2025/12/30(火)
08:19小林 俊夫[写真]
08:22小林 俊夫
"投資家の皆さん、おはようございます。小林 俊夫です。
本日は2025年最後の取引日となります。これより、私から日本株式市場の本日の寄り前動向および寄り付き後の相場分析をお伝えします。
昨夜の米国株式市場は、年末の高値圏でのもみ合いを経て、やや軟調な調整局面が続きました。全体的なムードは様子見姿勢が強く、ダウ平均株価およびナスダック総合指数はいずれも下落して引けています。これは、クリスマス休暇明けで流動性がまだ十分に回復しておらず、機関投資家の参加が限定的であることを反映しています。これまで高値更新が続いてきた米国株は、すでに相応の上昇幅を積み上げており、短期的には「利確局面」に入りつつあります。投資家はFOMC議事要旨の公表を控え、リスクエクスポージャーを意識的に引き下げる動きが目立ちました。
セクター別では、テクノロジー株が主な下押し要因となり、特にAIや半導体関連の主力銘柄にテクニカルな調整が入りました。エヌビディアなどの代表的銘柄が下落し、市場心理を明確に圧迫しています。さらに、商品市場における大きな価格変動もリスク回避姿勢を強める要因となりました。銀価格は1日で8%超の急落となり、金価格も同様に軟調に推移しており、高値圏にある資産全般で資金の再配分圧力がかかっている様子がうかがえます。
引けにかけて下げ幅は一時縮小したものの、最終的には下落して取引を終えました。このことから、短期的な市場の方向性は、再び上値を追う局面というよりも、引き続き調整持ち合いを意識した展開にあると考えられます。"
08:26川田弘之
"ここ数日の米国株は本当に勢いがありませんね。
みんなFOMCを待っている感じがします??"
08:30かじおちさ
これだけ長く上がってきたので、少し調整するのも自然ですよね??
08:33やまぐち みちこ
エヌビディアも調整に入っていますし、AI関連株は短期的にはあまり無理をしない方が良さそうですね
08:34小林 俊夫
"東京株式市場では、前日の米国株の調整と為替動向の不利な影響を受け、きょうの日経平均株価は弱含みのもみ合い展開が予想されます。半導体製造装置や電子部品などの主力大型株は、利確売りに加え、ドル安、円高基調という二重の圧力を受けやすく、指数は短期的に明確な上昇エネルギーを欠く状況です。
一方で、構造的に見ると下値の売り圧力も限定的と考えられます。年末を控え、多くの資金はすでに事前にポジション調整を終えており、機関投資家の取引も低調なため、連続的な売りが出にくい環境にあります。2025年の大納会として、市場の関心は日経平均が心理的節目である5万円を維持できるかどうかに集まっており、この水準を守ることができれば、来年の相場に向けて良好な基調を残すことにつながるでしょう。
個別銘柄では、輸出関連株は動きが分かれる一方で、内需関連、防御的セクター、または出遅れ感のあるテーマ株には、短期的な資金ローテーションが向かう可能性があります。"
08:40小林 俊夫
"為替市場の最大の注目点は、まもなく公表されるFOMC議事要旨に集中しており、全体的な値動きは比較的落ち着いた状態にあります。ドル指数は高値圏でのもみ合いが続いており、連邦準備制度理事会(FRB)の今後の政策運営を巡って市場の見方が分かれていることを反映しています。
円相場では、短期的にやや円高方向へ振れる場面が見られ、ドル/円の上昇モメンタムはやや弱まっていますが、下値のサポートは依然として堅調です。市場では、議事要旨が「追加利下げに対して慎重な姿勢」をより明確に示す内容となれば、ドルが再び強含む余地があり、その場合、ドル/円は再度高値圏を試す可能性があるとの見方が広がっています。
短期的には、ドル/円は引き続きレンジ相場が中心となり、155台後半から156付近が主要な変動ゾーンと考えられます。ユーロや英ポンドは比較的安定した動きを見せているものの、ユーロ/円、ポンド/円は円相場の変動の影響を受けて上値が重く、短期的に明確なトレンドブレイクが起こりにくい状況です。"
08:46小林 俊夫
"短期的な見通しとして、世界の金融市場は典型的な年末相場の局面にあります。出来高は低水準にとどまり、資金姿勢は慎重で、明確なトレンド型の投資機会は限られています。米国株市場では、FOMC議事要旨が短期的な方向性を左右する重要な変数となります。内容がややタカ派的であれば、調整局面が一段と強まる可能性があり、逆に中立的な内容であれば、高値圏でのもみ合いを維持しやすくなるでしょう。
日本株市場は、為替動向や海外投資家の資金フローの影響をより強く受けやすく、年末年始の休暇要因も相まって、指数全体の上昇余地は限定的と考えられます。ただし、構造的、個別的な投資機会は引き続き存在します。全体として、資金の運用スタイルは短期志向、テーマ性重視、そして低位銘柄へのローテーションに傾いており、高値追いの取引には不向きな環境です。
このような局面では、リスク管理と取引のリズムをより一層重視し、流動性が乏しい中で一方向に偏ったポジションを大きく取ることは避けるべきでしょう。"
08:51小林 俊夫
"総合的に見ると、現在の市場は高値圏での調整とセンチメントの沈静化が交差する局面にあります。米国株は調整基調、日本株はもみ合い基調となっており、為替の動きが両者を結びつける重要な変数となっています。大きなトレンド転換はまだ見られないものの、短期的なリスク、リワードのバランスは、以前ほど有利ではなくなっています。
運用戦略としては、安定性を最優先とし、高値を追いかける衝動を抑えることが重要です。防御的セクター、内需主導型、そしてファンダメンタルズが比較的しっかりした銘柄を中心に注目し、高バリュエーションかつボラティリティの高い銘柄への過度な集中は避けるべきでしょう。年末相場においては「攻め」よりも「守り」を重視し、来年の相場に向けて柔軟性と資金の機動力を確保することが、現状におけるより理性的な対応策と言えます。"
09:06芳澤範朗
"小林さん、おはようございます??
本日は新しい推薦銘柄はないとのことですが、昨日お話しされていた現在保有中の2銘柄は、今からでも購入可能でしょうか?
昨日はネットスターズに指値を入れていましたが、結局まだ約定していませんでした??"
09:12小林 俊夫
"現在私たちが保有している〈7047〉ポートと〈5590〉ネットスターズの2銘柄はいずれも、当初提示した中核となる推薦価格帯で安定して推移しています。成行での購入が可能ですので、購入後は保有ポジションのスクリーンショットを私のアシスタントへ個別メッセージで送付してください。確認後、皆さんのポイントを記録いたします。
なお、この価格帯は「何となく設定した買い水準」ではありません。企業の中長期的な成長性、財務構造、業界内でのポジション、そして資金流入の特性を総合的に分析した上で導き出した、戦略的な仕込みゾーンです。
だからこそ、この価格帯の意味は単に「まだ買えるかどうか」ではなく、機関投資家や長期資金が、繰り返し建て、段階的に積み増していくことを許容するコスト帯だという点にあります。
言い換えれば、現在の価格水準は
将来のリターンとリスクのバランスが最も取りやすいエリアを示しています。これは短期的な値動きを狙うものではなく、今後のトレンド発動に備えて、あらかじめ土台となるポジションを構築する段階です。
すでに保有されている方にとっても、今は勝ち負けを判断する局面ではありません。将来のポジション効率をどう高めるかを決める重要なウィンドウにあたります。このコスト帯でポジション構成を最適化できるかどうかが、次の相場で「ようやくトントンになるか」それとも「はっきりと市場をアウトパフォームできるか」その分かれ道になるでしょう。"
09:16芳澤範朗
小林さん、専門的な回答ありがとうございます。今から購入しに行きます。
09:19松本 高雄
小林さんのお話を聞いて、私もこっそり1,000株を買い増ししました??
09:21しずか
"1,024円で600株が約定しました。
アシスタントさん、ポイントの記録をお願いします??"
09:24藤下 溢美
今年最後の取引になりますが、取引戦略に従って辛抱強く保有します。来年はこの銘柄が15%以上上昇してくれることを期待しています??
09:26佐々木宏
私も100株を購入して、皆さんの流れに乗りました。
09:28ワタナベ リナ
皆さんは、5590を購入したのですか?それとも7047ですか?
09:33松本 高雄
"私が買い増ししたのは5590です。
7047は先週すでに購入しましたよ??"
09:37ワタナベ リナ
了解しました!
09:41甘音 ゆあ[写真]
09:41甘音 ゆあ
"?? 昨夜の講義課題の振り返り??
昨夜の講義内容を踏まえ、以下の2つの質問についてご自身の考えを書いてください。
質問1:
今年の相場もまもなく一区切りを迎えます。相場は常に上昇と調整を繰り返してきましたが、この1年の投資経験を振り返って、市場のリズム、メンタル管理、または取引手法について、新たに得られた理解や気づきはありましたか。ご自身の実感を交えて共有してください。
質問2:
新しい年に向けて、ご自身の投資やトレードについて、すでに何かしらの計画を立てていますか。
また、新年における投資面での目標や願いがあれば、ぜひ教えてください。
?? 参加方法
手書きで記入した回答を、グループに送信するか、私宛に個別メッセージで送ってください?
?? ポイント付与について
上記の質問が本日の課題です。
回答は手書きで作成し、写真を撮ってアシスタントへ送信してください。
各質問とも20文字以上でお願いします。
正解、不正解はありません。講義のロジックを理解することが目的です。
ご参加いただいた方には、+10ポイントを付与します。"
09:46平田俊八
今回、初めて課題を提出しましたので、アシスタントさん、確認をお願いします??これからの投資についても、よろしくお願いします?
09:46平田俊八[写真]
09:51山本 昌宏
"質問1
1年を振り返って株式をしずらい月やしやすい月があることを知りました。
今年の相場を思い返し来年に繋げて行けたらと思います。
質問2
1番でお話したことを繰り返さないように、することはもちろん月よ収益を少しでも増やして行ければと思っています。"
09:55F・OHASHI[写真]
09:56F・OHASHI
本日の課題を提出します
09:59やまぐち みちこ
アシスタントさん、私の課題はすでに個別メッセージでお送りしました??
10:02にしむら みなこ
"おはようございます!
よろしくお願いいたします ??"
10:02にしむら みなこ[写真]
10:14小林 俊夫
"30日10時現在の日経平均株価は、前日比71.90円(−0.14%)安の50,455.02円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が488、値下がり銘柄数が1,032、変わらずが78となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均へのマイナス寄与度では、中外製薬〈4519〉が9.02円の押し下げでトップとなっています。続いて、ソフトバンクグループ〈9984〉が8.02円、東京エレクトロン〈8035〉が7.02円、フジクラ〈5803〉が5.35円、信越化学工業〈4063〉が5.35円となっています。
一方、プラス寄与度のトップはファーストリテイリング〈9983〉で、日経平均を20.06円押し上げています。次いで、レーザーテック〈6920〉が2.94円、村田製作所〈6981〉が2.81円、富士通〈6702〉が2.74円、HOYA〈7741〉が2.34円となっています。
業種別では、33業種中11業種が上昇しています。上昇率トップは電気、ガス業で、次いで鉱業、海運業、建設業が続いています。一方、下落率上位には証券、商品先物取引業、非鉄金属、その他製品が並んでいます。"
11:15小林 俊夫
"30日11時現在の日経平均株価は、前日比128.37円(−0.25%)安の50,398.55円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が459、値下がり銘柄数が1,071、変わらずが68となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均へのマイナス寄与度では、ソフトバンクグループ〈9984〉が57.76円の押し下げでトップとなっています。続いて、リクルートホールディングス〈6098〉が7.62円、任天堂〈7974〉が5.52円、信越化学工業〈4063〉が5.52円、コナミグループ〈9766〉が4.68円となっています。
一方、プラス寄与度のトップはファーストリテイリング〈9983〉で、日経平均を14.44円押し上げています。次いで、イビデン〈4062〉が5.01円、ディスコ〈6146〉が3.14円、HOYA〈7741〉が2.92円、村田製作所〈6981〉が2.81円と続いています。
業種別では、33業種中6業種が上昇しています。上昇率トップは鉱業で、次いで石油・石炭製品、海運業、電気・ガス業が続いています。一方、下落率上位にはその他製品、証券・商品先物取引業、ゴム製品が並んでいます。"
11:50小林 俊夫
"30日前場では、日経平均株価がもみ合いを続けながら下落基調となり、前引けは50,465.35円と、前営業日比61.57円安(−0.12%)で取引を終えました。指数の下落幅自体は限定的でしたが、相場全体では個別銘柄の弱さが目立ち、東証プライム市場では下落銘柄数が上昇銘柄数を大きく上回りました。市場のリスク選好は依然として慎重な状態にあります。年末を控え、一部の資金は利益確定に動く一方、海外市場の変動や為替動向を見極めようとする姿勢も強く、指数の上値を抑える要因となっています。
主力株の動きを見ると、指数の下押し要因は主に大型成長株や医薬品、資源関連セクターに集中しました。中でもソフトバンクグループのマイナス寄与が最も大きく、高バリュエーションのテクノロジー投資に対する市場心理が引き続き慎重であることが示されています。このほか、リクルートホールディングス、中外製薬、信越化学工業、住友金属鉱山なども指数を押し下げました。一方で、ファーストリテイリングは日経平均を下支えする存在となり、東京エレクトロン、村田製作所、ディスコなどの電子・半導体関連株も、指数の下落圧力を一定程度相殺しました。
業種別に見ると、午前中に上昇した業種は限られ、エネルギー・資源関連セクターが相対的に堅調でした。石油・石炭製品、鉱業、銀行業には資金が向かい、インフレや金利環境を意識した中で、防御的・バリュー系セクターへの関心がうかがえます。一方、その他製品、証券、サービス関連は軟調に推移しました。
総じて、日経平均の前場は「指数は小幅調整にとどまる一方、個別銘柄の分化が進む」展開となりました。短期的には引き続きもみ合い整理が中心となり、市場は新たな外部材料の出現を待つ姿勢が強いと考えられます。
午前の相場解説は以上となります。
皆さんのご協力とご信頼に心より感謝申し上げます。
午後も引き続きよろしくお願いいたします。"
13:06小林 俊夫
"30日13時現在の日経平均株価は、前日比121.35円(−0.24%)安の50,405.57円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が518、値下がり銘柄数が1,011、変わらずが70となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均へのマイナス寄与度では、ソフトバンクグループ〈9984〉が34.5円の押し下げでトップとなっています。続いて、アドバンテスト〈6857〉が13.37円、中外製薬〈4519〉が8.52円、リクルートホールディングス〈6098〉が7.82円、フジクラ〈5803〉が7.19円と続いています。
一方、プラス寄与度のトップはファーストリテイリング〈9983〉で、日経平均を16.85円押し上げています。次いで、イビデン〈4062〉が7.29円、HOYA〈7741〉が3.26円、富士通〈6702〉が2.97円、村田製作所〈6981〉が2.97円となっています。
業種別では、33業種中7業種が上昇しています。上昇率トップは鉱業で、次いで石油・石炭製品、海運業、精密機器が続いています。一方、下落率上位には証券・商品先物取引業、非鉄金属、その他製品が並んでいます。"
13:13小林 俊夫
"Metaは最近、人工知能スタートアップのManusを買収したと発表しました。この動きは、Metaが自社プラットフォームに先進的なAI技術を統合する取り組みを加速させていることを示しています。
Manusはシンガポールに本社を置き、汎用AIエージェントの開発に特化しており、ごく少ない指示だけで調査や自動化といったタスクを実行できる、いわば「デジタル従業員」とも呼べる存在です。
今回の取引に関する財務的な詳細は公表されていませんが、Metaの立場から見れば、Manusの買収は人工知能分野、とりわけ深層学習や自動化領域における競争力を高めることが主な狙いであることは明らかです。Manusが提供するAIエージェントは、性能面でOpenAIのDeepResearchを上回るとされており、この点がMetaにとって大きな技術的補完となっています。
Metaは今後、ManusのサービスをMeta AIを含む既存の消費者向けおよび企業向け製品に統合し、人工知能分野における市場シェアをさらに拡大していく計画です。注目すべき点として、ManusのAIエージェントは、ソーシャルプラットフォームX上で数十のタスクを無料で実行することで効果的なプロモーションを行っており、このモデルはMetaの製品展開にも前向きな影響をもたらす可能性があります。"
13:19小林 俊夫
"日本株市場の観点から見ると、今回のMetaによる買収は一定の影響を及ぼすと考えられます。まず、テクノロジー株、特に人工知能(AI)関連技術に関わる企業は、引き続き投資家の注目を集めるでしょう。
AI技術の進化と実用化が加速する中で、Manusのような企業が提供する革新的な技術は、世界市場に新たな投資機会をもたらします。日本株市場においても、ソフトバンクグループをはじめとするAI関連企業は、AI需要の拡大を背景に恩恵を受ける可能性があります。
また、Metaの今回の買収は、今後グローバルなテクノロジー大手が、自動化や「デジタル従業員」といった分野を中心に、AIスタートアップへの投資を一段と強化していくことを示唆しています。これは日本のテクノロジー企業にとっても一つの警鐘となり、研究開発投資を拡大し、AI応用における新たなビジネスチャンスを捉える動きを促す要因となるでしょう。
短期的には、日本株市場のAI・テクノロジー関連銘柄に一定の値動きが生じる可能性がありますが、長期的に見れば、AI技術の浸透が進むにつれて、テクノロジー株は新たな成長ドライバーを迎える展開が期待されます。"
13:25川田弘之
MetaがManusを買収したのは、なかなか良いニュースですね。AIがますます強化されてきました。
13:32すずき かずお
このAIエージェント技術、かなりすごそうですね。特に問題はなさそうに感じます。
13:41高橋ひろし
"そうですよね。Manusの技術はとても先進的ですし、MetaがAI分野に本格参入することで、明確な強みが出てきそうです。
今後は、こうした技術を使う人がさらに増えていくかもしれませんね。"
14:08小林 俊夫
"30日14時現在の日経平均株価は、前日比24.93円(−0.05%)安の50,501.99円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が586、値下がり銘柄数が932、変わらずが81となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均へのマイナス寄与度では、ソフトバンクグループ〈9984〉が55.35円の押し下げでトップとなっています。続いて、フジクラ〈5803〉が6.85円、リクルート〈6098〉が6.02円、コナミグループ〈9766〉が5.35円、伊藤忠商事〈8001〉が5.10円と続いています。
一方、プラス寄与度のトップはファーストリテイリング〈9983〉で、日経平均を36.90円押し上げています。次いで、東京エレクトロン〈8035〉が26.07円、イビデン〈4062〉が12.23円、ダイキン工業〈6367〉が5.18円、HOYA〈7741〉が4.09円となっています。
業種別では、33業種中14業種が上昇しています。上昇率トップは鉱業で、次いで精密機器、海運業、電気・ガス業が続いています。一方、下落率上位には証券・商品先物取引業、非鉄金属、その他製品が並んでいます。"
15:05小林 俊夫
"30日15時現在の日経平均株価は、前日比106.60円(?0.21%)安の5万420.32円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が552、値下がり銘柄数が969、変わらずが78となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均へのマイナス寄与度トップはSBG<9984>で、70.59円指数を押し下げています。続いて、アドテスト<6857>が36.10円、フジクラ<5803>が11.70円、コナミG<9766>が7.86円、伊藤忠<8001>が6.27円のマイナス寄与となっています。
一方、プラス寄与度トップはファストリ<9983>で、日経平均を38.51円押し上げています。次いで、東エレク<8035>が20.06円、ダイキン<6367>が5.52円、イビデン<4062>が5.48円、村田製<6981>が4.17円と続いています。
業種別では、33業種中11業種が値上がりしています。上昇率トップは鉱業で、以下、海運、精密機器、パルプ、紙が続いています。一方、値下がり上位には非鉄金属、証券、商品、その他製品が並んでいます。"
15:15小林 俊夫
"ソフトバンクグループは、データセンター投資企業であるDigitalBridgeを40億ドルで買収すると発表しました。これは、ソフトバンクが人工知能(AI)分野での布石をさらに強化する動きを示すものです。
合意内容によると、ソフトバンクはDigitalBridgeの発行済み普通株式を1株16ドルで取得し、15%のプレミアムを付けて買収します。本取引はすでにDigitalBridgeの取締役会の承認を得ており、来年下半期の完了が見込まれています。
ソフトバンクグループの孫正義CEOは、今回の買収について「次世代AIデータセンターの発展に向けた基盤を築くものであり、ソフトバンクが先進的な『スーパーAI』プラットフォームの提供企業になるための重要な一歩だ」と述べました。AI技術の浸透が進む中で、計算能力、ネットワーク接続、電力供給、そして拡張可能なインフラへの需要は急速に高まっています。ソフトバンクは、この買収を通じてAIインフラ分野における競争力を一段と強化する狙いです。
また、ソフトバンクはグローバル市場での戦略的な再編も進めており、最近ではOpenAIへの投資資金を確保するため、エヌビディアの保有株式をすべて売却しました。今回の買収は、AI分野が急速に成長している現在の潮流に合致するものであり、デジタルインフラに特化した企業であるDigitalBridgeが持つグローバルな影響力とリソースは、ソフトバンクがAI分野での優位性をさらに確立するうえで大きく寄与すると考えられます。"
15:21小林 俊夫
"日本株市場にとって、ソフトバンクによるDigitalBridge買収のニュースは、市場センチメントに明らかに前向きな影響を与えています。
まず、ソフトバンクは日本最大級のテクノロジー投資会社の一つであり、その戦略的な動きは常に市場の注目を集めてきました。今回の買収は、ソフトバンクの人工知能分野における強い意欲を際立たせると同時に、デジタルインフラへの投資を一段と強化していることを示しており、同社の長期的な成長にとって前向きな意味を持つと考えられます。
短期的には、この買収に対する市場の楽観的な見方を背景に、ソフトバンクの株価が上昇する可能性があります。特に、ソフトバンクがエヌビディア株を売却し、OpenAIへの投資を進めていることを受けて、市場では同社の今後の戦略に対する期待感が高まっています。さらに、AIインフラ投資の拡大は、関連分野の企業にも波及効果をもたらす可能性があり、データセンターやAIの計算能力に関わる企業の株価動向が注目されるでしょう。
そのため、短期的には、日本株市場において人工知能やデジタルインフラ関連の銘柄に一定の資金流入が見込まれ、相場全体に対しても一定のプラス要因となる可能性があります。ただし、ソフトバンクのグローバル投資戦略はリスクも伴うことから、投資家は今回の買収の進捗状況や、それがソフトバンク全体の業績に与える影響について、引き続き注視する必要があるでしょう。"
15:28やまぐち みちこ
ソフトバンク、また大きな一手ですね。40億でDigitalBridgeを買収とは、将来のAIインフラ市場をしっかり狙っている感じがします。
15:35平田俊八
AIは本当にどんどん注目度が高まっていますし、ソフトバンクの今回の動きはかなりタイムリーですね?
15:55小林 俊夫[写真]
15:55小林 俊夫
"12月30日の日本株市場は、全体として調整基調が続きました。日経225指数は50,339.48ポイントで取引を終え、前日比187.44ポイント安(−0.37%)となり、2営業日連続の下落となりました。
市場構造を見ると、東証プライム市場で値上がりした銘柄は353銘柄にとどまり、値下がり銘柄は1,195銘柄に達しており、「指数は比較的堅調ながら、個別銘柄は弱含み」という年末特有の様相が鮮明となっています。これは、年末を迎えて投資家のリスク許容度が低下し、利確や様子見姿勢が優勢となり、積極的な買いが入りにくい状況を示しています。
指数への寄与度を見ると、主力株の動きは明確に分かれました。ソフトバンクグループは日経平均に対して68.19ポイントのマイナス寄与となり、指数を押し下げる最大要因となりました。アドバンテスト、リクルート、フジクラ、コナミグループなども指数の重荷となっており、これまで上昇してきたテクノロジー株や成長株が年末にかけて利益確定売りにさらされている様子がうかがえます。一方で、ファーストリテイリングは44.12ポイントの最大のプラス寄与となり、東京エレクトロン、村田製作所、ダイキン工業といった製造業の主力企業も一定の下支え役を果たしました。
これは、一部の資金が引き続き、ファンダメンタルズが安定し、長期的な競争力を有する中核資産にとどまっていることを示しています。
業種別では、33業種中で上昇したのはわずか4業種にとどまり、鉱業が上昇率トップとなりました。精密機器、海運、電力、ガスも比較的底堅く推移し、防御的性格や資源関連のセクターに一定の関心が向かっていることがうかがえます。
一方、証券、商品先物、非鉄金属、その他製品などは下落率上位となり、ボラティリティの高いセクターや景気循環色の強い分野に対して市場が慎重な姿勢を維持していることが分かります。
総合的に見ると、現在の日本株市場は高値圏での調整、消化局面にあり、短期的にはもみ合いが続く可能性がありますが、中期的なトレンドそのものが崩れたとは言えません。
運用面では、無理に動くよりもペースを落とし、セクター、ローテーションや資金が再び集中してくる局面での構造的な投資機会に目を向ける姿勢がより適していると考えられます。"
15:59小林 俊夫
"今日は2025年最後の取引日であり、一年の相場を締めくくる節目の日です。
この一年を振り返ると、市場は変動が激しく、リズムも目まぐるしく変化しましたが、私たちは常に規律、データ、リスク管理を中核に据え、システム化された手法によって一つひとつの取引を着実に進めてきました。
結果によって戦略を検証し、振り返りによって方向性を修正する――その積み重ねを大切にしてきた一年でもあります。
すでに利確を終えた銘柄も、安全余地の中で保有を続けているポジションも、すべてルールに基づいて下した判断です。
取引の本当の価値は、個々の損益にあるのではなく、長期的に再現可能で、継続できるプロセスにあります。
2026年を目前に控え、私たちはこの一年で得た経験と反省を携え、新たなサイクルへと進んでいきます。市場への敬意と忍耐を忘れず、本当に自分たちのものとなるチャンスを見極めていきたいと思います。
2025年はここで一区切りです。皆さんの一年間にわたる信頼とご一緒できた時間に、心より感謝いたします。新しいステージで、また来年お会いしましょう。"
15:59小林 俊夫[写真]
16:06甘音 ゆあ
"小林さん、この一年間のご尽力に心より感謝申し上げます???♀?
2025年は、振り返る価値があり、同時に祝うにふさわしい、まさに素晴らしい一年でした ??
この一年で、日経平均株価は安値の30,792ポイントから着実に上昇し、最高で52,636ポイントまで到達しました。直近1か月は高値圏でのもみ合いが続いているものの、本日の終値でもなお50,000ポイントという重要な心理的節目をしっかりと維持しており、日本市場の底力と活力を改めて示しています ??
またこの一年、ヴァンガードグループは、6年にわたる研究開発を経て完成した AIスマート銘柄選定システム を日本市場に正式に再投入しました。より成熟し、より安定し、より高効率な形で実戦運用を行い、日本株市場における新たな構造的チャンスを皆さまと共に捉えてきました。
7月より日本株の実取引に本格参入して以降、AIシステムは第3四半期に +148% の総合リターンを達成し、第4四半期には +280.97% という段階的成果を記録するなど、非常に力強い結果を残しています ??
さらに今年は、日本市場において、一定の投資経験と市場理解力をお持ちの方々を「長期協力ユーザー」として選定し、約3か月間の体験期間をご提供する計画を正式にスタートしました。参加者の皆さんには、実際の市場環境の中で、AIシステムが提供するすべてのサポートとサービスを余すことなく体験していただいています。
年末に向けては、AI無料教学プランも始動し、2026年第1四半期には、今回ご参加の皆さんと共に、より高く、より安定した収益目標に挑戦していく予定です。時の流れは本当に早く、今後は新たなプロモーションも段階的に展開し、2万人を超える投資家の皆さんの関心を集める見込みです。どうぞ引き続きご期待ください。
年の瀬にあたり、ヴァンガードグループAIスマートチームを代表して、皆さんに心からの感謝と祝福をお届けいたします ??
新しい一年が、皆さんにとって順風満帆な投資の年となり、安定的かつ持続可能なリターンを実現できますように。私たちの目標は常に一つ――皆さんの大切な資産を守り、着実な成長を後押しし、株式市場という道を、より安定して、より長く歩んでいただくことです ??"
16:09甘音 ゆあ
"今年の取引は無事にすべて終了しました ?
これからは、ぜひこの5日間の連休をゆっくりとお楽しみください。どんなにお仕事が忙しくても、少し時間をつくってご家族と過ごし、心と体をしっかり休めて、リズムを整えていきましょう ??
新しい一年に向けて、
保有銘柄の動きをリアルタイムでフォローし
短期で勢いのある銘柄を不定期に共有し
市場に潜むリスクやチャンスをタイムリーにお知らせする
そんな投資アシスタントをお探しでしたら、ぜひ下のリンクから私の仕事用LINEを追加してください ??
皆さんの投資の道のりにおいて、最も誠実で、最も信頼できる伴走者として、より安定して、より長くご一緒できれば嬉しいです。
本日もお取引お疲れさまでした。どうぞゆっくりお休みください ??
それでは、今夜の講義でお会いしましょう!"
16:10甘音 ゆあ[写真]
16:10甘音 ゆあ[写真]
16:10甘音 ゆあ[連絡先]
16:42佐々木宏が退出しました。
18:32金指 哲也サインイン
18:36加藤一枝サインイン
18:39吉村サインイン
18:42やまぐち みちこサインイン
18:42津高 清志サインイン
18:45すずき かずおサインイン
18:47しずかサインイン
18:49NONAMEサインイン
18:52松本 高雄サインイン
18:55NONAMEサインイン
18:57佐藤明サインイン
19:00甘音 ゆあ"?? 皆さん、こんばんは〜
?? 今年最後の市場取引日という特別なタイミングで、今夜19:30より、宮田さんが皆さんに向けて
刺激を煽ることも、不安をあおることもない、
それでいて「心の価値」と「方向性」をしっかり与えてくれる
一年の締めくくりにふさわしい講義をお届けします。
??
《不確実な環境の中で生き残った人だけが、次の相場を迎える資格を持つ》
この講義は、
どの銘柄を追うべきかを教えるものでもなく、年末に無理な判断やリスクを取らせるものでもありません。
一年間の相場全体を俯瞰しながら、
皆さんと一緒に「振り返り、整理、定点確認」を行う時間です。"
19:01F・OHASHIサインイン
19:02甘音 ゆあ
"?? 宮田さんからは、次のようなお話が共有されます。
?? なぜ今年の相場は「難しかった」のか、そしてそれでも最後まで向き合う価値があった理由
?? 乱高下や不確実性の中で、本当に差を生んだものは何だったのか
?? なぜシステム化と規律が、投資家をより遠く、より安定した道へ導くのか
?? 年末から新しい一年へ向かう今、どのような心構えで市場と向き合うべきか
?? この講義は、「今まさに学んでいるあなた」のために用意されたものです。
?? 最近参加された方も、ここまで一緒に歩んできた皆さんも、
今夜のこの一時間は、不安を手放し、信頼を取り戻し、そしてもう一度しっかりと“立つ位置”を整えてくれるはずです。"
19:04久保信一サインイン
19:06甘音 ゆあ
"?? ただいまよりサインインを開始できます
? 19:30 定刻スタート
事前に気持ちを整え、雑念を手放し、
一番リラックスした、そして一番集中できる自分で、
この一年の大切な一課を受け取りましょう。
?? 相場は何度も揺れ動きますが、認識は確実に積み重なります。
今夜は、皆さんと一緒に、この一年をきちんと歩き切りましょう。"
19:07甘音 ゆあ[写真]
19:09川田弘之サインイン
19:11やまぐち みちこ
"こんばんは??
年末に宮田さんのこうした講義を聞けるのは、本当にちょうどいいですね?
売買ポイントの話ではなく、考え方を教えてくれる内容なので、きっととても好きになりそうです??"
19:15藤本 信幸サインイン
19:15??『 AI.株式診断アシスタント』??が??藤中浩明?, ?久保田和行?, ?Morio?, ?なおこさん??をグループに追加しました。
19:17すずき かずお
"今年はいろいろなことがありましたし、振り返る時間も大切ですね。
不安なときに、気持ちを落ち着かせてくれる考え方を聞けると、とても安心します。"
19:19??『 AI.株式診断アシスタント』??が??chikako.t?, ?tomoko?, ?善智恵?, ?松下せーや?, ?ふくなお??をグループに追加しました。
19:20NONAMEサインイン
19:21??『 AI.株式診断アシスタント』??が??そーま?, ?英樹?, ?obu?, ?渋谷?, ?Kiichi??をグループに追加しました。
19:21NONAME
"サインインしました??
年内最後の取引日の講義として、とても意味のある内容だと思います?
この講義は、次の相場に向けて気持ちを整えてくれる時間になりそうですね??"
19:23??『 AI.株式診断アシスタント』??が??たかのり??をグループに追加しました。
19:26イシダ ソウタサインイン
19:31宮田 清治
"皆さん、こんばんは。宮田 清治です。
国際市場の動向を見ていきます。年末が近づき、米国株は今年最後の取引週に入りましたが、ダウ工業株30種平均、S&P500、ナスダック総合指数はいずれも小幅な下落となりました。特にテクノロジー株は、これまでの力強い上昇を受けて一部の上げ幅を吐き出す動きが目立ち、指数の下押し要因となっています。
分析によると、ナスダックとS&P500はいずれも約0.3%?0.5%下落し、ダウ平均も同様の動きとなっており、連続上昇後に投資家が利益確定を選択した様子がうかがえます。
テクノロジーセクターは調整局面に入っています。エヌビディアやテスラといった大型テック株が下落し、指数全体に重しとなりました。AI関連を含む成長株は、これまで指数を史上最高値へと押し上げてきましたが、足元では上昇の勢いがやや落ち着いてきています。"
19:31??善智恵??がグループを退会しました。
19:32??松下せーや??がグループを退会しました。
19:33Misakiサインイン
19:33宮田 清治
"出来高と流動性も低下しています。年末休暇や取引日数の短縮の影響で、市場の売買は全体的に低調で、出来高は伸びていません。また、一部でリスク回避姿勢が強まり、貴金属などの資産価格の変動が大きくなる場面も見られます。
もっとも、足元で調整は見られるものの、2025年を通じた米国株のパフォーマンスは依然として力強い水準を維持しています。S&P500は年間で約17%以上の上昇が見込まれ、ダウ平均やナスダックも年間ベースでは明確な上昇を記録しており、全体としての強気トレンドが大きく崩れたわけではありません。
現在の米国株市場は、もみ合いを伴う調整局面にあり、構造的には小幅な分化が進んでいます。短期的にはテクノロジー株や成長株が圧迫されている一方で、ファンダメンタルズや年間を通じた基調は依然として安定しています。そのため、年末の市場では、新たな大規模なポジション構築よりも、整理や利確を優先する投資家心理が強まっている状況だと考えられます。"
19:37松本 高雄
米国株も小幅な下落にとどまっていますし、年末にこうした動きになるのはよくあることですよね。これまでかなり上昇してきたので、調整が入っても不思議ではないと思います。
19:41F・OHASHI
雰囲気が悪くなったというより、利益確定が進んでいるという感じですね。年末相場ですし、無理に動かず、トレンドをしっかり見極めることが一番大切だと思います。
19:43宮田 清治
"30日の東京株式市場は、年内最後の取引日を迎え、ポジション縮小を目的とした売りが主流となりました。前日の米国株式市場が軟調だったことに加え、為替動向の不安定さも市場心理を圧迫しました。
終値では、日経平均株価は前営業日比187.44円安の50,339.48円となり、2日続落しました。プライム市場の出来高は約15億6,800万株、売買代金は約3兆7,436億円でした。値上がり銘柄は356銘柄、値下がりは1,194銘柄、変わらずは54銘柄となっています。
2025年相場の大納会となったこの日の東京市場では、リスク回避を目的とした利確や持ち高整理の売りが目立ちました。朝方は先物主導で指数が一時300円超下落しましたが、その後は下げ幅を縮小し、後場には一時小幅にプラス圏へ浮上する場面も見られました。ただし上値は重く、引けにかけて再び弱含む展開となりました。前日の米国市場でダウ平均とナスダック総合指数がともに続落したことも、東京市場の様子見姿勢を強める要因となりました。"
19:48宮田 清治
"また、銀先物の下落を受けた貴金属市場の軟調さから、非鉄金属株は売り圧力を受けましたが、市場全体への影響は限定的でした。一方で、指数下落局面では下値を拾う買いも見られ、新年度のNISA枠を利用した個人投資家の買いも観測されています。個別銘柄では、下落銘柄数が約1,200銘柄と全体の4分の3近くを占めました。
銘柄別では、キオクシアホールディングス(285A)が終日売買代金トップを維持したものの株価は軟調でした。売買代金上位のフジクラ(5803)は利益確定売りが中心となりました。朝方に上昇した東洋エンジニアリング(6330)は最終的に下落し、三菱重工業(7011)は上値の重い動き、任天堂(7974)も軟調に推移しました。住友金属鉱山(5713)は下落が目立ちました。GMOインターネット(4784)は大幅安となり、東邦亜鉛(5707)やI-ne(4933)も大きく下げました。Link-Uグループ(4446)やm-upホールディングス(3661)も安値を更新しています。
一方で、レーザーテック(6920)は底堅く推移し、ディスコ(6146)は逆行高となりました。東京電力ホールディングス(9501)は堅調、ファーストリテイリング(9983)は強さを維持し、富士通(6702)も買いが優勢でした。低位株では、アドバンスクリエイト(8798)が2日連続のストップ高となり、V-Cube(3681)が急伸しました。養命酒製造(2540)には資金が集まり、マルマエ(6264)や日本板硝子(5202)も続伸、JMDC(4483)も堅調な動きを見せました。"
19:52佐藤明
"最終日は無理に取引せず、落ち着いて締めくくるのが一番ですね。
個別銘柄を見れば、意外と底堅い動きをしている株も多いと思います。"
19:55久保信一
もう来年のNISA枠を意識して、動き始めている人もいそうですね。
19:57NONAME
"今年はここで一区切りですね??
また来年、引き続き頑張りましょう????"
19:58宮田 清治
"日本株式市場の先行きは、全体として「構造的な上昇基調+短期的なもみ合い」という局面が続くと考えられます。
まずファンダメンタルズ面を見ると、日本企業の収益は徐々に回復しており、製造業、テクノロジー分野、そして一部サービス業においても業績改善の動きが確認されています。
これらは中長期的な市場トレンドを支える確かな基盤となっています。加えて、内需循環の回復、制度改革の進展、企業キャッシュフローの改善が進んでいることも、将来の収益安定性に対する市場の信認を高めています。このため、短期的に外部環境の変動による影響を受ける場面があっても、日本株の基調そのものは依然として底堅く、上昇余地を残していると言えます。
一方、短期的には、年末のポジション調整、出来高の減少、市場参加者の様子見姿勢が強まることで、指数は高値圏でのもみ合いを続ける可能性があります。
テクニカル面でも、高値圏での推移が続いた後は、重要な心理的水準付近で何度か試す動きが出やすくなります。ただし、こうした値動きはトレンド転換を示すものではなく、これまでの上昇幅を消化し、新たな材料を待つ過程で生じる自然な調整と捉えるべきでしょう。"
20:02宮田 清治
"この局面では、指数の上下だけに注目するのではなく、出来高の変化、セクター間の資金循環、資金構成の動きを丁寧に見ていくことが重要になります。
政策面では、日銀の金融政策の進め方や、財務当局の為替変動に対する姿勢が、引き続き市場に影響を与える重要な要素となります。
今後も政策が安定的に運営され、必要に応じた市場へのメッセージが示されれば、日本株に対する投資家の信頼感は一段と高まるでしょう。一方で、想定外のマクロ要因が発生した場合には、短期的な値動きが大きくなる可能性もあります。
以上を踏まえると、実際の運用においては、トレンドの確認、規律ある取引、分散したポジション構築を意識しながら市場に参加することが望ましく、短期的な急騰を狙う姿勢は適切ではありません。
企業のファンダメンタルズ、業界構造、資金の流れに目を向けることが、指数の動きだけを追うよりも、はるかに価値のある判断材料になると考えられます。"
20:06松本 高雄
"今はむしろ整理局面で、次の一手を待っている感じですね。
すぐに大きく上がる局面ではなさそうです。"
20:08吉村
"そうですね?
相場を待つ時間も、決して何もしていないわけではないと思います。
こういうときに焦らない人ほど、結果的に一番有利になりますし、来年に宮田さんがもたらしてくれる相場が今からとても楽しみです????"
20:09宮田 清治
"本日は、今年の日本株式市場における最後の取引日です。
こうした節目に立つと、特定の銘柄や一つひとつの売買ポイントにこだわるよりも、いったん立ち止まり、皆さんと一緒にこの一年をしっかりと歩き切ることの方が大切だと感じます。
一年を最後まで歩き終えた人だけが、はじめて次の一年のスタートラインに立てるからです。
この一年の日本株市場を振り返ると、極めて現実的な事実が見えてきます。
それは、チャンスは決して平等に与えられるものではない、ということです。
勢いよく上昇する局面がある一方で、突然の調整もありました。トレンドの中で成果を得た人もいれば、もみ合いの中で迷い続けた人もいたでしょう。今年の相場を振り返って、決して楽ではなかった、迷いや葛藤、プレッシャーを感じたという方がいたとしても、それはごく自然なことです。それは、皆さんが現実的で完整な市場サイクルを実際に経験してきた証でもあります。"
20:13宮田 清治
"今年の日本株は、決して一方向に進む相場ではありませんでした。高値圏、政策期待、為替の変動、資金の流れが絶えず切り替わる中で、本当に試されたのは相場を読む力だけではなく、忍耐力と自己コントロールでした。
市場が報いるのは、「最も賢い人」ではありません。
最後まで生き残り、長く歩み続けられる人です。
振り返れば、多くの失敗は相場が分からなかったからではなく、焦りすぎたこと、取引を繰り返しすぎたこと、感情に左右されたこと、この三つに集約されているはずです。
今年のように、もみ合いと分化が同時に進む環境において、本当の成長とは、毎日取引することではありません。意味のない操作を減らすこと、値動きの中でも冷静さを保つこと、不確実な状況の中で自分のリズムを守ることです。"
20:17宮田 清治
"もしこの一年で、待つことを覚え、取捨選択ができるようになり、もみ合いの中で自分を抑えられるようになったのであれば、たとえ収益の数字がどうであれ、皆さんはすでに大きな成長を遂げています。
相場はこれからも揺れ続けますが、一度高まった認識は、簡単に失われるものではありません。
この一年で得た経験と蓄積を胸に、新しい一年へと踏み出すとき、
皆さんが立っている位置は、もう以前とは確実に違っています。"
20:21佐藤明
"宮田さんのチームに出会う前は、ごく普通の投資家でした。
大きく稼げたわけではありませんが、年末まで安定して続けられただけでも十分だと思っていました。ただ、最近ご縁があって皆さんと知り合ってから、自分の投資に対する考え方が少しずつ変わってきたのを感じています。言葉ではうまく表せませんが、投資に対する感覚が変わってきたように思います。だからこそ、来年も引き続き努力していきたいです。"
20:23NONAME
"振り返ってみて、待つことも投資のとても大切な一部だと改めて感じました??
今年は本当に相場の難しさを実感しましたし、焦って操作しようとするほど、かえって失敗しやすいということを身をもって学びました(笑)"
20:24宮田 清治
"なぜ私が「早く稼ぐこと」よりも「生き残ること」の方が重要だと強調するのか。
それは、市場には残酷でありながら、常に成り立っている一つの原則があるからです。
――生き残った人だけが、複利を語る資格を持つ。
一度市場から退場してしまえば、これまで積み上げてきた技術や判断は、すべてゼロに戻ってしまいます。
多くの人が、次のような疑問を抱いたことがあるはずです。
なぜ、ある人は調整局面でも落ち着いて保有し続けられるのに、自分は少し下落しただけで不安になり、逃げたくなってしまうのか。"
20:26宮田 清治
"答えはとてもシンプルで、現実的です。
体系を持たない人は、感情に頼って取引するしかないのです。
感情が一度操作を支配すると、市場のあらゆる値動きが、プレッシャーや恐怖、不安として増幅されます。
上がれば取り残されることを恐れ、下がれば損失を恐れる。
その結果、取引は過度に増え、損耗を繰り返すことになります。
しかし、明確なロジック、はっきりとしたリズム、そして実行可能なルールを本当に身につけたとき、市場の見え方は本質的に変わります。
下落はもはや「危険」ではなく、相場の流れの一部となり、調整は「失敗」ではなく、忍耐と規律が試される局面へと変わります。
そして、結果を決定づけるのは短期的な値動きではなく、冷静さを保ったまま市場の中に立ち続けられるかどうかだと、自然に理解できるようになります。"
20:29宮田 清治
"市場は、誰が一番速く走るかを競う場所ではありません。
誰が一番長く、そして安定して歩き続けられるかを競う場所です。
一見すると早く稼いでいるように見える人が、必ずしも最後まで残れるとは限りません。
一方で、ペースをコントロールし、守るべき一線を守れる人こそが、本当の意味で複利のスタートラインに立つことができるのです。
市場に居続けている限り、感情に打ち負かされない限り、
時間は必ずあなたの味方になってくれます。"
20:32F・OHASHI
"そうですね、
落ち着いて振り返ってみると、今年は「たくさん稼げた」というよりも、最後まで続けられたこと自体が一番の収穫だったと感じます。"
20:35しずか
"「生き残ること」を重視するようになってから、逆に市場がそれほど怖くなくなりました??
最後に結果を出せるのは、やはり継続できる人ですよね??"
20:37加藤一枝
"感情で取引すると本当に疲れますが、体系に沿って動く方がずっと楽ですね??
これからも宮田さんにぜひご指導いただきたいです???♀?"
20:37宮田 清治
"実は、私たちの AIスマート銘柄選定システム の本当の価値は、「予測」にあるのではなく、「自制」にあります。
ここで、ぜひ伝えておきたい大切な言葉があります。
AIの強みは「人より正確に計算すること」ではなく、「人より冷静でいられること」です。
人は欲に駆られ、恐れ、後悔しますが、システムはそうではありません。
一本の陽線に惑わされることもなく、
一度の調整で怖くなって逃げ出すこともありません。"
20:39宮田 清治
"AIシステムの存在意義は、「今すぐ買え」「今すぐ売れ」と急かすことではなく、参加すべきでない相場をあらかじめ排除し、感情が最も乱れやすい局面を避け、待つべきときには確実に待ち、動くべきときには迷わず実行することにあります。
だからこそ、皆さんが目にしている高い勝率は、刺激的な取引の結果ではなく、規律を守り続けたことによる自然な帰結なのです。
システムに従って取引するという選択は、実はとても難しく、そして極めて重要な行為です。
それは、人間の感情を、ルールに委ねるということだからです。"
20:41宮田 清治
"そして結果は、その正しさを着実に証明しています。
7月から日本株市場での実取引に本格的に参加して以降、AIシステムは第3四半期に +148% の総合収益率を達成し、第4四半期には +280.97% という段階的な成果を残しました。
これは一時的な偶然ではありません。
長期にわたる自制と、継続的な実行によって積み重ねられた力です。
振り返ってみれば、本当に心を動かすのは数字そのものではなく、感情に振り回されなくなったとき、市場が自然と応えてくれるようになる――その変化なのだと思います。"
20:43吉村
"AIがとても冷静だからこそ、私自身も相場を見るときに落ち着けるようになりました??
このAIシステムと出会えたことを、本当に幸運だと感じています?"
20:45F・OHASHI
"これらの実績を見れば、長期的な積み重ねの結果だということがよく分かります。
刺激を追い求める方法ではありませんが、長く続けていけるやり方だと思います。
宮田さんのAIチームがこれからも成長し続けることを願っています。"
20:46??Kiichi??がグループを退会しました。
20:46宮田 清治
"年末に立ち止まって振り返ると、今年最後の取引日がすでに終わった今、本当に大切なのは「この瞬間にいくら稼げたか」ではありません。
それよりも、これからの相場に向けて、判断力とリズム感をきちんと手元に残せているかどうかです。
これから先の相場において、私は皆さんに次の三つだけを、しっかり心に留めておいてほしいと思います。
一見するととてもシンプルですが、これがどこまで歩いていけるかを大きく左右します。"
20:48宮田 清治
"第一に、追わないこと。
今のような局面は、スピードを競う場面ではなく、安定感を競う場面です。
相場が盛り上がるほど、人は感情に巻き込まれやすくなります。
そして、締めくくりが近づくほど、意識的にペースを落とすことが必要になります。
衝動を外に置き、リズムを自分の手の中に保てることこそが、成熟したトレーダーの証です。
第二に、賭けないこと。
市場には必ず明日があります。「最後の日」で自分を証明する必要はありません。
本当の自信とは、一度の冒険的な結果ではなく、正しい行動を継続できる力から生まれます。
不確実な中で方向に賭けるよりも、確実な中でルールを守る方が、はるかに価値があります。"
20:50宮田 清治
"第三に、よく見ること。
構造を見る、位置を見る、リズムを見る。
今年学んだことをしっかりと積み重ね、一つひとつの観察を、次の判断の土台にしていきましょう。
一本のローソク足をつかむことよりも、市場の論理を理解することの方が重要です。
もし今日、何も取引をしなかったとしても、市場が何を考えているのかを理解できたのなら、それ自体が大きな収穫です。
なぜなら、見えて、待てて、冷静でいられる人は、すでに次の相場に向けて、静かに一歩先に立っているからです。"
20:52しずか
賭けないと決めるだけで、市場の見え方がまったく変わりますね??
20:53松本 高雄
"その通りです。
今日はあえて取引せず、位置やリズムを見ることに集中しました。"
20:55金指 哲也
ははは、何もしない一日にも、ちゃんと意味があるんですね。
20:56宮田 清治
"最後に、今夜ここに集まってくださったすべての投資家の皆さんへ、三つの言葉を贈りたいと思います。
これは総括ではなく、皆さんが次の一年へ進むための「自信」そのものです。
もし今年、大きな損失を経験しなかったのであれば、どうか自分自身をしっかり評価してください。
決して安定しているとは言えない市場環境の中で、元本を守り、年末まで着実に歩み続けられたこと自体、すでに多くの人を上回っているからです。
もし今年、感情をコントロールすることを少しでも学べたのなら、たとえ去年より少し冷静になれただけでも、
あるいは一度多く待てるようになっただけでも、すでに次の相場の「本当の入口」に立っています。
市場が最終的に選別するのは、判断力ではなく、常に心の在り方です。
どうか、次のことを忘れないでください。
市場は、焦る人を決して報いません。
しかし、長期的に正しい行動を続ける人は、必ず報いてくれます。"
20:59宮田 清治
"明日は、終わりではありません。
それはただ、より成熟し、より落ち着いた姿勢で、新しい一年へ向かう準備ができた、そう教えてくれているだけです。
今夜の共有は、ここまでとします。
この一年間、皆さんが寄せてくださった信頼とご一緒できた時間に、心から感謝いたします。
そして、市場の中で学び続け、自分自身を修正し続けようとする姿勢にも、深く敬意を表します。
どうかこれからも、市場への敬意を忘れず、同時に自分自身を磨く心を持ち、前向きで理性的な姿勢で、あらゆる値動きと向き合ってください。
これからは連休に入ります。
しっかり休み、心身ともにリフレッシュしてください。
土曜・日曜の夜の講義で、またお会いしましょう。
そして来年も、共に並んで歩んでいきましょう。"
21:02NONAME
"今年の経験があったからこそ、来年は相場をもっと冷静に見られそうです??
宮田さんと一緒に学び、共に前へ進めると思うと本当に安心します?
AIスマート銘柄選定の技術について、これからも深く知っていきたいです??"
21:04加藤一枝
"今年は、市場との向き合い方が自分でも確かに変わったと感じています??
今は、休むこと自体も投資の大切な一部だと思えるようになりました??"
21:06久保信一
"本当にそうですね。この一年、大きな問題なく最後まで歩めたことは、とてもありがたいことだと思います。
私は最近参加したばかりですが、皆さんのチーム、そして宮田さんに出会えたことに感謝しています。
講義にもとても興味がありますので、土曜の夜を楽しみにしています。"
21:07甘音 ゆあ
"?皆さん、今夜の共有はここでいったん区切りとさせていただきます。
??年末という大切なタイミングにもかかわらず、最後まで腰を据えて、宮田さんによるテーマ講義《不確実な状況の中で生き残った人だけが、次の相場を迎える資格を持つ》を真剣に聞いてくださり、本当にありがとうございました。
??これは市場についての講義であると同時に、心構え、リズム、長期主義についての講義でもありました。
??今年の日本株市場は決して平坦ではなく、上昇、調整、分化、反復を皆さんご自身が体験された一年だったと思います。
その中でより強く実感されたのは、市場が本当に試しているのは「誰が一番早く反応できるか」ではなく、「誰が最後まで安定して歩き切れるか」だということです。
??今夜何度も触れた「追わない、賭けない、よく見る」、そして「AIの価値は予測ではなく、冷静さにある」という考え方は、すべて同じ核心を指しています。――感情をルールに委ね、時間を正しい方向に預けることです。"
21:09甘音 ゆあ
"??もし今年、感情に流されず、値動きの中で自分を見失わなかったのであれば、それは非常に大きな成長です。
見えていること、待てること、冷静でいられること自体が、すでに一歩先を行っている証です??
これからの市場にも不確実性は残りますが、皆さんの認識は、もはや以前の場所にはありません。
??これからは連休に入ります。どうかしっかり休み、心身を整え、この一年の学びをゆっくりと自分の中に定着させてください。
市場への敬意を忘れず、同時に自分自身を磨く姿勢も大切にしていきましょう。
土曜、日曜の夜の講義でも、私たちは引き続き皆さんと共に歩み、「生き残る力」を、長く前進するための確かな土台へと育てていきます??"
21:11甘音 ゆあ
"??まだ私の仕事用LINEを追加されていない方は、ぜひ下のリンクから追加してください??
投資に関するご質問があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。
皆さん、どうぞ穏やかでリラックスした夜をお過ごしください。
またすぐにお会いしましょう ???"
21:11甘音 ゆあ[写真]
21:11甘音 ゆあ[写真]
21:11甘音 ゆあ[連絡先]
2025/12/31(水)
00:05甘 音ゆあが退出しました。
00:13??甘音 ゆあ??が??甘音 ゆあ??をグループに追加しました。
22:19??『 AI.株式診断アシスタント』??が??松田真知代?, ?Miwa Kyoko?, ?tommy uchino?, ?のぶ?, ?濱邉徳子??をグループに追加しました。