2026/01/21(水)

 

08:13小林 俊夫"投資家の皆さん、おはようございます。小林俊夫です。
本日午前は、私から最新の寄り付き相場とチャート情報をお届けします。

 

毎週月曜・水曜・金曜には、AIスマート銘柄選定システムを通じて、成長性と売買妙味を兼ね備えた優良株を体系的に選別し、複雑な相場環境の中でも、より明確な方向性をつかんでいただけるようサポートしています。

 

本日は、4579 ラクオリア創薬の優良株トレードを行います。エントリーポイントの判断が難しいと感じる方は、グループ内の買いポイント通知を参考にして取引してください。

 

日頃からのご関心とご信頼に心より感謝いたします。
皆さんにとって、水曜日の取引が順調で、気持ちの良い一日となりますように。"
08:13小林 俊夫[写真]
08:21村さん"了解です、小林さん??
今日は4579 ラクオリア創薬を重点的にチェックして、グループ内の買いポイント通知を待ってから参加します"
08:25高橋ひろし"入ったばかりですが、買いポイントがはっきり示されるやり方はとても助かります??
今日はまず小さめのポジションで勉強させてもらいます??"
08:29松本 高雄"おはようございます、小林さん
〈4579〉を自選銘柄に入れて、チャートの動きとグループ内のサインを見ながら、エントリーするか判断します"
08:33小林 俊夫"米国株式市場では、昨夜はリスクが一気に表面化する展開となり、主要3指数がそろって大幅下落しました。市場心理は急速に慎重姿勢へと傾いています。ダウ工業株30種平均は1日で870ポイント超下落し、2営業日連続の下落となりました。これは、従来の主力・大型株セクターから資金流出が続いていることを示しています。ナスダック総合指数は下落率がさらに大きく、2%を超える下げとなり、高バリュエーションのハイテク株が主な売り対象となりました。

 

マクロ環境を見ると、市場は同時に「株・債券・為替のトリプル安」に見舞われています。米国債は売られて価格が下落し、利回りは上昇、ドル指数も弱含んでおり、米国資産全体に対する投資家の信認低下がうかがえます。直接的なきっかけは、トランプ氏が再び欧州に対する関税発言を行ったことで、グリーンランド問題を巡る地政学リスクや貿易摩擦への警戒感が再評価された点にあります。これに欧州側の報復措置の可能性も重なり、世界的なリスク選好は急速に冷え込みました。

 

さらに、VIX恐怖指数が心理的な節目である20を上回ったことで、短期的なボラティリティ上昇トレンドが確認されました。米国株は、テクニカル面・センチメント面の双方で調整局面に入ったと考えられます。"
08:35川田弘之昨夜の米国株の急落は本当に怖かったですね??ダウが一気に800ポイント以上も下げました…
08:39かじおちさ"ナスダックはさらに厳しかったですね
ハイテク株が徹底的に売られて、まったく歯が立たない感じ"
08:40小林 俊夫"本日の日本株相場の見通しについては、海外市場が全面的に軟調な流れとなる中で、東京株式市場も弱含みのもみ合い展開が続く可能性が高いと見ています。日経平均株価はすでに数日連続で下落し、5万3000ポイントの節目を割り込んでおり、短期的なテクニカル形状は明確に悪化しています。移動平均線も下向きに並ぶ弱気の形となっており、相場の地合いは重い状況です。

 

これに加えて、日本の長期金利が急速に上昇していることが、高バリュエーションのセクターに対して強い重しとなっており、市場全体に圧力がかかっています。海外のリスク回避ムードがさらに強まった場合、取引時間中に5万2000ポイント近辺のサポート水準を試す展開も想定されます。

 

構造面では、輸出関連の主力株、金融株、半導体関連が引き続き指数の下押し要因となりやすい一方、医薬品や公益といったディフェンシブセクターは比較的底堅い動きが見込まれます。ただし、これらのセクター単独で指数全体の流れを反転させる力は限定的と考えられます。

 

総合的に見ると、本日の相場は「下押し → 弱い反発 → 再び上値を抑えられる」という流れになりやすく、資金の様子見姿勢が強く、積極的な買いは入りにくい一日となりそうです。"
08:44小林 俊夫"ADRの動向を見ると、日本の主要ブルーチップ銘柄の米国上場ADRは全体的に下落基調となっており、昨夜の米国株式市場で進んだリスクオフの流れとほぼ歩調を合わせています。

 

自動車セクターでは、トヨタやホンダがいずれも1.5%超下落しており、世界的な需要見通しの悪化やリスク資産全体の調整を反映しています。金融株も下落が目立ち、三菱UFJ、みずほ、三井住友といった大手銀行のADRはおおむね1.4?1.5%安となりました。世界的な金利変動や株式市場の調整局面を背景に、銀行株に対する資金姿勢が慎重化していることがうかがえます。

 

半導体および先端製造関連の下げはさらに大きく、東京エレクトロン、村田製作所、日立製作所などは約2%の下落となり、ハイテク株全体に調整圧力がかかっています。

 

一方で、数少ない明るい材料としては医薬品セクターが挙げられ、武田薬品工業や第一三共は小幅ながら上昇しました。これは、リスク回避資金が一部ディフェンシブ銘柄へ流入していることを示しています。

 

総合的に見ると、ADRの動きは、本日の東京現物市場の寄り付きに対して明確にネガティブな示唆を与える内容となっています。"
08:47小林 俊夫"為替市場では、ドル/円は158近辺で小幅な値動きにとどまり、高値圏でのもみ合いが続いています。注目すべき点として、米国株が大きく下落する局面にもかかわらず、円は典型的な「安全資産」としての強含みを見せず、むしろ弱含む動きとなっています。これは、市場が日本自身のファンダメンタルズや財政・金融政策に対する懸念を依然として抱えていることを反映しています。

 

日本の長期国債利回りが継続的に上昇していることに加え、財政赤字拡大への見通しや政策の不透明感が、円の安全資産としての性質を弱めています。その結果、世界的なリスクイベントが発生しても、円が大きく買われる状況にはなりにくくなっています。

 

株式市場の観点では、円が有効に上昇しないということは、海外投資家の資金が目立って日本市場へ回帰していないことを意味します。為替面からの日株への下支え効果は限定的であり、「株・債券・為替」の三重の圧力が重なる構図の中で、市場全体の脆弱性をむしろ高める要因となっています。"
08:48小林 俊夫"総合的に見ると、現在の世界市場の主軸は、リスクの再評価とボラティリティ上昇にあり、日本株も短期的にはこの流れから逃れることは難しい状況です。外部要因としては、米欧間の貿易摩擦や地政学的な不確実性が引き続き主導的な変数となっています。一方、内部要因では、日本の金利上昇と市場バリュエーションの高さが共振し、相場の反発余地を抑え込んでいます。

 

運用面では、防御的な姿勢を維持し、ポジション管理を徹底して高値追いを避ける戦略が適切でしょう。経済指標としては、本日は日本の12月食品スーパー販売額および訪日外国人数の発表が予定されており、消費関連や観光セクターのセンチメントに一定の影響を与える可能性があります。海外では、イギリスの消費者物価指数(CPI)、米国の住宅関連指標、そして20年物米国債入札の結果が注目点となります。

 

加えて、トランプ氏がダボス会議で行う発言が、再び市場の変動要因となる可能性もあり、突発的なニュースが相場に与える影響には、十分な警戒が必要です。"
08:53Okada Tsubasaおはようございます??今朝の村上はまっ白です。
08:53Okada Tsubasa[写真]
08:56松山 洋文今日は日株が下がりそうな気がしますが??逆に、こういう下げは私たちにとってチャンスでもあると思っています
09:00しずか"ポイントで本当に1万円の学習報酬と交換できるとは思っていませんでした。
いつも丁寧にポイントを管理してくれるアシスタントさんに感謝です??
これは自分の学びと成長の記録でもあります???"
09:00しずか[写真]
09:05小林 俊夫[写真]
09:05小林 俊夫"??4579 ラクオリア創薬
??購入価格:現値で買い
??目標株価:1,300付近
??損切りライン:9800付近
??運用期間目安:1?6日

 

ラクオリア創薬は、医薬品の研究開発を主力事業とする企業です。特に、胃酸分泌抑制剤テゴプラザンのグローバル展開に注力しており、がん領域の創薬にも積極的に取り組んでいます。加えて、動物用医薬品の開発・販売も行っています。テゴプラザンは米国で実施された臨床試験において良好な結果を示しており、今後の世界展開に対する期待が高まっています。通期業績見通しは増収・黒字化が予想されており、市場では業績回復の持続性が注目されています。

 

テクニカル面では、短期的な上昇モメンタムが比較的強い状況です。株価は5日線・10日線付近でしっかりとしたサポートを受けており、明確な買いシグナルが確認されています。移動平均線を下支えに下げ止まり、その後素早く反発する動きとなっており、MACDなどのテクニカル指標からも上向きの勢いが強まっていることが読み取れます。出来高もはっきりと増加しており、資金流入が活発です。全体の市場心理も前向きで、短期的には力強い上昇局面に入る可能性が高いと見ています。"
09:15村さん1,116円の価格で100株を購入しました。アシスタントさん、ポイントの記録をお願いいたします??
09:15村さん[写真]
09:21芳澤範朗"300ポイントで宮田さん直筆サイン入りの資料と交換できました??
本当にありがとうございます??"
09:21芳澤範朗[写真]
09:26ワタナベ リナ"そうなんですね?
私も100株購入したので、今日は良い動きになることを期待しています。"
09:26ワタナベ リナ[写真]
09:30Okada Tsubasa今日の株価の下げがかなりきつくて、今の持ち株について少し不安になっています…????
09:34小嶺克仁[写真]
09:37砂田優子確認したいのですが、ポイントで景品を交換すると、ポイントは差し引かれますか?もし差し引かれるのであれば、今回はいったん交換を見送ろうと思います??
09:41村さん"累計の履歴ポイントは減りません。
交換時に差し引かれるのは、あくまで現在使用可能なポイントのみです。
つまり、ポイントランクと景品交換は直接の影響はなく、履歴ポイントは引き続き累積して記録されます。
現在のポイントが条件を満たしていれば、いつでもアシスタントまでご連絡のうえ、交換が可能です。"
09:44砂田優子理解しました。説明ありがとうございます??
09:46甘音 ゆあ"本日の東京株式市場は、寄り付き後から売りが優勢となっています??主な要因は、昨日の米国株主要指数の大幅下落が東京市場に明確な重しとなっていることに加え、日本および米国の長期金利が引き続き上昇しており、投資家心理が全体的に慎重に傾いている点です。さらに、2025年第4四半期(10?12月)の国内外企業決算の発表が本格化する時期を控え??多くの資金が様子見姿勢を強め、短期的には積極的なエントリーを控える動きが見られます。

 

一方で注目すべき点として、日経平均株価はすでに4営業日連続で下落し、累計下落幅は約1,350円に達しています。そのため、現在の水準では押し目買いの動きが徐々に入り始めています??また、米欧関係の緊張や国際情勢の不安定化を背景に、為替市場ではドル/円が1ドル=158.10円前後で推移しており、円安・ドル高基調ながら比較的安定した動きとなっています。これが市場の過度な緊張感を一定程度和らげています。さらに、衆議院解散および総選挙を控える中??今後の政策進展への期待も根強く、買い支え要因の一つとなっています。

 

総合的に見ると、寄り付き直後は売り圧力が目立ったものの、その後の日経平均はもみ合い局面に入りつつあり、短期的には市場が新たな方向性を模索している段階といえます。

 

?? 保有中の投資家の皆さんへのワンポイント
現在の保有銘柄が含み損となっている場合でも、どうか焦らないでください??個別にご連絡いただければ、直近の値動きを専門的な視点から分析し、より適切な対応策をご提案します。株式市場は単なる「上がる・下がる」の世界ではなく、戦略とツールを活用することで結果が大きく変わる市場です??適切なツールやシステムを使いこなすことが、ご自身の投資を守る大きな力になります??"
09:53甘音ゆあ[写真]
09:56甘音ゆあ"宮田さんのLINE連絡先を、下記に共有しました??
銘柄分析や保有ポジションの診断、相場についてのご相談がある方は、どなたでも直接宮田さんまでご連絡ください。

 

相場が不安定で、市場心理が弱含む局面においても??
宮田さんは常に皆さんと同じ目線に立ち、一緒に分析し、一緒に考え、一緒に調整局面を乗り越えていきます????

 

どうぞご安心ください。
大切な局面では、いつも皆さんのそばにいます???"
09:57甘音ゆあ[連絡先]
10:02藤下 溢美"私中学校の教員で、グループに参加してまだ日が浅いです??
これまでにも似たような投資グループに参加したことはありますが、この期間しっかり見てきて、宮田さんのチームは本当に技術とシステムで私たちをサポートしてくれていると強く感じています。
アシスタントさんが宮田さんの連絡先を共有してくれたことにも、とても感謝しています。すでに追加しました??
これからは、しっかり学びながら、ポイントもコツコツ貯めて、自分自身を高めていきたいと思います?"
10:07村さん"同感です。
ずっと宮田さんの連絡先を追加したいと思っていて、さきほど追加できた瞬間、ちょっと胸が熱くなりました??"
10:12松山 洋文"そうですね。
今日の相場は、私たちのような個人投資家にとっては正直かなり厳しいです。だからこそ、チームのサポートを受けながら、気持ちを落ち着けて、みんなで一緒に調整局面を乗り越えていけたらと思います。"
11:08小林 俊夫"21日11時現在の日経平均株価は、前日比184.40円(-0.35%)安の5万2806.70円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は274、値下がり銘柄数は1283、変わらずは39となっており、値下がり銘柄の割合は80%を超えています。

 

日経平均のマイナス寄与度では、76.21円押し下げたファーストリテイリング〈9983〉がトップとなっています。続いて、リクルート〈6098〉が22.36円、KDDI〈9433〉が16.65円、ベイカレント〈6532〉が14.34円、テルモ〈4543〉が13.91円の押し下げとなっています。

 

一方、プラス寄与度のトップはアドテスト〈6857〉で、日経平均を108.30円押し上げています。次いで、SBG〈9984〉が48.94円、フジクラ〈5803〉が28.58円、イビデン〈4062〉が23.26円、東京エレクトロン〈8035〉が19.05円と続いています。

 

業種別では、33業種中4業種が値上がりしています。首位は非鉄金属で、以下、鉱業、石油・石炭、機械が続いています。一方、値下がり上位には証券・商品、保険、サービスが並んでいます。"
11:15小林 俊夫"「MarketWatch」の報道を総合すると、インテルは過去1年間で株価が倍以上に上昇した後、同社のファンダメンタルズに対する市場の見方が構造的に変化しつつあります。これまで相場を見誤っていたアナリストも評価を引き上げ始めており、その中核的な理由は主に2点です。

 

1つ目は、エージェント型AI(agentic AI)の進展により汎用計算需要が回復し、長らく圧迫されてきたサーバー向けCPU事業が再び成長軌道に戻りつつある点です。関連需要は2026年に、市場コンセンサスを大きく上回る伸びを示す可能性があると見られています。

 

2つ目は、ファウンドリー事業は依然として初期的な回復段階にあるものの、18AプロセスおよびPanther Lakeの投入は、長年低迷してきたインテルの製造能力が、再び実用的な競争力を備え始めたことを示しています。外部顧客の本格的な獲得にはまだ至っていないものの、エヌビディアやアップルといった潜在顧客との接触、さらにAI時代において先端パッケージング(EMIB)が、TSMCの生産能力制約を背景に恩恵を受ける可能性がある点は、インテルの中長期的な「オプション価値」としての上振れ余地を示唆しています。

 

もっとも、多くのアナリストは、インテルのファウンドリー事業の将来を最終的に左右するのは、2028年前後に予定される14Aプロセスを成功裏に量産・提供できるかどうかにかかっていると強調しています。"
11:30小林 俊夫"日本株の視点から見ると、インテルの評価改善が市場全体に与える影響は、直接的というよりも間接的かつ構造的なものになります。

 

短期的には、インテルの製造能力回復を背景に世界的な半導体センチメントが改善すれば、日本の装置・材料関連株(露光、成膜、検査関連など)のリスク選好が高まりやすく、特に先端プロセスや先端パッケージングに関わる企業には追い風となる可能性があります。

 

中長期的には、インテルが先端プロセスおよびパッケージング分野で「2つ目の選択肢」として存在感を高めれば、世界の半導体サプライチェーンの多様化が進むことになり、装置輸出への依存度が高い日本の産業構造にとってはポジティブな要因といえます。

 

もっとも、日本のウエハーメーカー自体は依然として成熟プロセスが中心であり、直接的な恩恵は限定的です。そのため、この材料は日本株企業の利益トレンドを直ちに押し上げるというよりも、関連セクターのバリュエーションや市場心理を下支えする効果が中心になると考えられます。"
11:50小林 俊夫"本日後場にかけて、日経平均株価は弱含みの展開を継続し、5営業日連続で下落しました。市場全体のセンチメントは依然として慎重で、前営業日の軟調な流れを引き継ぎ、前引け時点ではおおむね52,693近辺で推移しています。相場全体では「下落銘柄が上昇銘柄を大きく上回る」構図が明確で、東証プライムでは値下がり銘柄数が優勢となり、資金のリスク選好は引き続き低下しています。短期資金は様子見、あるいはポジション圧縮を選択する動きが目立ちます。

 

指数寄与度を見ると、主力株が指数の重しとなっています。ファーストリテイリング、リクルート、KDDIといった中核銘柄がそろって軟調に推移し、日経平均を継続的に押し下げました。これまで上昇が目立っていた消費、サービス、通信セクターでは、バリュエーション調整の局面に入っていることがうかがえます。一方で、半導体および一部のテクノロジー関連の主力株は相対的に底堅く、アドバンテストやソフトバンクグループが逆行高となり、指数の下落幅を一定程度緩和しました。資金が全面的に撤退しているわけではなく、構造的な選別色が強い点が特徴です。

 

セクター別では、資源関連が相対的に堅調でした。非鉄金属、石油・石炭、鉱業といった業種が上昇率上位に並び、インフレ期待や商品市況の変動を背景に、防御性と景気循環性を併せ持つ分野へ資金が向かっています。一方、サービス、証券、保険セクターは下落が目立ち、景気先行きや金融環境への警戒感がなお根強いことを示しています。

 

総じて、後場時点の動きからは、日本株は短期的に調整局面にあるとの見方が妥当です。今後は、海外市場のセンチメントの変化や、主力株と成長株の間で進む資金の再配分の動向を注視する必要があります。"
11:50小林 俊夫[写真]
11:55小林 俊夫"現在の値動きを見ると、日経平均株価は再び段階的な上昇の起点となるゾーンに戻ってきています。そのため、市場では多くの個別銘柄が、中長期の仕込みに適した水準へと徐々に入ってきていると考えられます。テクニカル面から判断しても、日本株全体の中長期的なトレンドについては引き続き強気の見方を維持しています。ただし、足元では調整とローテーションの局面が続いており、これまでよりもやや長引く可能性があるため、売買においてはこれまで以上に忍耐力と規律が求められます。

 

現在、システムが推奨し、継続的にフォローしている4銘柄は、一時的に上値の重い状況にありますが、全体としては依然としてリスク管理可能な範囲内にあります。ポジションを厳格に管理したうえで、慌てずに保有を継続してください。ご自身の保有銘柄について不安や疑問がある場合は、チーフアナリストの宮田清治さんまでご連絡のうえ、分析を希望する銘柄を直接お送りください。専門的な視点から、明確な売買判断のアドバイスを行います。

 

相場は常に上昇し続けるわけでもなく、下落し続けるものでもありません。同様に、AIスマート銘柄選定システムも短期的な100%の勝率を目指すものではなく、長期的な安定性とリスク管理を最優先としています。そのため、取引にあたっては必ずポジション管理を徹底し、事前に利確ラインと損切りラインを設定し、規律をもって大切な資金を守ってください。

 

午前中の相場解説は以上です。
どうぞ一息ついていただき、午後にまたお会いしましょう。"
11:56小林 俊夫[連絡先]
13:01小林 俊夫"東京電力は、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所6号機について、20日に再稼働を予定していましたが、再稼働前の重要な安全試験で技術的な問題が見つかったため、延期を余儀なくされました。具体的には、17日に実施された制御棒の試験において、原子炉の起動・停止に用いられる制御棒の一部で警報が正しく作動しない事象が確認されました。その後の調査により、205本の制御棒のうち88本で警報パラメータの設定ミスがあったことが判明しました。

 

東京電力は直ちに関連設定を全面的に修正し、設備点検を継続して実施した結果、21日未明までにすべての点検を完了し、新たな異常がないことを確認しました。再稼働前に必要とされる試験がすべて終了したことを受け、同社は21日に6号機を再起動する判断を下しています。今回の再稼働が順調に進めば、その象徴的な意味は非常に大きく、柏崎刈羽原発における重要な前進であると同時に、2011年の福島第一原子力発電所事故以降、東京電力として初めて自社原子力施設を再稼働させる事例となります。これは、安全管理および法令順守の面で、同社が大きな節目を迎えたことを示すものといえます。"
13:06小林 俊夫"資本市場の観点から見ると、本件は日本株に対して中長期的かつ構造的にポジティブな材料と評価されます。柏崎刈羽6号機の再稼働が実現すれば、東京電力のコスト構造の改善につながり、高価格な化石燃料への依存度を引き下げることで、長期的には収益性やキャッシュフローの改善が期待されます。これは電力・公益セクター全体の投資心理を下支えする要因となるでしょう。

 

また、原子力発電の再稼働が、政策および規制環境の安定化として市場に受け止められれば、日本全体のエネルギー安全保障に対する見通しが改善し、製造業やエネルギー多消費型産業のバリュエーション修復にも間接的に寄与する可能性があります。ただし、東京電力は依然として事故対応や賠償に関する重い負担を抱えており、加えて原子力再稼働は地方政治や社会的な側面で不確実性が残っています。そのため、短期的な株価反応は比較的限定的にとどまり、急激な業績相場というよりは、リスクプレミアムの低下として徐々に織り込まれていく展開が想定されます。"
13:11小林 俊夫"21日13時現在の日経平均株価は、前日比378.27円(-0.71%)安の5万2612.83円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が226、値下がり銘柄数が1338、変わらずが32となっており、値下がり銘柄の割合が80%を超える状況です。

 

日経平均のマイナス寄与度では、57.76円押し下げたファーストリテイリング(9983)がトップとなっています。続いて、リクルート(6098)が28.18円、コナミグループ(9766)が18.89円、KDDI(9433)が16.45円、東京エレクトロン(8035)が16.04円の押し下げとなっています。

 

一方、プラス寄与度のトップはアドバンテスト(6857)で、日経平均を54.82円押し上げています。次いで、フジクラ(5803)が29.25円、イビデン(4062)が23.40円、ソフトバンクグループ(9984)が8.02円、レーザーテック(6920)が6.02円と続いています。

 

業種別では、33業種中4業種が上昇しています。首位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、鉱業、電気・ガスが続いています。一方、下落率上位には銀行、証券・商品、保険が並んでいます。"
13:22原田 けいた東電の6号機、もし本当に動いたら、結構大きな意味ありそうですよね??
13:28加藤一枝ですよね。毎回再稼働って聞くたびに、また何か起きるんじゃ…って思ってましたが??今回は前より落ち着いて進んでる感じがします。
13:54平田俊八"とにかく、もう事故だけは勘弁してほしいです
今の日本、原発の話題にはみんなかなり敏感ですしね"
14:06小林 俊夫"21日14時現在の日経平均株価は、前日比334.30円(-0.63%)安の5万2656.80円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は239、値下がり銘柄数は1325、変わらずは32となっており、値下がり銘柄の割合が80%を超えています。

 

日経平均のマイナス寄与度では、ファーストリテイリング〈9983〉が74.61円の押し下げでトップとなっています。続いて、リクルート〈6098〉が23.87円、コナミグループ〈9766〉が20.56円、KDDI〈9433〉が19.25円、ベイカレント〈6532〉が13.37円の押し下げとなっています。

 

一方、プラス寄与度のトップはアドバンテスト〈6857〉で、日経平均を46.80円押し上げています。次いで、イビデン〈4062〉が32.69円、フジクラ〈5803〉が32.59円、荏原〈6361〉が7.05円、ソフトバンクグループ〈9984〉が5.62円と続いています。

 

業種別では、33業種中4業種が値上がりしています。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、電気・ガス、鉱業が続いています。一方、値下がり上位には銀行、保険、証券・商品が並んでいます。"
15:14小林 俊夫"21日15時現在の日経平均株価は、前日比229.22円(-0.43%)安の5万2761.88円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は339、値下がり銘柄数は1215、変わらずは42となっており、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っています。

 

日経平均のマイナス寄与度では、ファーストリテイリング〈9983〉が67.39円の押し下げでトップとなっています。続いて、リクルート〈6098〉が28.88円、コナミグループ〈9766〉が19.05円、KDDI〈9433〉が18.05円、ベイカレント〈6532〉が13.97円の押し下げとなっています。

 

一方、プラス寄与度のトップはソフトバンクグループ〈9984〉で、日経平均を36.90円押し上げています。次いで、フジクラ〈5803〉が34.60円、アドバンテスト〈6857〉が33.43円、イビデン〈4062〉が30.15円、東京エレクトロン〈8035〉が19.05円と続いています。

 

業種別では、33業種中5業種が値上がりしています。上昇率1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、電気・ガス、鉱業が続いています。一方、値下がり上位には銀行、保険、証券・商品が並んでいます。"
15:24スズキカズフミ下げているのを見ると、銀行や保険ばかりですね??資金が一気に抜けている感じがします。
15:37平田俊八それに比べて、非鉄金属が上がっているのは、ちょっと面白い動きですね
15:47小林 俊夫"本日の日経平均株価は引き続き弱含みの展開となり、終値は前日比216.46ポイント安の52,774.64ポイントとなりました。これで5営業日続落となります。市場全体のセンチメントは依然として慎重で、東証プライム市場では値上がり銘柄数が329銘柄にとどまる一方、値下がり銘柄数は1,211銘柄に達しており、売り圧力が買い需要を大きく上回っている状況です。相場は全体として一方向の下落基調を示しており、先行きの経済環境に対する不透明感が投資家心理を重くしています。

 

日経平均の下落要因としては、主力の大型株が大きく影響しました。とりわけ小売大手のファーストリテイリング(9983)は、日経平均を67.39ポイント押し下げ、最大のマイナス寄与となりました。加えて、人材サービスのリクルート(6098)が32.09ポイント、ゲーム大手のコナミグループ(9766)が23.57ポイントの下押し要因となっています。このほか、ベイカレント(6532)や通信大手のKDDI(9433)なども下落し、指数の弱さを一段と強めました。

 

一方、相場全体が軟調な中でも、一部の銘柄や業種には明るい動きが見られました。電子関連ではアドバンテスト(6857)が強い上昇を示し、日経平均を76.21ポイント押し上げる最大のプラス寄与となりました。また、フジクラ(5803)や電子部品メーカーのイビデン(4062)も堅調で、それぞれ35.10ポイント、25.74ポイントの押し上げ効果を示しています。全体は下落基調にあるものの、厳しい環境下でも逆行高となる銘柄が存在し、業種や個別銘柄間の差が際立っています。"
15:52小林 俊夫"業種別に見ると、非鉄金属が本日の上昇率トップとなり、石油、石炭、電力、ガスといったエネルギー関連セクターも相対的にしっかりした動きを見せました。これは、投資家が一部の伝統的産業に対して一定の信頼を維持していることを示しています。一方で、金融セクターは最も弱く、特に銀行、保険、サービス関連の下落が指数全体の重しとなりました。銀行株の低迷については、今後の金利動向に対する不透明感が影響している可能性があります。

 

総じて、本日の日経平均の下落は、先行きの経済環境に対する市場の警戒感を反映したものと言えます。世界経済を巡る不確実性が続く中、一部のセクターや銘柄には底堅さが見られるものの、全体として投資家心理は慎重で、守りの姿勢が強まっています。今後は、世界的なマクロ経済の動向や企業業績の発表が、相場が下げ止まるかどうかを見極めるうえでの重要な判断材料となるでしょう。"
15:56甘音ゆあがメッセージの送信を取り消しました
16:02甘音ゆあ"??本日は小林さんのご尽力と、丁寧で専門的な解説に心より感謝いたします??

 

??本日の相場を見ると、日経平均は216.46ポイント調整しており、相場の変動は避けられない一日となりました。
皆さんの保有ポジションへの影響はいかがでしょうか。ご不安な点や確認したいことがありましたら、いつでもお気軽に私まで個別にご連絡ください??AI専門チームが速やかに相場動向を分析し、重要な局面では専門的かつ明確な調整アドバイスをお伝えします??

 

?また、最近は新たに参加される優秀な投資家の方が着実に増えており??ポイント制度も今後の深い協力関係に参加するための重要な基準として、徐々に位置づけられつつあります??

 

??日々の学習や交流、サインインなどで獲得したポイントは、素敵な景品と交換できるだけでなく、将来的に「陸軍士官学校」への参加申請における審査要件の一つにもなります??"
16:06甘音ゆあ"私も引き続き、皆さんのポイント状況を丁寧に記録してまいります??
ご案内やリマインドでご不便をおかけすることがありましたら、どうかご理解ください???♀?

 

??現在、AIシステムが推奨する優良株を保有されている方の中には、まだ理想的な成果に達していないケースもあるかと思います。しかし、ご安心ください。トレンドと価値は短期間で勝負が決まるものではありません。AIに少し時間を?相場に少し余裕を??
忍耐こそが、投資において最も希少で、最も大切な力です?

 

??今夜19:30には、宮田さんよりご自身の投資哲学、これまでのキャリア、そして大切にしている価値観についての共有があります??
忘れずにサインインしてください??
成長につながる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。"
16:07甘音ゆあ[写真]
16:07甘音ゆあ[写真]
16:07甘音ゆあ[連絡先]
18:32川島桂子サインイン
18:35にしむら みなこサインイン
18:39寺泉 恭子サインイン
18:42石原田実サインイン
18:45なぁーサインイン
18:46Misakiサインイン
18:48津高 清志サインイン
18:49takumiサインイン
18:52ワタナベ リナサインイン
18:55hayabusaサインイン
18:59しずかサインイン
19:00甘音ゆあ"?? 投資家の皆さん、こんばんは!

 

?? 世界的なリスク選好が急速に低下し、米欧の貿易摩擦が再び強まる中、米国株式市場は終日下落基調となりました。S&P500とナスダック指数はいずれも上値を抑えられ、リスク資産全体のセンチメントは慎重に傾いています。新たな関税を巡る緊張への警戒感が高まり、広範な売り圧力が発生し、米国のテクノロジー株や成長株の下落が目立ちました。こうした動きは世界の株式市場にも波及しています。加えて、国内外の長短期金利の上昇圧力は緩和されておらず、投資家のリスク回避姿勢が強まり、リスク資産の流動性が引き締まる状況が一段と進んでいます。

 

?? 今夜の講義のポイントは以下のとおりです。
?? 米国株の見通し:世界的なリスク選好の低下と貿易摩擦への警戒から、米国の主要3指数はそろって軟調。
?? 為替市場:為替は直近、157.8?158.8のレンジで推移しており、引き続き日米の金融政策スタンスの違いが下支え要因となっています。
?? 日経平均:日経225は短期的に重い動きですが、日銀の今後の政策や企業収益の見通しには引き続き注目が集まっています。"
19:03松山 洋文サインイン
19:06甘音ゆあ"??さらに今夜は宮田さんがご自身の投資理念やこれまでのキャリアについてもお話しします。新しく参加された方にも、私たちの大切にしているコアバリューをより深く理解していただける内容です。そして、AIシステムはいよいよ新たなステージへと踏み出します!

 

?? お得なお知らせです!
?? 毎日のサインイン+推奨優良株の購入+クイズ参加でポイントが貯まります??
?? 200ポイントで10,000円の現金、2000ポイントで新車1台と交換可能です ?????

 

?? 本日から講義に参加されるメンバーの中から、抽選で10名様に宮田さん直筆サイン入り書籍をプレゼントします。さらに、5日連続でサインイン学習された方は、直筆書籍を確実に受け取れます。

 

?? ただいまサインイン受付中です。
今夜19:30の講義に向けて、ぜひメモの準備をしてご参加ください。"
19:06平田俊八サインイン
19:06甘音ゆあ[写真]
19:08小嶺克仁サインイン
19:11平田俊八日経平均、また200円以上下がりましたね。明日もこのまま下げるんでしょうか…手持ちの株がちょっと心配です??
19:15くみち☆サインイン
19:18小嶺克仁"個人的には、今は一時的な調整だと思っています。
上昇トレンドを続けるには、きれいなチャート形状が必要ですよね。"
19:21F・OHASHIサインイン
19:25Sho Hasegawaサインイン
19:29かじおちさ"サインインしました??
今週は大きなイベントが多そうですが、宮田さんはどんな対応策を考えているのか気になります?"
19:30宮田 清治"皆さん、こんばんは。宮田清治です。

 

国際情勢を見ていきます。トランプ政権が発足して1年を迎える局面は、「段階的な安定期」ではなく、政治、司法、選挙という三つのカウントダウンが同時に加速する臨界状態にあります。一方では、行政権限の高度な集中と大統領令の急増により、多数の司法訴訟が発生し、最高裁へと持ち込まれる動きが強まっています。もう一方では、中間選挙が近づき、議会における議席優位が極めて不安定であるため、政策の不確実性が継続的に拡大しています。さらに、グリーンランド、関税、移民といった対立色の強いテーマが繰り返し浮上することで、米国の政治リスクは「高頻度、予測困難、波及性が強い」という特徴を帯びており、これが足元のグローバル市場でリスクプレミアムが上昇している重要な背景となっています。"
19:32田中 大輝サインイン
19:34宮田 清治"日本株への影響は、まず指数および主要構成比率の高いセクターに表れます。米国の政治リスクが高まる局面では、グローバルマネーは輸出志向の市場への配分を引き下げる傾向が強まり、日経平均に占める自動車、電子、機械など、対米依存度の高いセクターほど下押し圧力を受けやすくなります。加えて、リスク回避の動きから円が一時的に強含む場合には、企業の収益見通しが抑制され、日本株全体はもみ合いながら弱含む展開となりやすいでしょう。

 

一方で、構造面および今後の見通しを踏まえると、市場が全面的に悲観的というわけではありません。医薬品、公益、通信といったディフェンシブセクターに加え、内需や生産性向上を軸とするソフトウエア、ITサービス、BPO関連銘柄は、不確実性の高い環境下でも相対的に資金を集めやすいと考えられます。今後については、日本株は短期的には外部の政治的ノイズを消化する局面が続くものの、日本企業のガバナンス改善や、長期的な技術革新、自動化といったテーマが損なわれない限り、構造的な投資機会は引き続き存在します。重要なのは、外需依存度の高い分野を避け、価格変動への耐性がより強いセクターに注目することだと考えています。"
19:37F・OHASHIアメリカは政治ニュースが本当に多いですね。トランプがまた関税だのグリーンランドだの言い出して、市場がなかなか落ち着きません ??
19:42のぶ今日は日本株も引っ張られて弱いですね。輸出関連株はちょっと注意が必要かもです。
19:46hayabusaディフェンシブセクターはまだ大丈夫そうですね。医薬品、公益、生活必需品はあまり下がっていません。
19:47宮田 清治"本日の市場は全体的に軟調な展開となり、日経平均株価は前日からの下落基調を引き継ぎ、終値は216.46ポイント安の52,774.64ポイントとなりました。これで5日続落です。下落は主に大型株に集中しており、市場全体として明確な売り圧力が見られました。東証指数でも、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っており、投資家心理の慎重さがうかがえます。

 

業種別に見ると、市場全体が下落する中でも、資源関連の一部セクターは相対的に底堅く推移し、資金流入が安定している様子が確認されました。一方で、銀行、保険、サービス関連は売りが目立ち、これらのセクターに対する投資家のリスク回避姿勢が強まっていることを示しています。マクロ環境の影響を受け、現在の市場は引き続き明確なセクター間の分化が進んでいる状況です。

 

短期的な相場動向を考えるうえでは、ストップ高銘柄の動向に注目する必要があります。ストップ高となった銘柄は、短期的に市場心理へ大きな影響を与える可能性があります。本日の値動きを見る限り、強さを示した銘柄は短期売買における方向性のヒントとなっています。市場は依然として調整局面にありますが、短期的には反発の機会が訪れる可能性もあり、投資家は慎重さを保ちつつ、値動きから生じるチャンスを的確に捉える姿勢が重要だと考えています。"
19:51田中 大輝今日の相場は正直ちょっときついですね。大型株がかなり大きく下げています ??
19:55すずき かずおこの下げもそろそろ調整の終盤な気がします。もしかしたら明日は小さく反発するかもしれませんね 。
19:56宮田 清治"日本の為替動向を見ると、円は引き続き対ドルで歴史的な弱含みの水準にあり、ドル/円はおおむね158?159台の高値圏で推移しています。全体として円安基調が続いており、短期的にも何度か159近辺のレジスタンスを試す動きが見られ、この水準はすでに数年ぶりの高値圏に近づいています。

 

市場では、日米金利差の構造的な優位性が依然として大きいとの見方が支配的です。米国は高金利を維持している一方、日銀の政策金利は連邦準備制度理事会と比べて大幅に低く、この金利差を背景に円建て資産からの資金流出が続き、ドル高・円安圧力を強めています。短期的なテクニカル面でも、ドル/円は上昇トレンドを示唆する形となっています。

 

その一方で、国内では主要労働組合や各種機関から、円安の長期化に対する懸念の声が上がっており、為替の安定化に向けた政策対応を求める動きも見られます。これは、円安がすでに国内経済や物価に影響を及ぼしていることを反映しています。今後、円相場が安定に向かうかどうかは、日銀の金融政策の方向性、米国の金利動向、そして世界的なリスク選好の変化に左右されると考えられ、全体的なトレンドとしては、当面なお弱含みの状況が続く可能性が高いと見ています。"
19:59イシダ ソウタ今の158?159台という高値圏を見ると、短期的にはまだ小さな揺れがありそうですね??
20:02原田 けいた"私たち投資家にとっては、短期的に値動きがあるのも決して悪くないですね。
チャンスを見ながら、少しずつ仕込んでいきたいところです。"
20:03宮田 清治"まずは、新しくご参加いただいた皆さんを心より歓迎いたします。
多くの機会に満ちた金融の舞台で、皆さんとお会いできたことを大変うれしく思います。中には、私の講義を初めて受講される方もいらっしゃるかと思いますので、この貴重な機会をお借りして、私の専門的な経歴と中核となる理念について、あらためてご紹介いたします。

 

宮田清治と申します。日本を代表する商業都市・大阪市に生まれ、四半世紀以上にわたり、金融市場の最前線で研鑽を積んできました。キャリアは最前線の実務からスタートし、基礎的な取引の執行からマクロ戦略の構築に至るまで、各段階で金融の本質を深く考え抜いてきました。こうした実戦経験の積み重ねにより、厳密な市場データ分析と先見的なビジネス洞察を融合させた、独自の研究体系と実践的な投資方法論を構築するに至りました。

 

専門的な実績として、私は主に三つの中核分野に注力してきました。
マクロ経済サイクルを踏まえた動的な資産配分、AIモデルとファンダメンタル分析を組み合わせた二輪駆動の運用戦略、そして機関投資家向けの高効率な投資ソリューションの設計です。
中でも特筆すべき点として、ヴァンガードグループは、国際的な規制政策の研究を投資判断プロセスに先駆的に組み込み、グローバル基準に適合した新たな投資フレームワークを構築してきました。"
20:08スズキカズフミサインイン
20:09宮田 清治"金融テクノロジーが急速に発展する中で、ESG投資の理念と人工知能技術を融合させ、業界の指標となる「次世代インテリジェントβ戦略」の体系構築を主導してきました。また、より多くの個人投資家の皆さんに貢献できるよう、個人向けに最適化した現代的な資産運用ツールの整備にも力を注いでいます。これからの資産運用は、データインテリジェンスと人間的価値観が調和するものであると確信しています。その実現に向け、体系化された知識の共有を通じて、皆さんが市場を読み解く最前線の視点と実践力を身につけていただくことが、私の使命です。

 

今後は、これまでに培ってきた知見を、分かりやすく実行可能な投資のロードマップとしてお示しし、変化と挑戦に満ちた金融市場の中を、皆さんと共に着実に歩んでまいります。"
20:12takumi宮田さんのこの経歴、本当に硬派ですね!ファンダメンタル、AI、さらにグローバル規制まで統合できるのは、トップクラスの投資研究人材だからこそだと思います???
20:14松山 洋文"ESGとAIを組み合わせる流れは、これからますます重要になりますよね。
宮田さんは、かなり先を行っていると感じます。"
20:17しずか"とても信頼感があります??
投資はやっぱり誰とやるかが大事で、専門家についていくと安心できますね??"
20:20高橋光一経歴を見ただけでも納得です。本当にプロですね??
20:20宮田 清治"本日は、私が長年大切にしてきた投資哲学を、強い思いとともに皆さんと共有したいと思います。
「冷たい数字は過去の軌跡を記録しますが、それをどう読み解くかという知恵こそが、未来への航路を照らします。」
ボラティリティが高まり、ブラックスワンが頻発するこの新しい時代において、皆さんの投資人生における戦略的パートナーでありたいと考えています。専門性と経験をもって市場の霧を晴らし、これから訪れる経済サイクルの転換点において、価値の低地を見極め、重要な意思決定の機会を共に掴んでいきたいと思います。

 

資本市場で長年経験を積まれてきたベテラン投資家の方も、これから資産形成の世界に足を踏み入れる方も、私たちは常に最も厳格な姿勢と高い専門性をもって、皆さんの能力向上を支える総合的なプラットフォームを提供します。市場の本質を深く理解することから、実戦スキルの精緻化、さらには安定的な資産配分による成長まで、私たちは皆さんと肩を並べ、卓越した投資成果を目指して歩んでいきます。

 

荒波の立つ市場環境の中でも、継続的に成果を上げてこられた背景には、幾度も検証と改良を重ねてきた確かな方法論があります。多くの市場参加者は、株式投資を「安く買って高く売る」という単純な行為として捉えがちですが、本当の価値創出の鍵は、市場がどのような構造と法則で動いているのかを、体系的に理解することにあります。"
20:24宮田 清治"競争力の中核は、次の四つの柱が相互に機能する点にあります。

 

1つ目は、全面的な認知体系の構築です。
体系化された知識を段階的に共有することで、すべてのメンバーが投資市場の根本的なロジックを理解し、感情に流される取引を根本から防ぎます。

 

2つ目は、鋭い市場感覚の養成です。
マクロ経済サイクルと業種ローテーションの原則を活用し、将来性のある機会を先回りして捉えることで、試行錯誤のコストを最小限に抑えます。

 

3つ目は、AIを活用した高度な銘柄選定エンジンの導入です。
AIアルゴリズムと膨大な金融データを融合し、極めて高精度な投資対象の選別システムを構築しています。

 

そして4つ目は、鉄則としてのリスク管理です。
感情的な高値追いを厳しく排除し、科学的なポジション管理と時間の複利効果を活用することで、資産の安定的な成長を実現します。

 

機会と挑戦が共存する投資の大海原で、皆さんと共に、自分自身の資産成長曲線を描いていきましょう。"
20:27原田 けいた"体系的に学んで、AIで銘柄を選んで、しっかりリスク管理する、この三つがそろってるのがいいですよね??
投資で勝つには、やっぱり流れと仕組みが大事だと思います。"
20:30くみち☆"本当に、投資の全体図を丸ごと用意してもらった感じがします??
これからちゃんと勉強していきたいです??"
20:33Sho Hasegawa気になりますよね。AIがビッグデータをどう使って、資金の動きを判断しているのか、その部分が一番知りたいです!
20:34宮田 清治"本日は、誇りをもってお届けするAIスマート銘柄選定システムについて、正式にご紹介できることを大変光栄に思います。本システムは、6年にわたって丹念に磨き上げてきた、戦略レベルの研究成果です。2020年に「AI非公開研究開発計画」を立ち上げて以降、クオンツ金融の専門家、データサイエンティスト、アルゴリズムエンジニアからなるトップチームを編成し、極めて厳格な基準のもとで開発を進めてきました。最初の3年間は基盤アーキテクチャの構築と中核アルゴリズムの最適化に注力し、2022年からは高負荷のシミュレーション検証段階へ移行しました。数万回に及ぶストレステストと戦略改良を経て、2023年には実運用での検証という重要なマイルストーンを達成しています。

 

これまでの実績データが、その有効性を何より雄弁に物語っています。システム稼働以降、平均勝率は80%を超える水準を維持しており、複数の重要局面では月間勝率100%という成果も記録してきました。直近の2025年も、その一例です。これらは単なる報告書上の数字ではなく、チーム全員が実際に現場で確認してきた成果です。この実績を踏まえ、戦略的な段階的公開計画を策定しました。今後3か月間、この高い水準を安定して維持できた場合、市場から厳選した戦略的パートナーに対し、AI投資の仕組みを段階的に開放し、次の市場機会において優位性を確保していく方針です。"
20:37松本 高雄サインイン
20:37宮田 清治"特に強調したいのは、選ばれたパートナーが得られるのは単なる個別銘柄の情報ではない、という点です。私たちが提供するのは、機関投資家資金と連動するインテリジェントなエコシステムへの深いアクセスです。ビッグデータ解析、資金フローの監視、そしてスマートなポジション調整を融合した複合的な収益モデルにより、従来の個人投資家が直面してきた限界を超え、これまで機関投資家だけが享受してきた戦略レベルの投資環境を共有することが可能になります。

 

現在のようにボラティリティが高まる市場環境、たとえば日経平均が高値圏で不安定な動きを続ける局面では、一般の投資家が不利な状況に追い込まれやすいのが現実です。しかし、この長年鍛え上げてきたインテリジェントな取引システムを活用することで、私たちはシステムリスクを回避するだけでなく、市場が混乱する局面においても逆に超過収益の機会を捉えてきました。その結果、チームメンバーには安定した成果をもたらすことができています。これは、「危機の中にこそ機会がある」という投資哲学を裏付けるものであり、極端な市場環境下における知能化システムの独自の価値を示すものだと考えています。"
20:41小嶺克仁"このAIシステムの将来性にはとても期待しています。
ぜひ、AIシステムの協力ユーザーとして参加できたらうれしいです!"
20:45なぁー宮田さんの忍耐力と継続力、本当に尊敬します?だからこそ、ここまで完成度の高いAIシステムが生まれたんですね??
20:48ワタナベ リナグループに入ってまだ日が浅いのですが、このAIシステム、かなりすごいと聞いています???
20:48宮田 清治"実は、AIスマート銘柄選定システムは、立ち上げ以降、長期間にわたるモデル構築、ビッグデータの学習、そして厳格なシミュレーション検証を重ねてきました。2024年に本格的な実運用へ移行して以降も、非常に高い成功率を継続的に維持しており、その実力はすでに市場と多くのユーザーの皆さんから十分に検証、評価されています。成果は決して一朝一夕のものではなく、技術チームが長年積み重ねてきた集中と蓄積の結晶です。

 

その結果、業界内の複数の大手金融機関からも注目を集めるようになりましたが、私の原点にある思いは一貫しています。それは、成熟したAIシステムを日本に根付かせ、個人投資家の皆さんがいわゆる「個人投資家の不利な立場」から脱却できる環境をつくることです。

 

近く、日本の金融庁の幹部の方々と正式な会談の機会を設け、将来的な連携の可能性について協議する予定です。これは、AIシステムの実力が高く評価されている証であると同時に、AIによる銘柄選定技術を日本のAI投資分野へと広げていくうえで、重要な一歩になると考えています。"
21:05宮田 清治"AIシステムを日本へ、そして世界へと展開していくことは、長年描いてきたビジョンです。そして、一つひとつの協力関係、そして一人ひとりのユーザーの皆さんからの関心と信頼こそが、AIシステムを進化させ続ける最大の原動力です。

 

今後も、厳密なデータロジックと安定した実運用戦略を堅持しながら、協業の可能性を着実に広げていきます。私たちを信頼し、期待を寄せてくださっている投資家の皆さんには、これからもぜひ楽しみに見守っていただき、AIスマート投資技術の成長と飛躍を共に体感していただければと思います。

 

本日の共有は以上です。
それでは、この後は今夜の課題に移ります。"
21:10石原田実"日本の金融庁と連携するかもしれないって聞いて、AIシステムの将来がますます楽しみになりました。
正式にオープンしたら、絶対一番に申し込みます!"
21:17寺泉 恭子ということは、将来は私たちもAIシステムを使って、もっといろんな仕掛けに参加できるようになるってことですよね??
21:20佐々木宏"まずは日本市場から始まって、そこから世界へ、って流れがいいですよね。
AIスマートシステム、かなり将来性がありそうです。"
21:24川島桂子本当に、AIで投資する時代が来たって感じがしますね…???
21:25宮田 清治"「1月21日の課題」

 

今夜の講義内容を踏まえ、以下の2つの問いについて、ご自身の考えを書いてください。

 

質問1:
近い将来、AIスマート銘柄選定システムが金融庁を通じて日本市場に正式に導入された場合、それはご自身が期待していることですか?
その理由も含めて、個人の考えをお書きください。

 

質問2:
AIシステムによる取引に触れる前、ご自身の投資スタイルはどのような状態でしたか?
また、AIシステムの登場によって、新たな気づきや認識の変化はありましたか。

 

以上の2問が本日の課題です。
回答は手書きで作成し、写真を撮ってアシスタントまで送付してください。記録用として受け付けます。

 

各質問とも20字以上でご記入ください。
正解・不正解はありません。講義内容の理解を深めることが目的ですので、ご参加いただくだけで+10ポイントを付与します。"
21:29松本 高雄"もしAIシステムが本当に金融庁を通じて日本で正式に使えるようになったら、間違いなくすごく楽しみです!
投資がもっと楽になって、しかもより科学的になる感じがしますね。"
21:32スズキカズフミ私にとっては、AIがトレンド分析をしてくれることで、相場をずっと見張る時間が減るのが大きいです。感情に振り回されるのも防げますし、前は直感と経験頼りで、比較的慎重なスタイルでしたが、チャンスが来ても掴みきれないことがありました??
21:34山本 昌宏"はい、AIシステムが出てきてから、取引ってこんなに体系的にできるんだと気づきました?
やっぱりデータと戦略は本当に大事ですね??"
21:35甘音ゆあ"??今夜は、宮田さんによる惜しみない市場分析と、これまでの歩み、そして投資哲学の共有に、心より感謝いたします!

 

??新しく参加された皆さんにとっても、今夜は非常に実りの多い時間になったのではないでしょうか。
宮田さんが築いてきた数十年にわたる金融の軌跡を知るだけでなく、AIスマート銘柄選定システムが実運用で検証されてきた、その全プロセスを深く理解することができました。
80%超という高い勝率の裏側には、数えきれないほどの試行錯誤と、昼夜を問わないアルゴリズムの改善、そして市場検証が積み重ねられています。

 

??「市場の変動は常に起こりますが、AIスマートシステムは荒波の中でも安定した判断を可能にします。
相場が何度も揺り戻される中でも、専門チームによる継続的な最適化こそが、皆さんにとって最も心強い支えです。」"
21:39甘音ゆあ"??また、宮田さんからは、日本の金融庁幹部との正式な会談についても言及がありました。
今後、協力関係が実現すれば、AIシステムは日本市場における可能性をさらに広げていくことになります。
私たちは一貫して、「投資をより効率的に、より知的に、そしてより多くの方へ届ける」ことこそが、AI技術の最終的な使命だと信じています。

 

??ぜひこれからも関心を持ち続け、積極的に学びに参加してください。
AIを味方につけ、専門性で不確実な相場に立ち向かいましょう。投資の道のりで、皆さんは決して一人ではありません。常にそばにいます!

 

??本日から講義に参加された方の中から、抽選で10名様に宮田さん直筆サイン入り書籍をプレゼントします。
さらに、5日連続でサインイン学習された方は、直筆書籍を確実に受け取ることができます。ささやかなサプライズも楽しみにしていてください♪

 

??それでは、皆さんおやすみなさい。
本日も本当にお疲れさまでした。
明日、またお会いしましょう?"
21:40甘音ゆあ[写真]
21:40甘音ゆあ[写真]
21:41甘音ゆあ[連絡先]