2026/01/23(金)
08:16小林 俊夫"投資家の皆さん、おはようございます。小林俊夫です。
本日午前は、私が最新の寄り付き前の相場動向およびチャート情報をお伝えいたします。
毎週月・水・金には、AIスマート銘柄選定システムを通じて、成長性と取引妙味を兼ね備えた優良株を体系的に選定・ご紹介し、複雑な相場環境の中でも、より明確な方向性をつかんでいただけるようサポートしております。
本日は、3433 トーカロの優良株トレードを行います。エントリーポイントの判断に不安がある方は、グループ内で配信される買いポイントの通知を参考にして取引してください。
日頃よりのご関心とご信頼に感謝申し上げます。
本日も良い一日となりますよう、金曜日の取引が順調に進むことをお祈りいたします。"
08:24小林 俊夫[写真]
08:24小林 俊夫"1月22日の米国株式市場は、前日の大幅反発に続いて上昇を続け、投資家心理はさらに改善しました。特に、トランプ大統領が欧州連合(EU)の一部の国に対する関税を一時停止すると表明したことを受けて、リスク選好が大きく回復しました。
主要株価指数は軒並み上昇し、S&P500指数は1%超の上昇、ナスダック指数もこれに追随しました。トランプ氏がEUとの貿易摩擦を緩和する姿勢を示したことで、地政学的リスクへの警戒感が後退し、市場では好意的に受け止められています。
また、11月のPCE(個人消費支出)物価指数は市場予想通りの結果となり、米国のインフレ圧力が比較的穏やかであることが示されました。さらに、米新規失業保険申請件数が過去最低水準を更新し、労働市場の強さが改めて確認されたことで、米国経済の成長に対する信頼感が一段と高まりました。
こうした将来の経済見通しに対する楽観的な期待を背景に、米国株の堅調な動きは世界の金融市場にも好影響を与えており、特にアジア株式市場を下支えする要因となっています。"
08:29H.Tokuyama米国株、また上がりましたね。トランプの発言で市場が一気に安心した感じですね。
08:32川田弘之ほんとそれです。関税をかけないって言った瞬間、マーケットが一気に明るくなりました??
08:35川島桂子一時的なお祭りじゃないといいですね。せめて数日は安定してほしいところです。
08:37小林 俊夫"東京株式市場は、全体としては強含みの流れを維持すると見込まれますが、短期的には一定の値動きの荒さも伴いそうです。昨日の日経平均株価は1日で900ポイント超の大幅反発となり、市場心理はかなり活発化しました。本日も上昇の勢いが続く可能性がありますが、直近の上昇を受けて、短期的な利益確定に動く投資家も出てくると考えられます。
一方で、本日予定されている衆議院の解散や、2月に控える総選挙など、日本の政局を巡る不透明感が意識される中、高市早苗政権への期待が下支えとなり、株式市場では強気ムードが保たれています。加えて、日銀の金融政策決定会合を控え、金融政策に関する新たなシグナルを見極めたいとの様子見姿勢も広がっています。
このため、短期的には上値を試しつつも、もみ合いを交えた展開となる可能性が高く、全体の基調はやや強含みながらも慎重な動きが想定されます。投資家としては、引き続きマクロ経済指標や政策動向に注意を払いながら、重要なサポートラインとレジスタンスラインを意識した対応が求められそうです。"
08:38小林 俊夫"最新のADRデータを見ると、日本を代表する複数の銘柄が引き続き堅調に推移しています。主要な大型株では、トヨタ、三菱UFJ、三井住友などのADRが米国市場でそろって上昇しました。トヨタのADRは0.36%高、三菱UFJは0.66%高、三井住友は0.83%高と、特に金融株の強さが目立っています。
金融株や消費関連株の好調は、米国と欧州の貿易摩擦が緩和されつつある中で、世界経済の回復期待が高まっていることを反映しているといえます。一方、ソフトバンクや伊藤忠などは小幅高にとどまり、上昇率は限定的でしたが、引き続き市場の関心がテクノロジー関連株に向いている様子がうかがえます。
日本株ADRが全体として上昇基調を維持していることから、投資家心理は比較的楽観的で、資金流入も進んでいます。ADR市場での堅調な動きは、きょうの東京株式市場にとって追い風となり、日経平均株価の短期的な上昇を後押しする可能性があると考えられます。"
08:44寺泉 恭子"小林先生、おはようございます??
この1週間お忙しい中、本当にお疲れさまでした???♀?いつもご尽力ありがとうございます。
今日の朝食をシェアします。"
08:44寺泉 恭子[写真]
08:45小林 俊夫"本日早朝の為替動向を見ると、ドル円は158.40前後で推移しており、前日からやや円高方向に振れています。ドルはユーロをはじめとする主要通貨に対して全般的に下落しており、その流れがドル円の下落にもつながっています。ドル指数の軟化は、連邦準備制度理事会(FRB)の政策スタンスへの見方や、世界的なリスク選好の回復が背景にあるとみられます。
一方で、円高の動きは、日本経済や金融政策の安定性に対する市場の一定の信認を示しているとも言えます。ただし、ドル円のボラティリティは依然として高く、短期的には日本株式市場に影響を及ぼす可能性があります。円高がさらに進行した場合、輸出依存度の高い日本企業、特に自動車や電子関連セクターには逆風となる恐れがあります。
今後は、米国の経済指標や日銀の金融政策に関する発言が、為替相場の方向性を左右する重要な材料となるため、市場関係者は引き続きこれらの動向を注視していく必要があるでしょう。"
08:51小林 俊夫"本日(1月23日)の日本株式市場の寄り付き前に、投資家が注目すべき主なポイントは以下のとおりです。
まず、米国市場が引き続き上昇基調にあり、投資家心理が改善している点です。特に、トランプ大統領が欧州連合(EU)に対する追加関税の一時停止を表明したことで、貿易摩擦への警戒感が和らぎ、市場の安心感につながっています。
次に、国内の政治要因として、本日から始まる衆議院解散が挙げられます。政局の先行き不透明感は市場に一定の不確実性をもたらすため、投資家は慎重な姿勢を保つ必要があります。
さらに、本日は日銀の政策決定結果が公表される予定であり、日銀の金融政策スタンスに対する市場の関心は高まっています。加えて、米国では新規失業保険申請件数やPCE(個人消費支出)価格指数の発表が予定されており、これらの指標は米国経済の底堅さを改めて確認する材料となっています。
そのほか、イギリスおよび欧州の小売関連データやPMI(購買担当者景気指数)など、複数の経済指標の発表も控えており、市場心理に影響を与える可能性があります。
総合的に見ると、本日の日本株式市場は上昇基調を引き継ぐ可能性がある一方で、短期的には値動きが荒くなる場面も想定されます。投資家は、これらの政治・経済イベントの動向を注視しながら慎重に対応することが求められそうです。"
08:55砂田優子最近は関税をかけないって一言出るだけで、株式市場がすぐ反応しますよね??
08:58川島桂子でも日本は日本で政局が動き始めていて、ちょっと不透明感もありますね
09:01原田 けいた個人的には、市場はもうある程度織り込み済みな気がします。
09:03松山 洋文"おはようございます、小林さん??
3433はご連絡をお待ちして買いに入ります。
今日もよろしくお願いします??"
09:04小林 俊夫[写真]
09:04小林 俊夫"?? 3433 トーカロ
?? 購入価格:現在値付近
?? 目標株価:2,880前後
?? 損切りライン:2,150前後
??運用期間目安:2〜6日
TOCALO株式会社の主な事業は、溶射加工(非連結)、国内子会社、海外子会社、ならびにその他の表面改質技術関連事業で構成されています。2026年3月期第2四半期の業績は、売上高・利益ともに増加となりました。売上高は283.11億円(前年同期比9.5%増)、営業利益は65.18億円(前年同期比21.1%増)と、堅調な内容です。特に海外子会社の好調な業績が、全体の成長を力強く牽引しています。通期業績予想は据え置かれており、今後も成長基調の継続が見込まれています。
テクニカル面では、短期的に非常に強い上昇基調を示しています。株価は5日線・10日線付近でしっかりとサポートされており、明確な買いシグナルが点灯しています。移動平均線付近で下げ止まった後、素早く反発しており、MACDなどのテクニカル指標も明確な上向きトレンドを示しています。出来高も大きく増加しており、資金流入がはっきりと確認できる良好な相場環境です。
操作スタンスとしては、現在値近辺から積極的に仕込む戦略が有効と考えられ、短期的な力強い上昇が期待されます。"
09:12松山 洋文"2,534円で500株約定しました。
あとは小林さんとアシスタントさんの売却通知を落ち着いて待ちます。"
09:17すずき かずお"おはようございます??
700株を買いました!よろしくお願いします?"
09:21なぁー[写真]
09:24久保信一"2,524円で100株買いました?
アシスタントさん、ポイント付けといてください??今日は宮田さんから何かいい話ありますか???"
09:28東郷 孝一"やっとスマホ見れて注文できました??????
今日の取引逃すかと思って焦りましたが、株価も落ち着いてて、しかもおすすめ価格よりちょっと安く買えました"
09:36おおくつたけし"小林さん、報告です。100株を購入しました??
5034 unerry はすでに約3%上昇しており、今日は含み益が出そうな感じです。"
09:36おおくつたけし[写真]
09:50吉村今日の操作を無事に終えて、気持ちもすっかりリラックスしました?公園に来てみたら、並んで咲いているサザンカがとてもきれいで、癒やされました????
09:50吉村[写真]
09:54ワタナベ リナすごくきれいですね!?
09:58サリー30分くらい様子を見て、最終的に300株買いました。今日はどんな動きになるか楽しみです。
10:07小林 俊夫"23日10時現在の日経平均株価は、前日比116.71円(0.22%)高の5万3805.60円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1197、値下がりが334、変わらずが65となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテスト<6857>で、指数を45.46円押し上げています。次いで中外薬<4519>が34.70円、コナミG<9766>が27.74円、任天堂<7974>が19.05円、ネクソン<3659>が10.36円と続いています。
一方、マイナス寄与度ではSBG<9984>が140.39円の押し下げでトップとなっています。以下、東エレク<8035>が42.12円、レーザーテク<6920>が29.15円、イビデン<4062>が26.27円、TDK<6762>が8.52円の押し下げとなっています。
業種別では、33業種中29業種が値上がりしています。上昇率トップはその他製品で、続いて非鉄金属、銀行、証券・商品が上位に並んでいます。一方、下落率上位には鉄鋼、海運、電気・ガスが挙げられています。"
11:05小林 俊夫"23日11時現在の日経平均株価は、前日比123.35円(0.23%)高の5万3812.24円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1107、値下がりが425、変わらずが64となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテスト<6857>で、指数を112.31円押し上げています。次いで中外薬<4519>が37.50円、コナミG<9766>が31.75円、任天堂<7974>が22.73円、ネクソン<3659>が9.43円と続いています。
一方、マイナス寄与度ではSBG<9984>が140.39円の押し下げでトップとなっています。以下、東エレク<8035>が51.14円、レーザーテク<6920>が30.48円、イビデン<4062>が12.10円、ファストリ<9983>が10.43円の押し下げとなっています。
業種別では、33業種中26業種が値上がりしています。上昇率トップはその他製品で、続いて銀行、医薬品、非鉄金属が上位に並んでいます。一方、下落率上位には鉄鋼、電気・ガス、海運が挙げられています。"
11:16小林 俊夫"日本政府が公表した最新データによりますと、ガソリンおよび軽油に対する補助金政策の影響を受け、12月の生鮮食品を除くコアCPIは前年同月比で2.4%上昇し、4か月ぶりに伸びが鈍化しました。これは市場予想と一致しており、11月の3.0%からはっきりと低下しています。今回のインフレ鈍化は、政府がエネルギー関連の補助金を再導入したことにより、交通費やエネルギーコストが直接的に抑えられたことが主な要因です。
一方で、2024年12月にはエネルギー補助金が打ち切られ、当時の物価水準が押し上げられていたため、2025年12月の前年同月比の比較基準が高くなっており、統計上、今回のインフレ減速幅を大きく見せる要因にもなっています。
それでもなお、コアCPIは日銀の物価目標である2%を引き続き上回って推移しており、エネルギーを除いた基調的な物価上昇圧力が依然として存在していることを示しています。この点から、今回の「インフレ鈍化」は需要の明確な減速というよりも、政策介入による一時的・段階的な現象と捉えるのが妥当といえます。"
11:21小林 俊夫"日本株式市場にとって、このデータは短期的には中立からややポジティブと受け止められます。一方で、インフレ率の鈍化は、日銀が本日の金融政策決定会合において政策金利を据え置くための合理的な余地を与えるものであり、金融政策が急転換するのではないかという市場の懸念を和らげ、全体的なリスク資産、特に金利感応度の高い成長株や内需関連セクターにとっては追い風となります。
他方で、コアインフレ率は依然として明確に2%を上回っており、加えて高市早苗首相が財政支出の拡大を掲げていることから、中長期的なインフレ圧力や金融政策正常化への期待が完全に後退したわけではありません。この点が、株式市場の一段の一方向的な上昇余地を抑制する要因ともなっています。
総合的に見ると、市場は今回のCPIを「利上げロジックの後退」ではなく、「利上げ時期の先送り」と解釈する可能性が高く、日経平均は短期的に底堅い値動きを維持する余地があります。ただし、セクター間の選別色や場中の変動性は一段と高まりやすく、投資家の関心は引き続き日銀の発言内容や財政政策の実行ペースに集中すると考えられます。"
11:27清水 愛美日本のCPI、やっと少し下がりましたね
11:33すずき かずおそうですね、4か月ぶりの鈍化です。
11:36川島桂子でも正直、補助金で抑え込んだ面が大きいですよね??
11:41やまぐち みちこガソリン補助が入れば、数字は良く見えますね????
11:53小林 俊夫"23日の日経平均株価は続伸し、終値は前日比181.46円(0.34%)高の5万3,870.35円となりました。前場終了時点から市場心理は良好で、東証プライム市場では値上がり銘柄数が999銘柄、値下がり銘柄数が530銘柄と、上昇銘柄が下落銘柄を大きく上回りました。大型ブルーチップ株に支えられ、日経平均は底堅い推移を見せました。
業種別では、33業種中24業種が上昇しました。中でも「その他製品」が上昇率トップとなり、銀行、非鉄金属、医薬品なども堅調で、資金流入の動きがうかがえます。一方、鉄鋼、電気・ガス、不動産などは下落し、一部業種には依然として調整圧力が残っています。
個別銘柄では、アドバンテスト(6857)が日経平均を160.44円押し上げ、最大のプラス寄与となりました。コナミグループ(9766)や中外製薬(4519)もそれぞれ36.43円、34.90円のプラス寄与となり、堅調に推移しました。一方、ソフトバンクグループ(9984)は下落し、日経平均を133.97円押し下げる最大のマイナス要因となりました。
全体として、日経平均は主力株の支えにより良好な地合いを維持していますが、セクター間の強弱は分かれており、投資家は引き続き市場全体のセンチメントの変化に注意を払う必要がありそうです。
午前の解説は以上です。
少し休憩して、午後またお会いしましょう。"
13:06小林 俊夫"23日13時現在の日経平均株価は、前日比270.09円(0.50%)高の5万3958.98円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1000、値下がり銘柄数が535、変わらずが61となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテスト(6857)で、日経平均を242.00円押し上げています。次いで、コナミグループ(9766)が29.58円、中外製薬(4519)が29.48円、任天堂(7974)が19.22円、ディスコ(6146)が10.23円と続いています。
一方、マイナス寄与度トップはソフトバンクグループ(9984)で、日経平均を73円押し下げています。以下、レーザーテック(6920)が23.53円、ファーストリテイリング(9983)が23.26円、イビデン(4062)が19.79円、東京エレクトロン(8035)が14.04円の押し下げとなっています。
業種別では、33業種中20業種が値上がりしています。上昇率トップはその他製品で、続いて銀行、非鉄金属、医薬品が上位に並んでいます。一方、値下がり上位には海運、鉄鋼、食料品が並んでいます。"
13:18小林 俊夫マスク氏はダボス世界経済フォーラムにおいて、テスラおよびスペースXが描く将来の技術ビジョンを全面的に示しました。その内容は、人型ロボット、自動運転、宇宙探査、人工知能(AI)といった複数の最先端分野に及んでいます。同氏によれば、テスラの人型ロボット「Optimus」はすでに工場内で基本的な作業を担っており、年末までにはより複雑な工程にも対応できるようになる見通しです。信頼性と安全性が基準を満たせば、早ければ来年末にも一般向け販売を開始する可能性があるとしています。自動運転分野では、今年中に米国でRobotaxiを本格展開する計画で、一部地域ではすでに安全員なしの運行が始まっています。同氏は、このサービスが年末には「非常に普及する」と述べました。宇宙分野では、スペースXが今年中にスターシップの完全再使用化を実現し、宇宙へのアクセスコストを100分の1、1ポンド当たり100ドル以下に引き下げることを目指しています。さらに、今後数年以内に太陽光発電型のAI衛星を打ち上げる計画も示されました。マスク氏はまた、AIが早ければ今年末にも人間の知能を超える可能性があると予測し、将来的にはロボットの数が人間を上回り、家庭内で介護や家事などを担うようになると強調しました。これらの技術は、人類文明の持続と多惑星生命への移行を支える基盤になると位置付けています。こうした発言を受け、テスラ株は2日連続で上昇し、市場では「ロボット+AI+宇宙」というストーリーが改めて評価されました。
13:24小林 俊夫日本株の観点から見ると、マスク氏の技術ビジョン自体は米国を中心とするものですが、その波及効果は日本のテクノロジー関連産業に構造的な影響を及ぼす可能性があります。まず、人型ロボットや自動運転の商用化が加速すれば、センサー、駆動系、精密減速機、高性能半導体、バッテリーシステムといった分野で世界的な需要拡大が見込まれます。これらは日本が強みを持つ領域であり、ロボット部品、車載電子、光学、モーションコントロール関連銘柄の評価見直しにつながる可能性があります。次に、スターシップの完全再使用化が実現すれば、宇宙経済のコストが大幅に低下し、衛星配備や宇宙データ産業の拡大が進むと考えられます。その場合、日本の宇宙関連素材、精密製造、通信関連企業が恩恵を受ける余地があります。さらに、AI計算需要の急拡大は、高性能チップ、メモリ、放熱材料、製造装置への投資を押し上げ、日本の半導体装置・材料メーカーの受注見通しを改善させる可能性があります。総じて、マスク氏のビジョンは世界的なテクノロジー資本支出の長期トレンドを強化するものであり、日本株市場においては、ロボット、オートメーション、半導体装置、宇宙関連企業が中長期的に注目されるテーマになると考えられます。
13:29砂田優子ロボットが来年末に発売って?テスラの車すらまだ触ったことないのに??
13:33原田 けいた"だよね???
今、ロボットが皿洗いしてくれるかどうかしか気にならない???"
13:36*Sugar?それは期待しすぎかも??発売直後は、たぶん歩くのもまだ不安定だと思いますよ
13:40Hasegawa Kyoko"でも正直、今回は情報量すごかったですね。
AIにロケットにロボットまで全部出てきました。"
13:44藤本 信幸ロボットは正直どうでもいいけど、今いちばん気になるのは、AIシステムが日本市場に入ってくるかどうかだな
13:52スズキカズフミ"小林さん、お疲れさまです。
今日のランチは、ミニハンバーグとエビフライです??"
13:52スズキカズフミ[写真]
14:06小林 俊夫"23日14時現在の日経平均株価は、前日比35.98円(0.07%)高の5万3,724.87円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は925、値下がりは616、変わらずは55となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテスト〈6857〉で、日経平均を172.48円押し上げています。次いで中外薬〈4519〉が31.69円、コナミG〈9766〉が23.57円、任天堂〈7974〉が17.72円、ネクソン〈3659〉が8.69円と続いています。
一方、マイナス寄与度はSBG〈9984〉が134.77円の押し下げでトップとなっています。以下、東エレク〈8035〉が61.17円、レーザーテク〈6920〉が30.35円、ファストリ〈9983〉が25.67円、イビデン〈4062〉が21.59円の押し下げとなっています。
業種別では33業種中18業種が値上がりしています。上昇率トップはその他製品で、以下、銀行、医薬品、証券・商品が続いています。一方、値下がり上位には海運、鉄鋼、食料が並んでいます。"
14:11??古江 泰徳??がグループに参加しました。
15:12小林 俊夫"23日15時現在の日経平均株価は、前日比139.59円(0.26%)高の5万3,828.48円で推移しています。東証プライムの値上がり銘柄数は976、値下がりは561、変わらずは59となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテスト〈6857〉で、日経平均を168.46円押し上げています。次いで中外薬〈4519〉が32.59円、コナミG〈9766〉が26.41円、任天堂〈7974〉が17.72円、ネクソン〈3659〉が9.16円と続いています。
一方、マイナス寄与度はSBG〈9984〉が73.8円の押し下げでトップとなっています。以下、東エレク〈8035〉が64.18円、レーザーテク〈6920〉が28.48円、ファストリ〈9983〉が24.07円、イビデン〈4062〉が14.84円の押し下げとなっています。
業種別では33業種中23業種が値上がりしています。上昇率トップはその他製品で、以下、銀行、医薬品、繊維が続いています。一方、値下がり上位には鉄鋼、海運、食料が並んでいます。"
15:56小林 俊夫"23日の日本株式市場は続伸し、日経平均株価は前日比157.98円(0.29%)高の53,846.87円で取引を終えました。今回の上昇は主にテクノロジー株と医薬品株がけん引し、市場全体としては健全な上昇基調を示しました。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が921銘柄と、値下がりの606銘柄を大きく上回り、市場全体に楽観的なムードが広がりました。一方、69銘柄は変わらずで、当日の値動きに参加しない銘柄も一部見られました。
日経平均の上昇は、複数の大型株の好調な動きに支えられました。中でも半導体検査装置メーカーのアドテスト(6857)は、単独で日経平均を181.84円押し上げ、最大のプラス寄与となりました。これに続き、中外製薬(4519)が35.40円の押し上げ要因となったほか、任天堂(7974)やコナミグループ(9766)も、それぞれ15.04円、23.57円のプラス寄与となりました。全体として、テクノロジー関連と医薬品セクターが相場上昇の主な原動力となりました。
一方で、指数の重しとなった銘柄も存在しました。特に東京エレクトロン(8035)は78.22円のマイナス寄与となり、日経平均に対する最大の下押し要因となりました。続いて、ソフトバンクグループ(9984)とレーザーテック(6920)が、それぞれ40.91円、29.95円の下押し圧力を与えました。さらに、ファーストリテイリング(9983)やイビデン(4062)も、指数の上値を抑える要因となりました。"
15:58小林 俊夫"業種別に見ると、33業種中22業種が上昇し、市場全体に幅広い買いが入ったことが分かります。中でも、その他製品が最も強い動きを見せ、この日の上昇を主導しました。医薬品、銀行、繊維といった業種も堅調で、相場全体を下支えしました。一方、鉄鋼、海運、食品といった業種は軟調に推移し、相対的に弱い動きとなりました。
今後については、日経平均は全体として上昇基調を維持しているものの、一部の主力株や特定の業種には引き続き調整圧力が残っています。特に、外部経済環境の不透明感が高い中では、米国や中国といった主要国の経済動向や、国内政策の変化に注意を払う必要があります。総じて、日株は安定感を保ちながら徐々に上向いているものの、変動性はなお残ると見られ、投資家には慎重な姿勢が求められます。
今週の取引はこれで終了です。
来週またお会いしましょう。"
15:59小林 俊夫[写真]
16:01甘音 ゆあ"??株式市場引きました!小林さん、本当にお疲れ様です??
?? 現在保有しているAI推薦の5銘柄は、いずれもシステム評価上、引き続き妥当な価格帯にあります。
直近の短期的な値動きは、市場心理や資金の回転による影響が主であり、銘柄のファンダメンタルや投資ロジックが変わったわけではありませんので、過度にご心配なさらなくて大丈夫です。
?? 投資では短期的な上下動はつきものですが、本当に大切なのは投資の前提となるロジックが崩れていないかどうかです。
?? AIモデルの判断では、推薦銘柄の収益力、資金構造、中期的な成長性はいずれも安定しています。
?? 安心して保有してください。私たちも引き続き市場をフォローし、調整が必要なシグナルが出た場合は、いち早く共有いたします。"
16:05甘音 ゆあ"?? そして、ここでビッグニュースです!
先日、宮田さんが日本の金融庁内部の幹部とAI戦略に関する会談を行い、現在、段階的な成果が出ています。
?? 今夜の講義では宮田さんが講義に復帰し、今回のAIシステム連携が非常に順調に進んでいること、そしてクロスサイクル型のAIスマート投資エコシステムを構築し、新たな局面を切り開く計画についてお話しします。ぜひご期待ください。
これは単なる情報共有ではなく、今後の金融分野におけるAIの方向性を理解するための貴重な機会です。
?? トレンドを先取りし、政策の裏側にあるロジックを理解したい方は、ぜひお見逃しなく!
?? 福利厚生のお知らせ!
?? 毎日のサインイン+推薦優良株のフォロー・購入+クイズ参加でポイントが貯まります??
?? 200ポイントで10,000円の現金と交換可能
?? 2,000ポイントで新車1台と交換可能??
?? 講義参加メンバーの中から毎日10名様に、宮田さん直筆サイン入り書籍をプレゼント??
?? 5日連続でサインイン&学習すると、直筆書籍を1冊プレゼント?
今週の取引、本当にお疲れさまでした。
今夜19:30、講義でお会いしましょう??
一緒に学び、一緒に成長していきましょう????"
16:07甘音ゆあ[写真]
16:07甘音ゆあ[写真]
16:08甘音ゆあ[連絡先]
18:33やまぐち みちこサインイン
18:36Inoshita Masamiサインイン
18:39東郷 孝一サインイン
18:43イシダ ソウタサインイン
18:46しずかサインイン
18:49H.Tokuyamaサインイン
18:55高橋光一サインイン
18:59かじおちさサインイン
19:00甘音ゆあ"?? 投資家の皆さん、こんばんは!
??本日午後に行われた日本金融庁内部との協議を経て、宮田さんの方でも方向性はほぼ固まり、今夜の講義に向けた準備も万全です?
今夜は、相場の「グレーゾーン」??誤解されがちですが、大きなチャンスが潜んでいる領域、オーバーボート・オーバーソールドの世界に踏み込みます。
「買われすぎたら売り、売られすぎたら買い」??本当にそれだけでいいのでしょうか???
??今夜の内容は、
オーバーボート・オーバーソールドの基本的な定義や判断方法、代表的な事例から、実際のトレード戦略、そしてAIシステムによる分析まで、段階的に深掘りしていきます。
特に、トレンドライン・サポート&レジスタンス・出来高といった重要要素を組み合わせ、極端な相場状況でどう対応すべきかを、より精度高く解説します??"
19:03甘音ゆあ"??さらに重要なのは、
宮田さんが、AIスマート銘柄選定システムがどのように複数のシグナルを統合し、動的に判断しているのかを公開してくれる点です。
複雑なデータをシンプルに整理し、実戦で「使える」ロジックへと落とし込んでいきます。
??今夜の一つひとつの考え方が、将来の相場で勝敗を分ける重要なヒントになるかもしれません。ぜひ最後まで集中してご参加ください。
??なお、日本金融庁内部とのAIシステム連携に関する協議も順調に進んでおり、今後はクロスサイクル型のスマート投資エコシステム構築も視野に入れています。どうぞご期待ください?
??準備はいいですか?
今からサインイン開始です!
?19:30、極端な市場心理を読み解くトレードの世界でお会いしましょう!"
19:04甘音ゆあ[写真]
19:04原田 けいたサインイン
19:06津高 清志サインイン
19:06Misakiサインイン
19:08なぁーサインイン
19:11村さんテクニカル分析を触り始めたばかりで、まだオーバーボート、オーバーソールドがいまいち分からないです??宮田さんの説明、楽しみにしてます!?
19:14久保信一これまでAIシステムが出してくれた強い銘柄を見てると、結構すでに買われすぎの位置にあるものが多い気がしますね
19:17藤下 溢美サインイン
19:20しずか最近、日経も少しずつ上向いてきてますけど、AIシステムの銘柄選びにはプラスになりますか?
19:23Hasegawa Kyokoサインイン
19:26東郷 孝一"たぶん大丈夫ですよね。相場って、少し時間を置くのも必要ですし
今は宮田さんからどんな良い話が聞けるのか、一番楽しみにしてます?"
19:31宮田 清治"こんばんは。宮田清治です。
本日は「市場の極端を読み解く技術」――オーバーボートとオーバーソールドに隠されたトレードの本質についてお話しします。
1.オーバーボート・オーバーソールドとは何か
「悪い銘柄は存在しない。あるのは悪い価格だけだ。」
この言葉は、テクニカル分析の世界で繰り返し語られてきました。
実際、株価が過度に評価されている局面では、相場は調整を織り込みやすくなり、株価が下落する可能性が高まります。
一方で、株価が過度に割安と判断される局面では、反発への期待が高まり、上昇に転じることがあります。"
19:32川島桂子サインイン
19:34宮田 清治"テクニカル分析では、企業業績や財務状況といったファンダメンタルズは主眼ではありませんし、「理論的な適正価格」という考え方も基本的には置きません。重視するのは、市場における需給バランスです。
そして、その需給が崩れているかどうかを判断する重要な指標が、オーバーボートとオーバーソールドです。
オーバーボート・オーバーソールドとは、一定期間のうちに株価が急騰または急落し、需給バランスが大きく崩れた状態を指します。
オーバーボートは「買われすぎ」の状態、オーバーソールドは「売られすぎ」の状態です。
ただし、多くの投資家が陥りがちな誤解があります。それは、「オーバーボートが出たらすぐ売る」「オーバーソールドが出たらすぐ買う」という単純な判断です。
この考え方は一定の場面では機能しますが、常に正解とは限りません。ここに、相場の奥深さと、読み解く技術の重要性があります。"
19:35OTSUKA AKIYOサインイン
19:39松本 高雄聞いててなるほど?!って感じでした??今まで、オーバーボート、オーバーソールドをちょっと偏って理解してたなって思いました!
19:42しずかテクニカル分析って、適正な価格を考えないと、長期の流れを読み間違えやすくないですか???
19:46H.Tokuyamaオーバーボート、オーバーソールドって、短期的な需給のズレを見てるだけで、結局は市場の感情が熱くなりすぎてるか、冷えすぎてるかってことですよね
19:49宮田 清治"2.オーバーボート・オーバーソールドの判断方法
オーバーボートとオーバーソールドを判断するためのテクニカル指標は数多くありますが、その中でも最も代表的で、広く使われているのが相対力指数(RSI)です。
RSIは、株価の上昇と下落の勢いを測定する代表的なオシレーター系指標で、数値は0から100の範囲で推移します。
一般的には、RSIが70を上回るとオーバーボート状態と判断され、RSIが高水準から70を下回った場合は、売りシグナルと見なされることがあります。
一方、RSIが30を下回るとオーバーソールド状態と判断され、RSIが低水準から30を上抜けた場合は、買いシグナルとされることがあります。"
19:50村さんサインイン
19:51宮田 清治"この判断方法はシンプルで分かりやすく、レンジ相場では比較的有効ですが、トレンド相場では注意が必要です。特に強い上昇トレンドや下落トレンドの中では、RSIが長期間オーバーボート、またはオーバーソールドの水準に張り付いたままとなり、早すぎる売買シグナルを出してしまうケースがあります。
RSIのような指標に加えて、多くのトレーダーはサポートラインやレジスタンスラインを用いて、オーバーボート・オーバーソールドの状態を判断し、調整や反転のタイミングを探ります。
シンプルに言えば、株価が重要なサポートライン付近まで下落している場合はオーバーソールドと判断されやすく、逆に重要なレジスタンスライン付近まで上昇している場合は、オーバーボートと判断されやすくなります。"
19:52宮田 清治[写真]
19:56加藤 大輔RSIの仕組みって、レンジ相場には合うけど、トレンドが出てるときは外しやすいですよね。この点はかなり大事だと思います。
20:01サリー"これからはRSIだけで判断するのはやめます??
トレンドラインとかサポート、レジスタンスと一緒に見るようにします。"
20:04なぁーじゃあ、MACDやKDも、オーバーボートオーバーソールドを見るのに使えるんですか???
20:10石原田実"めちゃくちゃ勉強になりました!?
RSIが70超えでオーバーボート、30割れでオーバーソールド
しかも、抜けたかどうかを見るのが大事なんですね??"
20:11宮田 清治"3.ケーススタディ
図1は、ある銘柄がオーバーボートの状態にある例を示しています。
14日RSIはすでに70を超えるオーバーボートゾーンに入り、同時に株価は非常に強い上昇トレンドを示しています。途中で一時的な調整は見られるものの、その下落幅は小さく、調整期間も短いのが特徴です。
このような局面では、たとえRSIが70超から70を下回ったとしても、安易に株価の下落を想定して売りに入るべきではありません。
強い上昇トレンドの中で逆張りを行うことは、リスクが非常に高くなります。
より慎重で合理的な戦略は、トレンドに沿った売買を行うことです。
具体的には、上昇トレンドでは押し目を狙って買う(押し目買い)、下落トレンドでは戻り局面で売る(戻り売り)、このような順張りの考え方が、オーバーボート・オーバーソールド局面では特に重要になります。"
20:12宮田 清治[写真]
20:16原田 けいたトレンドは指標よりも大事ですね。強い上昇トレンドの中では、たとえRSIが下がってきても、軽率にショートすべきではないと思います。
20:19川島桂子"覚えました??
上昇トレンドの中でRSIが下がったからといって、すぐに売るわけではなく、流れに沿って動くのが大事なんですね。"
20:22藤下 溢美じゃ、本当に調整なのか、それともトレンド転換なのかを見分ける方法はありますか???
20:22宮田 清治"図2は、「上昇トレンド中の押し目買い」の実例を示しています。
上昇トレンドラインが維持されている状況で、RSIが30付近のオーバーソールドゾーンまで低下しており、これは潜在的な買い場となる可能性があります。
この例では、トレンドラインとRSIがそれぞれ異なる役割を果たしています。
トレンドラインは、現在の売買の方向性を判断するための指標となり、RSIは、具体的なエントリーのタイミングを示します。
図3は、サポートラインを用いてオーバーソールド状態を判断し、価格反転を予測したケースです。
一方では、14日RSIが30を下回り、売られ過ぎの状態にあることを示しています。
もう一方では、株価が水平のサポートラインに到達しており、この水準が反発の起点となる可能性を示唆しています。
まとめると、市場がオーバーボートまたはオーバーソールドの状態にあるからといって、直ちに調整や反転が起こるとは限りません。
オーバーボート・オーバーソールドは、トレンドが非常に強い可能性を示すものであり、単純な売買サインではありません。
投資家は安易な逆張りを避けるべきであり、場合によっては、これらの状態を順張り取引の補助的な判断材料として活用することも可能です。"
20:23宮田 清治[写真]
20:23宮田 清治[写真]
20:27OTSUKA AKIYOトレンドラインとRSIを組み合わせるのは、エントリー判断のダブル保険ですね。
20:30野田 琴子"理解できました??
トレンドラインで方向を見て、RSIでタイミングを見る。この2つをセットで確認するんですね!"
20:32Inoshita Masamiやっとタイミングをつかめる気がしてきました?適当に勘でやるより、ずっといいですね!
20:33宮田 清治"オーバーボートとオーバーソールドの中核ロジック
オーバーボートとオーバーソールドは、テクニカル分析において市場心理や価格が極端な状態にあるかどうかを判断するための重要な概念です。その基本的な考え方は以下の通りです。
オーバーボート:
株価が短期間で急上昇し、市場心理が過熱している状態であり、調整や押し戻しが起こる可能性が高まります。
オーバーソールド:
株価が短期間で急落し、市場心理が冷え込んでいる状態であり、反発や反転が起こる可能性が高まります。
ただし、オーバーボートやオーバーソールドは、必ずしも「売り」や「買い」を意味するシグナルではありません。実際の判断では、相場のトレンド、出来高、サポートラインやレジスタンスラインなどを総合的に考慮する必要があります。"
20:35宮田 清治"オーバーボート・オーバーソールドの活用戦略
1.レンジ相場における戦略
レンジ相場では、オーバーボートとオーバーソールドのシグナルが比較的有効に機能します。
オーバーボートが出現した場合:
ポジションを一部縮小する、または売却を検討し、価格調整を待つ。
オーバーソールドが出現した場合:
押し目買いを検討し、反発のタイミングを狙う。"
20:40藤下 溢美次はレンジ相場でRSIが30に来たら、もう少し思い切ってエントリーしてもよさそうですね??
20:42イシダ ソウタ"これこそ本当の安く買って高く売るですね!
感覚じゃなくて、ちゃんと戦略でやるのが大事ですね????"
20:43宮田 清治"2.トレンド相場における戦略
強いトレンド相場では、オーバーボートやオーバーソールドのシグナルが機能しにくくなる場合があります。
上昇トレンドでは:
RSIがオーバーボート圏にあっても、株価はさらに上昇を続けることがあります。この場合は、トレンドに逆らわず、押し目買いで対応するのが有効です。
下落トレンドでは:
RSIがオーバーソールド圏にあっても、株価は下落を続けることがあります。この場合は、戻り売りで対応するのが基本となります。
3.トレンドラインとサポート・レジスタンスの併用
トレンドラインは相場の方向性を判断するのに役立ち、サポートラインやレジスタンスラインは重要なエントリー・エグジットポイントを見極めるために有効です。
例えば、上昇トレンドの中でRSIがオーバーソールド圏に入り、株価が再びトレンドラインを試す場面では、有力な買い場となる可能性があります。"
20:45宮田 清治"4.出来高との組み合わせ
出来高は、オーバーボート・オーバーソールドのシグナルの信頼性を高める重要な要素です。
オーバーボートかつ出来高増加の場合:
調整リスクが高まっているサインとなる可能性があります。
オーバーソールドかつ出来高減少の場合:
相場が反発に転じる前兆となる可能性があります。"
20:50やまぐち みちこ"話を聞いて、ほんとに安心しました。
前はオーバーボートを見ると焦ってましたが、今はどうやってトレンドに乗ればいいか分かってきました!"
20:53すずき かずおということは、これからはトレンドの中でRSIが低い位置まで押してきた銘柄を重点的に探したほうがよさそうですね??
20:55しずかトレンド相場でも使いやすい、専用のオシレーター系指標ってありますか?
20:58原田 けいたやっぱりトレンド相場では、流れに逆らわず順張りが一番ですね??
20:59宮田 清治"AIはオーバーボート・オーバーソールド分析をどのように活用しているのか
最近何度も触れているAIスマート銘柄選定システムについて、まだ少し分かりにくいと感じている投資家の方も多いと思います。そこで今回は、AIがどのように「オーバーボート/オーバーソールド戦略」を分析・活用しているのかを、できるだけ分かりやすくご説明します。
AIシステムの主な分析要素は以下のとおりです。
・ビッグデータ分析と予測モデル
・動的なトレンド認識とリアルタイム修正
・複数のテクニカル指標の総合評価
・市場センチメントとリアルタイムニュース分析
・リスク管理システムと自動売買ロジック
・個別最適化された戦略提案"
21:01宮田 清治"実際の活用例として、例えばAIシステムが、ある銘柄の14日RSIが70を超えたことを検知した場合、従来のテクニカル分析では「オーバーボート=売り」と判断されがちです。
しかしAIシステムは、RSIだけに依存することはありません。トレンドライン、サポート・レジスタンス、直近の価格と出来高の構造など、複数の要素を同時に分析し、その銘柄が依然として強い上昇トレンドの中にあるかどうかを総合的に判断します。
その結果、なお強い上昇局面にあると判断した場合、AIは売りシグナルを出さず、むしろ早まった利確による機会損失を避けるよう注意喚起を行います。これにより、誤った逆張り取引による損失を効果的に回避することができます。
AIシステムを活用することで、オーバーボート・オーバーソールド判断の精度が高まるだけでなく、市場環境の変化にもリアルタイムで対応することが可能になります。
動的な判断、クロスチェック、そして個別最適化された戦略提案を通じて、激しい値動きの中でも、より賢く、より冷静な投資判断をサポートしてくれるのです。"
21:05高橋光一聞いてみて、AIシステムの判断ロジックが前よりずっと信頼できるようになりました
21:08F・OHASHIやっと分かりました??AIって適当に計算してるんじゃなくて、ちゃんといろんな判断を組み合わせてるんですね。
21:11スズキカズフミ"人の判断はどうしてもブレやすいけど、AIシステムは総合的に見てくれる。
だから勝率が高いんだなって納得しました??"
21:12宮田 清治"テクノロジーが急速に進化するこの時代において、AIは、しかし確実に従来の投資ロジックを変えつつあります。構築してきたAIスマート銘柄選定システムは、もはや概念上の理想論ではなく、実戦を通じて検証され、精度ある判断力を備えた実用的なプロツールです。感情に左右されることなく、市場ノイズに惑わされることもなく、常にデータとトレンドに集中する――それこそが、相場の一歩先に立てる大きな理由です。
ただし、一貫してお伝えしています。AIは万能の神でもなければ、人を理性から遠ざける魔物でもありません。AIは「武器」であり、同時に「鏡」でもあります。本当の勝敗を分けるのは、それを使うご自身です。
そのロジックを理解しているか。
そのリズムを信頼できるか。
そして、その力を自分自身の投資体系に落とし込めているか。
この答えが、どこまで進めるかを決定します。
そして、もう一つ非常に前向きなご報告があります。私と日本金融?内部とのAI協力に関する協議は、現在とても順調に進んでいます。今回の取り組みは【AIスマートシステムプロジェクト】として正式に位置づけられました。これは、AIシステムが国際的にも高い評価を受けたことを意味すると同時に、チームとして日本の舞台へ本格的に進出し、より高い次元での発言力を持つ段階に入ったことを示しています。"
21:15宮田 清治"そして皆さんは、この完成度の高いAIシステムを最も早く体験し、実際に使っている最初のユーザーです。まさに、時代の大きな転換点をリアルタイムで体感している存在だと言えます。AIの未来は決して平坦ではありませんが、互いに信頼し、共に歩んでいけば、より遠くへ、より安定して、より明るい場所へ進むことができると確信しています。
今回の重要な会談の本質は、単なる技術提供ではありません。技術とプラットフォームを深く融合させ、マーケットや時間軸を超えたスマートな投資エコシステムを構築することにあります。そこにあるのは短期的な利益ではなく、長期的な未来です。
今夜の共有はここまでとします。【AIスマートシステムプロジェクト】に関する最終的な詳細は、週末に日本金融?と確認する予定です。それでは、この後に今夜のクイズ課題を出します。"
21:19松山 洋文AIはあくまで道具ですね。最終的に決めるのは自分だし、投資はやっぱり自分の理解が一番大事だと思います。
21:21佐藤明"宮田さんの注意喚起、ありがたいですね??
AIをそのまま信じるんじゃなくて、裏にある考え方を分かったうえで使うのが大事だと感じました。"
21:24Hasegawa KyokoもしAIを使いながら学べるような仕組みがあったら、めちゃくちゃいいですね!?
21:25宮田 清治"【1月23日の課題】
今夜の講義内容を踏まえて、以下の2つの質問についてご自身の考えを書いてください。
質問1:
今回の日本金融庁との取り組みによって、AI投資に新たな突破が生まれることを期待していますか?
質問2:
AIシステムを活用して、株式投資をサポートしてみたいと思いますか?
また、AIシステムの今後の改善や進化について、どのような期待やアドバイスがありますか?
以上の2問が本日の課題です。
手書きでご回答のうえ、写真を撮ってアシスタントまでお送りください。
各質問とも20文字以上でお願いします。
正解・不正解はありません。講義内容の理解を深め、参加することが目的です。
課題を提出していただいた方には+10ポイントを付与します。"
21:29松本 高雄金融庁がAI投資に関わるって聞いて、正直ちょっとワクワクしてます??今まで見たことない新しい仕組みが出てきそうですね。
21:32石原田実"AIで市場の細かいところまで見えるようになるなら、僕らみたいな個人投資家にはチャンスだと思います。
だから、けっこう期待してます??"
21:35イシダ ソウタ"これからリスク注意とか、ポジションの目安まで出してくれたら最高ですね。
無駄に失敗せずに、安心して相場に参加できそうです。"
21:36甘音ゆあ"??今夜も宮田さんの素晴らしい共有、ありがとうございました!
??本日の講義内容は、専門的でありながら非常に示唆に富んだものでした。
「オーバーボート/オーバーソールド」という基本概念から入り、よくある誤解を一つずつ整理しながら、RSI指標、トレンドライン、サポート・レジスタンス、出来高など、複数の視点を組み合わせた実践的な活用ロジックを丁寧に解説していただきました。
??特にトレンド相場においては、「オーバーソールド=売り、オーバーボート=買い」という単純な判断に頼らず、トレンドの方向性や市場構造を踏まえた、勝率の高い順張り思考を学ぶことができました??
??また、こうした戦略を実際にどのようにAIスマート銘柄選定システムが活用しているのかについても、改めて説明がありました。
感覚ではなく、多因子・ビッグデータ・トレンド追跡を軸に、相場のリズムを的確に捉えている点が大きな強みですね。"
21:39甘音ゆあ"??現在、宮田さんと日本金融庁内部とのAIに関する協力協議は非常に順調に進んでいます。
これは、AIシステムが世界の舞台、そして国内において新たな飛躍を迎えることを意味しています。
その最初期の参加者である皆さんは、今後のスマート投資の果実を共に享受できる立場にいらっしゃいます??
??ポイントイベントも引き続き実施中です。
現金交換や宮田さんの直筆サイン入り書籍など、嬉しい特典が盛りだくさんです!
??今週日曜日の夜には、宮田さんより日本金融庁との協議結果が発表される予定です。
下記の私のLINEを追加して、重要なお知らせをお見逃しなくお願いします。
??週末はゆっくりお過ごしください。
皆さん、本日も本当にお疲れさまでした。おやすみなさい?"
21:40甘音ゆあ[写真]
21:40甘音ゆあ[写真]
21:41甘音ゆあ[連絡先]
2026/01/24(土)
17:46平田俊八が退出しました。
22:16イシダ ソウタが退出しました。