落を相殺するには至っていません。
セクター構造を見ると、市場は典型的な「ディフェンシブローテーション」の局面にあります。水産・農林業が上昇率上位となり、空運、小売、食品などの内需系・相対的に防御色の強い業種が小幅高となりました。一部の資金が引き続き、確実性や変動耐性のある銘柄を探している様子がうかがえます。一方で、繊維、非鉄金属、証券・商品関連セクターは下落率上位となり、景気循環やリスク感応度の高い分野が強く圧迫されています。
総じて、前場の日本株は依然として調整局面にあり、短期的には高ウエートのテクノロジー株に下げ止まりの兆しが見られるか、また防御セクターへの資金流入が継続するかが、今後の相場安定を判断するうえでの重要な観察ポイントとなります。
午前の解説は以上です。
それでは、午後にまたお会いしましょう。"
12:02小林 俊夫[写真]
12:02小林 俊夫[写真]
13:04小林 俊夫"20日13時現在の日経平均株価は、前日比599.32円(-1.12%)安の5万2984.25円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は476、値下がりは1082、変わらずは39となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のマイナス寄与度では、アドテスト〈6857〉が196.54円の押し下げでトップとなっています。続いて、東エレク〈8035〉が139.38円、SBG〈9984〉が97.87円、リクルート〈6098〉が51.34円、信越化〈4063〉が17.05円と続いています。
一方、プラス寄与度のトップはファストリ〈9983〉で、日経平均を53.75円押し上げています。次いで、塩野義〈4507〉が8.47円、KDDI〈9433〉が7.62円、良品計画〈7453〉が7.42円、キッコマン〈2801〉が7.35円となっています。
業種別では、33業種中10業種が値上がりしています。上昇率トップは水産・農林で、以下、小売、食料、陸運が続いています。一方、値下がり上位には繊維、証券・商品、サービスが並んでいます。"
13:11小林 俊夫"日本政府が、近く予定されている選挙を前に食品に対する消費税減免策を打ち出す方針と伝えられ、市場に動揺が広がっています。特に、20年物日本国債の入札を控える中で、投資家心理は一段と緊張感を強めています。月曜日には、政府の財政運営に対する懸念が高まったことで日本国債価格が下落し、20年物をはじめとする長期国債の利回りは数年ぶりの高水準まで急上昇しました。今回の入札結果は東京時間の昼に公表される予定で、利回り上昇が政府財政の悪化に対する投資家の不安を十分に補えるかどうかが、注目点となります。
バークレイズ証券のアナリストは、選挙期間中は拡張的な財政政策が各政党の主要な争点となりやすく、市場では財政政策に対する懸念が長引く可能性があると指摘しています。特に前回の参議院選挙前に実施された国債入札では、利回りが上昇したにもかかわらず需要が十分に集まらず、ネガティブな前例を残しました。このため、高市早苗首相の支持率が比較的高い状況にあっても、同氏が進める財政政策が債券市場に圧力をかけるのではないかとの警戒感は根強く残っています。加えて、市場では今後予定されている日銀の金融政策決定にも注目が集まっており、将来的な利上げの方向性について何らかの手がかりが示されるかどうかが注視されています。全体として、市場の不確実性は依然として高く、特に20年物国債入札を背景に、需給の不均衡が生じる可能性が意識されています。"
13:18小林 俊夫"こうした債券市場の変動は、日本株式市場にも比較的直接的な影響を及ぼすと考えられます。まず、国債利回りの上昇は株式市場の資金フローに影響を与えやすく、特に不動産や金融といった金利感応度の高いセクターでは、資金流出圧力が強まる可能性があります。利回りの上昇によって債券などの固定利回り資産の魅力が高まれば、投資家がポートフォリオの見直しを進め、株式市場全体が資金不足に陥るリスクもあります。また、選挙を控えた局面での財政政策の不透明感は、日本経済の先行きに対する信頼感を低下させ、株価の重しとなりかねません。仮に政府がより積極的な拡張財政に踏み切れば、短期的には消費や投資を刺激する可能性がある一方で、中長期的には財政赤字や債務負担の拡大を通じて、株式市場に潜在的な圧力を与える恐れがあります。
さらに、日銀が今週金曜日の会合で将来的な利上げを示唆した場合、国債利回りの一段の上昇と円の魅力向上につながり、結果として株式市場にはマイナスに作用する可能性があります。以上を踏まえると、日本株市場は短期的に高いボラティリティを維持する展開が想定され、投資家は今後発表される国債入札の結果や金融・財政政策の動向を注視しながら、市場心理の変化を見極める必要があるでしょう。"
13:29平田俊八"小林さん、お疲れさまです!
午後もよろしくお願いします。
こんなボリュームたっぷりのランチ??を食べました(一生懸命)"
13:29平田俊八[写真]
13:39藤下 溢美"ランチいいですね?、すごく美味しそうです!??
最近は日本株の値動きも大きいですし、債券市場も不安定で、株式市場の先行きもなかなか読みにくいですね"
13:55加藤 大輔ですよね。特に債券市場が不安定だと、株式市場にも影響が出そうで心配です??
14:01??なかがわ りな??がグループに参加しました。
14:05小林 俊夫"20日14時現在の日経平均株価は、前日比695.25円(-1.30%)安の5万2888.32円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は410、値下がり銘柄数は1146、変わらずは41となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のマイナス寄与度では、195.21円押し下げたアドテスト〈6857〉がトップとなっています。続いて、東エレク〈8035〉が131.36円、SBG〈9984〉が104.29円、リクルート〈6098〉が60.77円、信越化〈4063〉が22.73円の押し下げとなっています。
一方、プラス寄与度のトップはファストリ〈9983〉で、日経平均を52.14円押し上げています。次いで、イオン〈8267〉が8.52円、KDDI〈9433〉が8.42円、良品計画〈7453〉が6.89円、キッコマン〈2801〉が6.60円と続いています。
業種別では、33業種中6業種が値上がりしています。1位は水産・農林で、以下、小売、食料、陸運が続いています。一方、値下がり上位にはサービス、証券・商品、繊維が並んでいます。"
14:48すずき かずお5817は本日、ほぼ15%も上昇しましたね。AIスマート銘柄選定システムで選ばれた銘柄は、本当にすごいです?
14:53Okada Tsubasa"帰り道で、先ほどすでに売却しました???♂?
前は売り時を逃して株価が下落し、これは塩漬けになるかも…と思っていましたが??アシスタントさんの指示どおりに買い増しを行い、結果的に5万円の利益が出ました??
本当にうれしいです??"
14:53Okada Tsubasa[写真]
14:57村さんAIシステムが自動売買を実現するのは、いつ頃になるのでしょうか。そうなれば、もう売買タイミングで悩む必要がなくなりますね。
15:00松本 高雄本当にそうですね??安値で買って高値で売り、しかもリアルタイムで判断できたら、利益は想像もできませんね
15:07松山 洋文"皆さん、焦らなくて大丈夫ですよ。
宮田さんがすでに金融庁へ協議に行かれている以上、この件は必ず何らかの結果が出るはずです。安心して待ちましょう。"
15:13甘音 ゆあ"実際の取引において、AI システムの最大の価値は、相場の上げ下げを予測することではなく、高度に規律化され、かつ再現性の高い執行ロジックにあります??価格構造、出来高の変化、ボラティリティのレンジ、そして過去の統計的特性を継続的に追跡することで、AI は固定されたルールフレームワークの中で判断を行い、感情的な操作が意思決定に及ぼす影響を効果的に排除します??
このようなデータドリブンの取引手法により、すべてのエントリーおよびエグジットには明確な論理的根拠が存在し、その場しのぎの判断や主観的な推測に頼ることはありません。その結果、長期的な運用においても戦略の安定性と一貫性を維持することが可能となります??また、厳格なリスク管理と執行規律を備えているからこそ、AI システムはさまざまな市場環境下でも、偶然的な利益に依存することなく、比較的安定したパフォーマンスを維持できるのです。
皆さんの切迫したお気持ちは十分に理解しております??どうか焦らずお待ちください。
AI システムは現状にとどまることなく、今後も継続的に最適化とアップグレードを重ね、細部まで磨き上げることで、より成熟し、より堅牢で、より先進的なインテリジェント支援ツールを皆さんにお届けしてまいります???"
15:30??甘音ゆあ??がグループに参加しました。
15:51小林 俊夫"日経平均株価は20日、再び上値の重い展開となり、終日軟調に推移した結果、前日比592.47ポイント安(−1.11%)の52,991.10ポイントで取引を終えました。これで4営業日連続の下落となり、短期的なリスク選好の低下が鮮明となっています。資金心理は慎重姿勢を強めており、高値圏での段階的な利益確定に動く投資家も増えている状況です。
市場構造を見ると、この日は明確な「全面安」の様相を呈しました。東証プライム市場では、値上がり銘柄が410銘柄にとどまった一方、値下がり銘柄は1,144銘柄に達し、売り圧力が広範に及んだことがうかがえます。指数下落は特定のセクターに限られたものではなく、複数の主力セクターが同時に軟化し、相場全体を押し下げる形となりました。
なかでも、指数へのマイナス寄与が最も大きかったのは半導体製造装置大手のアドバンテストで、日経平均を180ポイント超押し下げました。加えて、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、リクルート、信越化学工業といった主要銘柄も軒並み下落し、指数下押しの主因となりました。テクノロジー株や成長株関連の主力銘柄が集中して調整したことは、高バリュエーション銘柄に対する警戒感が再び強まっていることを示しています。
一方で、相場全体が弱含む中でも、一定の下支え材料は見られました。ファーストリテイリングは指数に対する最大のプラス寄与銘柄となり、下値を支える役割を果たしました。また、イオン、キッコーマン、KDDI、塩野義製薬など、防御的あるいは内需関連の銘柄は比較的堅調に推移しており、調整局面において資金が安定したキャッシュフローやディフェンシブ性の高い分野へとシフトしつつある様子がうかがえます。
業種別では、33業種中上昇したのは7業種にとどまり、水産・農林業、小売、食品、空運などが相対的に底堅さを示しました。これらは典型的なディフェンシブ・内需志向のセクターです。一方、サービス業、証券・商品先物、輸送用機器などは下落率が大きく、景気敏感株や値動きの大きいセクターへの売り圧力が目立ちました。
総じて、足元の日本株市場は調整圧力を消化する局面にあり、マクロ環境の不透明感やテクニカル面での調整が一巡するまでは、指数は不安定な値動きを繰り返す可能性があります。運用面ではポジション管理を重視し、指数追随型の売買よりも、構造的な強さを持つ銘柄や防御型セクターを中心とした選別的な対応が望まれる局面といえます。
本日の解説は以上です。
それでは、また明日お会いしましょう。"
15:54甘音 ゆあ"??株式市場が引けました!小林さん、本日もお疲れさまでした??
昨日ご紹介した5817 JMACSは、本日も再び17%上昇し、AIスマート銘柄選定システムの中核的な価値を改めて証明しました??
その本質は、短期的な値上がり・値下がりを予測することではなく、高い規律性と再現性を備えた実行ロジックにあります??
昨日は一部のメンバーが売買のリズムの関係で、第一段階での売却ができなかったものの、本日の相場においても6%を下回らない安定した利益を確保されています。これは、方向性が正しく、かつリズムが適切であれば、市場は忍耐強い人に正当なリターンを与えてくれるということを、改めて示しています。
AIシステムは、常にデータを基盤とし、トレンド構造・資金動向・リスクモデルを総合的に分析して判断を行っており、感情に左右された意思決定は行いません。そのため、短期的な値動きの中でも、戦略の安定性と持続性を維持することが可能です。
ここで改めて皆さんにお伝えします。
取引戦略を厳守し、むやみに高値を追わず、場当たり的な売買をしなければ、利益は十分に持続可能です。AIチームも引き続きシステムロジックの最適化を進め、より安定的で効率的な意思決定サポートを提供してまいります。
どうか自信を持ち、焦らずにリズムについてきてください。市場は、本当に規律を守る人を評価します??"
15:58甘音 ゆあ"また、現在保有している3段階の優良株につきましても、全体として依然として妥当なレンジ内で推移しており、株価は概ね推奨価格付近を維持しています。値動きは想定どおりで、ファンダメンタルズから乖離するような異常な変動は見られません。構造面でも資金は安定しており、足元の値動きはトレンドの悪化ではなく、通常の市場調整と捉えています。
引き続き、どうか辛抱強く見守ってください。優良株の価値は、往々にして時間とともに顕在化するものであり、短期的な価格変動が長期的なロジックを変えることはありません。今後も市場動向および個別銘柄のファンダメンタルズを継続的に確認し、戦略調整が必要な場合には、速やかに共有いたしますので、安心して保有し、冷静に値動きを受け止めてください。
?? ポイントイベント継続開催中!??
?? 毎日のサインイン+推奨優良株の購入+クイズ参加でポイントが貯まります??
?? 200ポイントで1万円の現金、2000ポイントで新車1台と交換可能です?????
皆さん、火曜日の取引お疲れさまでした??
今夜は宮田さんによる技術講義【出来高による銘柄選定法】を開催します。19:30に講義でお会いしましょう???"
15:58甘音 ゆあ[写真]
15:59甘音 ゆあ[写真]
15:59甘音 ゆあ[写真]
16:00甘音 ゆあ[連絡先]
18:31やまぐち みちこサインイン
18:32すずき かずおサインイン
18:39加藤 大輔サインイン
18:43佐藤明サインイン
18:46松本 高雄サインイン
18:50津高 清志サインイン
18:54F・OHASHIサインイン
18:59藤下 溢美サインイン
19:00甘音 ゆあ"?? 投資家の皆さん、こんばんは!
? 今夜は宮田さんが、株式市場でとても重要でありながら、見落とされがちな重要指標??「出来高による銘柄選定法」についてお話しします。
?? 投資では、価格だけを追ってしまう方が多いですが、実は「価格は結果、出来高こそが原因」というのが核心です。
なぜ株価は上がるのか? なぜダマシのブレイクが起きるのか? なぜ好材料なのに下がるのか???その答えの多くは出来高の中に隠れています??"
19:02takumiサインイン
19:02Misakiサインイン
19:04金指 哲也サインイン
19:05甘音 ゆあ"?? 今夜の注目ポイント:
?? 出来高から相場の方向性を確認する方法
?? 出来高増加、減少、低水準がそれぞれ意味するもの
?? 出来高を使って本当に強い銘柄を見極めるコツ
?? 実践事例解説:出来高と価格の組み合わせによる買い場、売り場
?? きっと実感できるはずです。
出来高が読める人は、多くの落とし穴を自然と回避でき、出来高を見ない人は、上げ下げの理由が分からなくなります。
特に初心者の方、勝率を高めたい方、取引体系を作りたい投資家の皆さんにおすすめです!????
?? それでは、今からサインインを開始します!
? 今夜19:30スタート。ノートを用意して、すべての市場シグナルを書き留める準備をしてください。
それでは、AI講義でお会いしましょう!"
19:05甘音 ゆあ[写真]
19:06村さんサインイン
19:08サリーサインイン
19:11F・OHASHI"AIが推奨している5817 JMACSの出来高、なんだか面白い動きですよね??
静かに誰かが入ってきている感じがします。"
19:13久保信一サインイン
19:15平田俊八サインイン
19:17金指 哲也ですよね!今日もかなり強かったですし、こういう出来高の変化は、本当に無視できないですね。
19:19松山 洋文サインイン
19:23タカハシ マサルサインイン
19:26松本 高雄"サインインしました。皆さん、こんばんは??
上がったこと自体より、上がる前の出来高のほうが気になります。ただ、正直よく分からなくて??
やっぱりAIツールがないと見極めは難しいんでしょうか。今夜の宮田さんのお話、楽しみにしています?"
19:27夕暮れスナップサインイン
19:29宮田 清治"皆さん、こんばんは。宮田清治です。
まず国際情勢についてですが、トランプ氏が提唱した「平和委員会」は、立ち上がりから波乱含みの展開となっています。フランス、イギリス、イスラエルなどが参加を拒否、あるいは強い疑念を示しており、さらに高額な加盟費用の提示や、最終的な意思決定権がトランプ氏個人に集中する仕組みが、多くの国の不満を招いています。欧州諸国は時間をかけた調整と協調対応を選択している一方、ロシア、ハンガリー、モロッコなどは比較的前向きな姿勢を示しています。全体として、この動きはトランプ氏の一方的かつ強硬な外交姿勢を浮き彫りにすると同時に、大西洋同盟内部の緊張を高めています。短期的には、特に中東、欧州、ロシア・ウクライナ情勢を巡る地域で地政学リスクが上昇し、投資家のリスク回避姿勢が一段と強まる可能性があります。"
19:31佐々木宏サインイン
19:33宮田 清治"短期的な日本株への影響は、ややネガティブと見ています。主な要因は、リスク選好の後退と資金の慎重化です。指数面では、ウエイトの高い半導体製造装置、テクノロジー、金融セクターが上値を抑えられやすく、政治的不確実性の高まりや円高方向への意識から、輸出関連株は弱含みやすい状況です。一方で、食品、小売、医薬品、通信といったディフェンシブかつ内需型のセクターは比較的安定しており、資金が「リスク回避型」にシフトする動きが見られます。セクター間の分化は引き続き顕著です。
日本株は当面、高値圏でのもみ合いが続きやすく、短期間で明確なトレンドが出る展開は想定しにくいと考えています。最大の焦点は、海外の政治リスクがさらに拡大するかどうかです。今後、欧米が関連条件で一定の妥協を見せれば、市場心理は回復する余地がありますが、摩擦が長期化し、貿易や外交面での強硬な発言が重なれば、指数は再び下押しされる可能性があります。運用面では、高β銘柄を追いかける局面ではなく、まずはディフェンシブセクターを軸に据え、センチメントの安定を待ったうえで、ファンダメンタルズに裏付けのある銘柄を段階的に検討していくのが望ましいでしょう。"
19:41田中 大輝加盟費が高い上に、決定権が全部本人にあるとなれば、各国が不満に思うのも無理ないですね??
19:43F・OHASHI短期的には、世界の地政学リスクが上がってきていて、避ける動きは確実に強まりそうですね
19:45加藤 大輔"宮田さん、こんばんは
今朝の日株を見ていても、主力のテック株や金融株がしっかり押さえ込まれている感じがしました。"
19:47佐藤明外部リスクが多すぎますし、こういう時はやっぱり無理せず、安定重視が一番ですね??
19:48宮田 清治"本日の日経平均株価は再び軟調となり、前日比592.47ポイント安(-1.11%)で取引を終えました。これで4営業日連続の下落となります。全体の構造は非常に明確で、指数の下落は主に高ウエイト銘柄と半導体関連の下押しによるものです。東証プライムでは、値上がり銘柄が410社、値下がり銘柄が1144社と、「下落銘柄優勢」の状況がはっきりと表れています。指数寄与度を見ると、アドテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが主な押し下げ要因となっており、高バリュエーションかつ高ウエイト銘柄が引き続き資金調整の対象となっていることが分かります。一方で、ファーストリテイリング(ユニクロ)が単独で下落の一部を相殺しており、典型的なディフェンシブ型の指数下支えではあるものの、トレンドを反転させるまでには至っていません。
業種別では、上昇したのはわずか7業種にとどまり、水産・農林、小売、食品、空運など、防御色や内需色の強いセクターに集中しています。一方、サービス業、証券、輸送用機器は下落率上位となっており、市場のリスク選好が引き続き縮小していることを示しています。"
19:50宮田 清治"現在の相場は、パニック的な下落ではなく、高値圏でのバリュエーション調整と資金の意図的なスピードダウンが重なった局面と捉えています。短期資金は、値動きの大きい成長株や金融の高ベータ銘柄を避け、より確実性やキャッシュフローを重視する方向へとシフトしています。指数面では当面弱含みが続く可能性が高く、注目すべきは「指数の底打ち」を狙うことではなく、構造が安定するか、下落スピードが鈍化するかどうかです。
指数は冷却局面に入り、センチメントも収れんしていますが、短期的な活力そのものが消えたわけではありません。運用面では、高ウエイト銘柄や人気テーマを追いかけるのは避け、指数の安定を確認したうえで、ストップ高に表れる市場心理の方向性に沿い、強い銘柄を選別して、素早く売買する姿勢が有効だと考えています。"
19:54takumi食品や小売は、やっぱりテック系より強いですね
19:56村さん"だから指数がこういう動きだと、明日も安定していられるんですか???
正直まだよく分からなくて…教えてください??"
20:00芳澤範朗あまり楽観的には見えませんが、大崩れする感じでもなさそうですね??
20:01宮田 清治"円相場、日経平均、そして日本国債はいずれも下落し、特に日本国債では40年債利回りが初めて4%を突破し、さらに4.2%前後まで上昇しました。これは債券価格が大きく下落していることを示しています。
また、日本政府が食品の消費税引き下げを検討しているとの観測から、財政赤字拡大への懸念が強まり、市場心理は弱含みました。
加えて、米国株式市場も軟調で、主要株価指数は総じて下落しました。特にダウ平均とナスダック指数の下げが目立ち、米国債利回りは上昇しています。
この過程でドルは弱含み、特にドル/円の変動が大きくなりました。欧州投資家の参入により円売りが進んだほか、ユーロや英ポンドは対ドルで明確に上昇し、市場全体でドル安を見込むムードが広がっています。"
20:06宮田 清治"日本国債利回りの上昇、とりわけ長期債の利回り上昇は、日株に対して二重の影響を及ぼす可能性があります。一方では、債券利回りの上昇が一部資金を債券市場へ引き寄せ、株式市場への資金流入を抑制する要因となり得ます。他方では、株式市場の低迷が投資家のリスク回避姿勢を強め、さらに資金が債券へ流れることで、株式市場の重しとなる可能性があります。
短期的には、ドル安や世界経済の不確実性が高まる環境下で、資本流出や不安定な市場心理の影響を受け、日株は引き続き上値の重い展開となる可能性があります。
そのため、先行きはなお挑戦的であり、投資家は市場の変動性を慎重に見極めつつ、マクロ経済や政策動向を注視する必要があります。"
20:09松本 高雄"今日は本当にきつい動きでしたね。
日本株も国債も同時に売られて、明らかにマーケットの雰囲気が悪いです??"
20:12スズキカズフミ40年国債の利回りが4%超えって、さすがに耐えられないですよね。債券がここまで崩れたら、株がしんどくなるのも無理はないです。
20:14藤下 溢美米株も元気ないですね〜??ダウもナスダックも一緒に下げて、まったく勢いを感じません…
20:15宮田 清治"市場動向の分析はここまでとし、今夜の「出来高による銘柄選定方法」の講義では、出来高を通じて主力資金の動きや個別銘柄のチャンスを見抜く方法を、より深く解説していきます。以下が、特に押さえていただきたい重要ポイントです。
まず最初に、主力投資家と個人投資家の保有比率の変化を常に注視する必要があります。
これは資金の攻防を判断するうえで非常に重要な指標です。同時に、主力の直近の取引動向を詳しく分析し、大口注文の流れや出来高の集中度を通じて、主力がどの段階で仕込みを進めているのかを読み取ります。"
20:18宮田 清治"主力資金は資金量が大きいため、売買スタイルとしては回転率が低くなりやすく、相場では「もみ合いによる振るい落とし」の後に、じわじわと価格を押し上げる動きとして現れることが多いのが特徴です。
このような資金は、短期的な思惑ではなく、価値を重視した投資姿勢を持ち、業界内で確固たる地位を持つ企業や産業の中核を担う銘柄を好む傾向があります。
こうした銘柄は、強固なファンダメンタルズと持続的な成長余地を備えていることが多いです。
実際の売買においては、出来高の異変と株価の動きがかい離する場面に特に注意してください。
これは主力による仕込み、あるいは手仕舞いを見極める重要なサインとなります。さらに、週足ベースでの出来高の積み上がりを確認することで、トレンドの信頼性を検証することができ、主力の運用リズムをより正確につかむことが可能になります。
これにより、銘柄選定の精度を大きく高めることができるでしょう。"
20:22おおくつたけし<5817>JMACS は、出来高が突然2日連続で大きく増えて、20%以上も急騰しましたよね。まだ表に出ていない何か材料があるんでしょうか? 皆さんはどう見ていますか???
20:23藤下 溢美"ということは、出来高はローソク足のテクニカル分析と一緒に見る必要がある、という理解で合っていますか?
最近の講義内容、全部つながっている感じがしますね!???"
20:24宮田 清治"出来高による銘柄選定法において、出来高の急増をきっかけに上昇トレンドへ転じる銘柄を捉えることは非常に重要です。
これは、多くの場合、主力資金が本格的に建玉を進めている明確なサインとなります。
ある銘柄で出来高が明確に増加し、それに伴って株価が安定的に切り上がっている局面が確認できた場合、主力の大口注文によって価格が押し上げられる重要なポイントで、流れに沿ってエントリーを検討します。
成行注文、もしくは現値よりやや高めでの指値による参加が有効です。
主力資金は規模が大きいため、その建玉コスト帯は強いサポートとして機能しやすくなります。
自身の取得コストを主力の建玉コストに近づけることができれば、その後の継続的な買い増しによる上昇局面の利益を、効率よく享受することが可能になります。"
20:27宮田 清治"このように主力の動きに追随する手法は、出来高と価格の関係を精緻に読み解くことで、主力資金と同じリズムで収益を積み上げていく安定的な戦略と言えます。
ただし、主力による見せ玉や対当売買を伴う出荷局面に巻き込まれないよう、個別銘柄のファンダメンタルズや全体の市場環境も必ず併せて確認することが重要です。
実践にあたっては、MACDやKDJなどのテクニカル指標と組み合わせて多角的に検証し、あらかじめ明確な損切りラインを設定することで、リスク管理を徹底することをおすすめします。"
20:35イシダ ソウタ出来高って、こんなふうに見るんですね。主力の動きが一気に分かりやすくなりました。主力の建玉コストがこんなに重要だとは…これからはこの重要な価格帯をしっかりチェックします。
20:37高橋光一この「ダマシのブレイク」は、どうやって見抜けばいいんですか?宮田さん、護身術をもう少し教えてください。
20:39久保信一出来高とMACDを組み合わせるんですね…これはかなり強そうなコンビかも。明日さっそく試してみます。
20:40宮田 清治"短期売買において主力の動きに追随する場合は、常に高度な警戒心が必要です。というのも、主力資金の出入りは一瞬で完結することが多く、なかには高頻度の量的取引戦略を用いて当日内で売買を完結させる機関も少なくありません。
相場の板状況で大口売りが連続し、株価が急落する局面は、主力資金が撤退している明確なサインであることが多く、この場合は迷わず迅速にポジションを手仕舞う判断が求められます。
特に注意すべき点として、主力資金の売買判断は高度なアルゴリズムとリアルタイムデータ分析に基づいて行われており、その売買スピードは一般投資家を大きく上回ります。
そのため、相場データを常時監視し、大口注文の動きや板の変化を綿密に追跡するとともに、異常な出来高を検知する自動アラートなど、厳格なモニタリング体制を構築することが重要です。"
20:43宮田 清治"実践的な運用としては、重要なサポートラインの約3%下にトレーリングストップを設定し、いつでも全ポジションを解消できる準備を整えておくことが望ましいでしょう。これにより、主力が急に方向転換した際にも即座に対応でき、判断の遅れによる不要な損失を防ぐことができます。
さらに、主力がよく用いる「誘い上げ」にも警戒が必要です。これは、出来高を伴う上昇を演出して追随買いを誘った後、急転して売りに転じる手法です。そのため、異常な出来高が見られた場合ほど慎重に判断し、複数の時間軸やテクニカル指標を組み合わせてクロスチェックする姿勢が欠かせません。"
20:45すずき かずおなるほど、主力はウサギよりも速く逃げるんですね。やっぱり相場をしっかり見ていないと、あっという間に振り落とされそうです。でも今は宮田さんのAI技術がリアルタイムで監視してくれているので、かなり安心できます。
20:47松本 高雄"主力って本当にずるいですね。
上げるふりをしておいて、突然叩き落とすなんて……正直ちょっと怖いです。"
20:50やまぐち みちこ"複数の時間軸で確認するという宮田さんのアドバイス、本当に助かります。
これでやっと、無駄にやられずに済みそうです???"
20:50宮田 清治"また、昨日共有した〈5817〉JMACSは、本日も+17%と大きく上昇しました。
フォローされた投資家の皆さんからは「さすがに出来すぎでは?」という声も多く届いていますが、専門的な視点から見ると、これは運ではありません。典型的な「出来高+トレンドの共振」による結果です。
なぜそう言えるのか。
多くの方は株価の上下ばかりを見がちですが、市場における本当の「言語」は出来高です。
株価は錯覚を与えることもありますし、ニュースは常に後追いです。しかし出来高は実際の資金が積み上がった結果であり、「誰が入ってきているのか」「誰が抜けているのか」「誰が仕込んでいるのか」「誰が引き上げているのか」を、先に教えてくれます。
JMACSを例に取ると、本格的に動き出す前から、いくつか明確なサインが出ていました。
・緩やかな出来高減少を伴うもみ合い → 玉の集積
・出来高を伴ったブレイク → 主力資金の流入
・出来高増加でも押し切られない → 買いの受けが非常に強い状態 "
20:54宮田 清治"そして、ここにAIスマート銘柄選定システムの価値があります。
人の目では見落としやすいものの、量と価格の構造が明らかに異常な銘柄を、自動的に抽出できるからこそ、JMACSのようなケースが何度も出てくるのです。
出来高を使った銘柄選定は、決して感覚論ではありません。
資金の行動を読み解くための「鍵」です。量と価格の構造がトレンドと噛み合ったとき、本当に強い銘柄を捉えやすくなりますし、逆に量と価格が乖離したときには、早めにリスクを回避することも可能になります。
いずれ皆さんも実感されると思います。
出来高が読めるようになるということは、株式市場の「呼吸のリズム」が見えるようになるということです。
量と価格の連動を理解し、そこにAIによる選別を組み合わせれば、勝率も効率も大きく向上していきます。"
20:57松山 洋文出来高を伴っても下がらない動きは、実は一番強い形ですよね。シンプルですが、本質を突いていると思います??
20:59村さん"JMACSのような優良株って、普通に見ていると本当に見逃しやすいですが??
宮田さんのAIスマート銘柄選定システムが的確に見つけ出すのは、さすがだと思います?"
21:01松本 高雄本当にそうですね。出来高は地味に見えても、資金の足跡そのものですし、嘘をつきません。経験のある方はやっぱりそこを見ていますよね。自分ももっと勉強して、引き出しを増やしていきたいです。
21:02宮田 清治"最後に、短期売買の核心となるポイントは、分足レベルでの資金動向を正確に捉えることです。主な注目点は分時チャートの分析であり、場中における大口注文の継続的な流入を観察することで、短期チャンスを捉えていきます。
分時チャート上で大口の買いが連続して出現し、特に3?5分間にわたって出来高を伴いながら上昇する場面は、短期での最適なエントリーポイントです。このタイプの取引は、通常2?3営業日で利益確定を狙う形となります。売買にあたっては、常にチャートの変化や約定明細を注視し、大口約定の統計データを最重要の判断材料としてください。主力資金による継続的な大口買いが確認できた場合は、迷わず追随することが重要です。
一方で、ザラ場に連続した大口売りが突然出現し、それが株価の高値圏で起きた場合は、主力資金の手仕舞いを示す明確なサインとなります。この場合は、速やかに損切りして撤退してください。特に、分時の出来高と株価の乖離には注意が必要で、株価が高値を更新しているにもかかわらず出来高が伴わない場合、短期調整が近い可能性を示唆します。"
21:04宮田 清治"実践では、5分足・15分足・60分足を組み合わせたマルチタイムフレームでの確認を行い、あわせて約3%のトレーリングストップを設定して、元本の安全性を確保することをおすすめします。こうすることで、スピード感のある短期売買においても、チャンスを活かしつつリスクを適切に管理できます。
本日お伝えした「出来高による銘柄選定法」をぜひ有効に使い、今後も柔軟に応用してください。次回は、さらに重要なテクニカル手法をお伝えします。テクニカルには大切な要素が数多くあり、習得すれば自分の判断で狙った優良株を選べるようになります。
明日も、AIスマート銘柄選定システムによる調査を通じて選定した優良株をご紹介する予定です。後ほどアシスタントまで事前にご連絡のうえ、ご予約ください。立ち上がりのチャンスを逃さないようにしましょう。
今夜の「出来高による銘柄選定法」講義は以上です。
それでは、また明日の夜にお会いしましょう。"
21:13しずか"初心者なのですが、短期トレードでは分足チャートを見るんですね!
どうしていつもベストな買いポイントを逃していたのか、やっと分かりました??"
21:15スズキカズフミこのあとアシスタントに連絡して、優良株の情報をいただこうと思います。AIシステムのおすすめは本当に強いですね。宮田さんがお話しされていた「ダイバージェンス」、私もよく遭遇していましたが、これで対処の仕方が分かりました。ありがとうございます??
21:18平田俊八3%のトレーリングストップ設定、本当に理にかなっていますね!明日の優良株を予約します。ありがとうございます。
21:20松本 高雄宮田さん、お疲れさまでした!明日の優良株を予約します。<5817>JMACS よりもさらに強い銘柄だといいですね(笑)
21:21甘音 ゆあ"?投資家の皆さん、今夜の講義は無事に終了しました〜
??今夜は《出来高による銘柄選定法》をテーマに進めました。
一見シンプルに見えますが、その裏にあるロジックこそが、投資家としての「視野」と「勝率」を大きく左右します。
??多くの方は株価の上下だけを見がちですが、市場で最も正直な言語は出来高です。
価格は演出されることもあり、ニュースは遅れますが、出来高は嘘をつきません。
それは資金の足取りであり、主力の意思であり、トレンドの呼吸なのです??
??今夜、宮田さんの講義で学んだポイントはこちら:
?? 出来高で方向性を確認する重要性
?? 出来高増加、減少、無出来高が示す心理と資金の変化
?? 量と価格が噛み合わない時のリスクサイン
?? AIが出来高を使って強い銘柄やフェイクブレイクを事前に見抜く方法"
21:24甘音 ゆあ"きっと皆さんも感じたはずです:
出来高が読める=市場の資金行動が読める
出来高が読めない=価格に振り回されやすい
??投資は上がるか下がるかを当てるゲームではありません。
「誰が買っているのか、誰が売っているのか、なぜ今動いているのか」を理解することが大切です。
これからも、量と価格の構造、トレンド判断、AIの選別ロジックなど、さらにレベルの高い内容へと深めていきます?
勘に頼る投資から、体系的な投資へ一緒に進んでいきましょう!
??ポイントイベントも引き続き実施中です。
現金プレゼントや宮田さん直筆サイン本など、嬉しい特典がたくさんありますよ??
??AIシステムは、すでに明日のレイアウトとなる優良株をロックオンしています。
いち早く受け取りたい方は、下のLINEを追加して、明日の銘柄の操作通知を予約してくださいね。
立ち上がりのタイミングを逃さないようにしましょう!
??もう遅い時間ですね。今日は早めに休んでください。
明日も同じ時間にお会いしましょう。おやすみなさい〜????"
21:24甘音 ゆあ[写真]
21:24甘音 ゆあ[写真]
21:25甘音 ゆあ[連絡先]