2026/01/06(火)

 

00:04??NONAME??が??『 AI.株式診断アシスタント』??をグループから削除しました。

 

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01:21??久保田和行??がグループを退会しました。

 

08:16小林 俊夫
"皆さん、おはようございます。小林 俊夫です。
今日は私が最新の前場相場と市況情報をお伝えいたします。毎週月曜日、水曜日、金曜日に、AIスマート銘柄選定システムを使い、成長潜力と取引価値がある優良株を体系的に選別して皆様にご推薦します。複雑な相場の中で、より明確な方向をつかむ手助けをすることが目的です。引き続きのご注目と信頼に感謝申し上げます。
それでは、火曜日の取引が順調に進むことを願っております。"

 

08:21小林 俊夫[写真]

 

08:21小林俊夫
"米国株について、5日の米国株式市場は引き続き強気の上昇を維持しました。ダウ・ジョーンズ工業株平均は594.79ポイント上昇し、48,977.18ポイントで取引を終え、最近の高値を更新しました。一方、ナスダック総合指数は160.19ポイント上昇し、23,395.82ポイントで終了し、前の調整局面を終わらせました。

 

今回の上昇の主な要因は、米国によるベネズエラへの軍事行動が市場に対して積極的に解釈されたことが挙げられ、特にエネルギーセクターが大きく上昇しました。石油大手のシェブロンなどが7%以上の上昇を記録しました。同時に、米国債の長期金利の低下もハイテク株に支えとなり、投資家のリスク許容度がさらに高まりました。

 

全体として、米国株のパフォーマンスは、地政学的な事件に対する市場の感度の低さと、エネルギー価格の上昇や米国の積極的な政策に対する楽観的な期待を反映しており、短期的には強気の市場心理が支配的であることが見受けられます。"

 

08:27加藤一枝
米国株、昨日もまた上がりましたね。ダウはもうすぐ5万を突破しそうですね????

 

08:30hayabusa
ナスダックもかなり反発しましたね、前の調整はほぼ終わった感じですね。

 

08:33くみち☆
日経株も米株に連動して上がるんじゃないかと思ってます。東京市場も熱くなりそうですよ。

 

08:36高橋ひろし
東京電力にはまだ良いポテンシャルがありますか?昨日は乗り遅れました!??

 

08:39寺泉 恭子
今週、学習ポイントが200に達するので、すぐに1万円の現金と交換できます。

 

08:42小林俊夫
"日本株市場では、東京市場が前取引日に引き続き強い買いが優勢となり、日経平均株価は5万2000ポイントの大台をうかがう展開となっています。前取引日には、一時1700ポイント近く上昇し、過去に類を見ない上昇幅を記録するなど、市場の熱気が高まっています。

 

個別銘柄では、三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループといった金融関連株が軒並み上昇。
また、東京エレクトロン、信越化学、村田製作所などのハイテク・半導体関連銘柄も堅調に推移し、いずれもプラス圏で引けました。

 

一方、ソフトバンクグループ、武田薬品工業、ソニーグループなど一部銘柄ではわずかな調整が見られましたが、全体としては強い上昇基調を維持しており、投資家心理は依然として楽観的です。

 

さらに、欧州株式市場の高値引けや米国株の大幅上昇も追い風となり、短期的には日本株市場のリスク選好姿勢が一段と強まっています。"

 

08:44小林俊夫
"為替市場では、ドル/円が156.535円付近で小幅に上昇し、上昇幅は約0.176となりました。全体的には比較的穏やかな値動きが続いています。

 

最近のドル高・円安の継続は、一方では米国株の上昇や米国債利回りの変動に影響を受けており、もう一方では市場のリスク回避姿勢が比較的落ち着いていることを反映しています。
投資家の間で世界的な地政学リスクへの許容度が高まっており、特にベネズエラ情勢に対する市場の反応が冷静であることから、円の安全資産としての特性は大きく刺激されていません。

 

また、短期的には日米金利差や国際資本の動向が円相場に影響を与える可能性があり、当面は為替が強含みでのもみ合いを続ける展開が予想されます。"

 

08:47小林俊夫
"今後の見通しとして、東京市場は短期的に引き続き緩やかな上昇基調を維持する可能性がありますが、前日の記録的な上昇の後には、テクニカル面での調整圧力が生じるリスクにも注意が必要です。
日経平均株価が5万2000ポイントの水準を安定的に維持できれば、市場心理はいっそう強化される見通しですが、同時に新発10年国債利回りが27年ぶりの高水準に達していることによる金利上昇圧力にも留意する必要があります。

 

海外要因としては、米国のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で見られる新たなテクノロジートレンドが関連セクターの株価を押し上げる可能性があります。
一方で、地政学的な衝突などの世界的なリスクイベントは依然として注意すべき不確定要素であり、市場心理に短期的な変動をもたらす可能性があります。

 

総じて、短期的にはリスク選好姿勢が優勢となる局面が続くと見られますが、部分的な利益確定の動きが出ることも想定されます。"

 

08:51小林俊夫
"総括すると、日本株市場は米国株および欧州株の上昇を受けて引き続き堅調な動きを見せており、日経平均株価は史上最高値の水準に挑む展開となっています。
ドル/円は小幅に上昇し、安全資産への需要がやや落ち着いていることを示しています。
米国株はエネルギー関連株とハイテク株の上昇に支えられて上値を伸ばし、世界的にもリスク選好の動きが活発な状況です。

 

投資家は、市場のテクニカル面での圧力や金利動向に注意を払うとともに、国際的な重要イベントやCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)の動向が市場心理に与える影響にも留意する必要があります。
全体として短期的には楽観的なムードが優勢ですが、依然として一定のボラティリティが残るため、柔軟な対応が求められます。"

 

08:54吉村
日経平均がもうすぐ5万2000ポイントに突っ込みそうですね!さすがに強すぎます??

 

08:58しずか
ですよね。一気に1700ポイント上昇して、思わず見入ってしまいました

 

09:00松本 高雄
三井住友や三菱UFJが安定して上がっていて、金融株がしっかり指数を支えていますね??

 

09:01川田弘之
ベネズエラ関連のニュースに対しても市場はかなり冷静で、円もほとんど反応していません。今はリスクイベントへの耐性が高いと感じますね

 

09:03芳澤範朗
"やはり金利の動き次第でしょう。
FRBが動けば、市場が少し慌てる場面もありそうですね????"

 

09:04甘音 ゆあ
"?? 昨夜の講義作業の振り返り??

 

昨夜の講義内容を踏まえ、以下の2つの質問について、ご自身の考えを書いてください。

 

【質問1】
2026年以降、AIスマート技術は投資市場において、徐々に主流になっていくと思いますか。
そう考える理由を、自分なりの視点で述べてください。

 

【質問2】
2026年の最初の取引日に日経平均株価は約3%上昇しました。
この反発は、
・ファンダメンタルズ(世界の製造業サイクル、金融政策など)
・テクニカル面(指数が重要な節目を上抜けた点など)
の観点から見て、日経平均の中期的な上昇トレンドが確立したことを意味すると考えますか。"
09:07甘音 ゆあ"?? 参加方法
回答をグループ内、または私宛の個別メッセージでお送りください?

 

?? 報酬制度
上記の質問は本日の作業です。
手書きで回答し、写真を撮ってアシスタントまで送信してください。
各回答は20文字以上、正解、不正解はありません。
講義内容の理解を深めることが目的ですので、参加するだけで+10ポイントを獲得できます。"

 

09:07甘音 ゆあ[写真]

 

09:11サリー
回答を完了しました。アシスタントさん、ポイントの加算をお願いいたします。

 

09:11サリー[写真]

 

09:15高橋ひろし
"クイズを2回完了すれば、私も1万円の現金報酬と交換できそうです??
ご配慮ありがとうございます。これからも引き続き一生懸命学習していきます??"

 

09:15高橋ひろし[写真]

 

09:19小嶺克仁
"質問1
今後AI技術は投資市場の主流になっていくと考えています。
AI関連プロダクトの運用規模はすでに100億ドルを超えて、たとえ極端な市場環境であっても、十分な資金力と柔軟な対応力があれば、冷静に対処できると考えます。

 

質問2
2026年年初の最初の取引日は良好なスタートとなり、日本株式市場の中期的な上昇トレンドは引き続き維持されていると見ています。
そのため、市場には依然として強い上昇期待があると考えられます。"

 

09:24寺泉 恭子
今年も日本株は引き続き最高値を更新していくと信じています。AIもますます発展していくと思います!??

 

09:24寺泉 恭子[写真]

 

09:27佐々木宏[写真]

 

09:29佐々木宏
"アシスタントの方、ご確認のうえポイントの加算をお願いします。
1月5日の課題は完了しています。"

 

09:34石原田実
"手書きの作業は昨日もう終わっています?
日本株もこれから少しずつ上がっていきそうですし、昨日AIの銘柄選定で出ていた東京電力も、まだ伸びそうな感じがしますね。"

 

09:34石原田実[写真]

 

09:41にしむら みなこ
"1/5 講義の課題

 

1.AI技術はすでにさまざまな業界や教育分野にまで浸透し、今では一般の生活の中にも入り込んできていると感じています。
その流れを考えると、投資市場にも自然に取り入れられていくと思います。
実際、ネットで検索していると、AIによる銘柄推薦の広告をよく目にしますね。

 

2.ただ、私自身の知識では、そうした情報を理解したり分析したりするのは難しいのが正直なところです。
指数の上昇には理由があるとは思いますが、今後の政治動向も気になりますし、衆議院解散、総選挙の可能性も無視できないと思います。
また、高市首相が掲げている積極的な財政政策の方針は、今後の日本株の方向性に大きな影響を与える可能性がありそうですね。"

 

09:47イシダ ソウタ
"宮田さんチームのAI技術による推薦銘柄、9501
東京電力ホールディングスは本当に強いですね??まさに皆さんへの新年のプレゼントだと思います。まだ売っていない方はいらっしゃいますか?もうすぐ750円の目標価格に届きそうですね。
AIシステムの精度はさすがだと感じました。これからも継続して注目していきますので、引き続き頑張ってください???"

 

10:16小林俊夫
"6日10時時点で、日経平均株価は前日比で269.18円上昇し、0.52%の上昇率を記録して52,101.98ポイントとなっています。東京証券取引所のプライム市場では、上昇した銘柄数は1,281、下落した銘柄数は274、横ばいは44銘柄で、上昇銘柄の割合は80%を超え、全体として明確な上昇基調が見られました。

 

日経平均指数に対する正の寄与度で最も大きかったのはユニクロ(<9983>)で、指数を47.33円押し上げました。次いでリクルート(<6098>)が28.38円、信越化学(<4063>)が24.40円、アドバンテスト(<6857>)が20.06円、ソフトバンクグループ(<9984>)が17.65円をそれぞれ寄与しました。"

 

10:20小林俊夫
"負の寄与度では、武田薬品(<4519>)が24.57円の引き下げでトップとなり、その後は伊藤電機(<4062>)が13.04円、大塚ホールディングス(<4578>)が11.8円、住友電工(<5802>)が8.19円、アステラス製薬(<4503>)が8.02円の引き下げとなりました。

 

業種別では、33の業種のうち29業種が上昇し、トップは石油、石炭業で、その後に証券、商品、銀行、保険などの金融関連セクターが続きました。下落した業種では、医薬品、電力、ガス、有色金属が大きく下落しました。"

 

10:22しずか
指数がこの位置で安定しているということは、市場の底堅さが前よりずっと強くなった証拠ですね~??

 

10:26のぶ
大型株が場面を支えていて、小型株も反応しているので、単なる一時的な上昇ではなさそうですね!

 

10:28スズキカズフミ
このような相場では、焦らずにリズムに合わせてゆっくり見守る方が、逆に安心できると思います??

 

10:31小林 俊夫
"2025年末の最終段階で、AIスマート銘柄選定システムが推薦した2つの日本株、<5590>
ネットスターズと<7047>
ポートは、前段階での市場の強い振れ幅を経て、明らかな回復の兆しを見せ始めています。この背景には、テクニカルな修正シグナルとともに、ファンダメンタルズの改善が支えとなっています。

 

まずは<5590>
ネットスターズを見てみましょう。この株は年末に連続して上昇し、取引量も明らかに増加しました。全体的な株価は25日線およびそれより長期の移動平均線を超え、短期的な上昇トレンドが確認されつつあります(テクニカル的には5日線と25日線が正の乖離を示しています)

 

ファンダメンタルズでは、同社の主力はQRコード決済サービスと関連するDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションです。これまでに調査機関からは、2025年から2026年にかけて収益改善、さらには黒字化が期待されており、今後2年間で売上高と営業利益が大幅に増加する見込みが示されています。これが投資家の信頼を支える重要な要因となっています。株価は依然として変動がありますが、最近の取引量の増加と合わせて、反発の力強さが増してきていることが分かります。"

 

10:34小林 俊夫
"次に<7047>
ポートですが、この会社も年末に同様に安定した回復の兆しを見せています。2025年12月30日、株価は約2,100円で安定しており、年初の高値と安値の間の上端で波動しており、強いサポートと弾力性を示しています。

 

ファンダメンタルズを見ると、<7047>
ポートは業績が安定して成長しています。売上高と純利益は前年同期比で大幅に増加し、また、人材採用やインターネットメディアサービスなどの分野で継続的に拡大しており、市場での成長性も高いと評価されています。

 

総合的に見ると、2026年の回復相場において、両銘柄はファンダメンタルズの安定性とテクニカルな強さの両方を示しています。<5590>
ネットスターズはテクニカル指標でトレンド修正が見られ、<7047> ポートは安定した業績と合理的な評価で年末に市場からも認められました。"

 

10:37小林俊夫
もし皆さんが以前、AI技術を用いた共同補填操作に参加した場合、今頃は利益が少しずつ現れ始めているはずです!また、AIスマート銘柄選定システムが本当に投資結果を変えるのは、しばしば一度の「爆益」ではなく、正しいスタートを切ることだということを忘れないでください。

 

10:42金指哲也
とても専門的な分析ですね、小林さん。出来高と株価が一緒に回復しているのが見て取れます。少なくとも、資金が再び認め始めたということを示しています。

 

10:46原田 けいた
そうですね、補填のタイミングに合わせて動いているので、今少し利益が出始めています??

 

10:48高橋光一
一度にたくさん稼ぐことは求めていません??方向性が合っていれば、ゆっくり進む方が逆に安心です??

 

10:50東郷孝一
これは感情的な上昇ではなく、ファンダメンタルズとトレンドの修復が一緒に進んでいるように見えます。良いスタートを切ることが何より重要ですね。後は時間が証明してくれるでしょう。

 

11:09小林俊夫
"6日11時時点で、日経平均株価は前日比456.89円高、上昇率0.88%の52,289.69ポイントとなりました。東京証券取引所プライム市場では、上昇銘柄数が1,258、下落銘柄数が292、変わらずが49銘柄となり、上昇銘柄が大きく上回るなど、全体として引き続き強い地合いを維持しています。

 

日経平均指数へのプラス寄与度では、ファーストリテイリング(<9983>)が首位となり、指数を57.76円押し上げました。次いでソフトバンクグループ(<9984>)が56.15円、東京エレクトロン(<8035>)が46.13円、アドバンテスト(<6857>)が45.46円、信越化学工業(<4063>)が26.74円の押し上げとなりました。"

 

11:13小林俊夫
"一方、マイナス寄与度では、中外製薬(<4519>)が24.87円の押し下げで最大となりました。続いて大塚ホールディングス(<4578>)が11.57円、イビデン(<4062>)が9.02円、住友電気工業(<5802>)が7.62円、アステラス製薬(<4503>)が7.52円、それぞれ指数を押し下げました。

 

業種別では、33業種中28業種が上昇し、上昇率トップは石油、石炭製品となりました。続いて不動産、証券、商品先物、銀行などが堅調に推移しました。一方、下落業種では、医薬品、電力、ガス、小売が下落率上位となっています。"

 

11:17東郷 孝一
"主力株が一緒に動いていて、指数もかなり安定してますね。
なんとなくの上げじゃない感じがします??"

 

11:19Sho Hasegawa
これだけ上がっている業種が多いと、資金も一部だけじゃなくて、全体に回っている感じですね

 

11:23加藤一枝
相場の流れが崩れなければ、この先もまだ期待できそうでと言いますね????

 

11:45小林 俊夫
"本日午前の日本株市場は、全体として明確に強含みの展開となり、構造的にも健全な「広範囲に及ぶ上昇相場」と言える内容でした。
指数、個別株の構成、業種ローテーションの3つの観点から整理します。

 

まず指数面では、日経平均株価が終始堅調に推移し、午前中には一時450円超上昇、上昇率は約1%に達しました。
指数は安定して5万円台を維持しており、急激に買い上げる動きではなく、時間の経過とともに徐々に水準を切り上げる展開でした。
これは市場の買い意欲が安定しており、資金の受け止めも良好であることを示しています。

 

次に、需給構造を見ると、東証プライム市場では上昇銘柄数が一貫して下落銘柄数を大きく上回り、騰落比は明確に上昇優勢の状態が続きました。特定の大型株だけで指数を押し上げる形ではなく、多くの銘柄が同時に持ち直しており、市場参加度が高く、収益機会が広がり始めていることがうかがえます。"

 

11:48小林俊夫
"三点目として、主力株および業種別の動きを見ると、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、アドバンテスト、信越化学といった主要銘柄が継続的に指数を押し上げ、テクノロジー関連や大型成長株が相場の下支え役となりました。業種別では、石油、石炭、不動産、証券、銀行などが上昇率上位となり、景気回復期待や金融関連セクターへの資金回帰が進んでいることを示しています。
一方で、医薬品、電力・ガス、小売などは小幅な調整となりましたが、これは健全な資金循環の範囲内であり、相場全体の流れを崩すものではありません。

 

総合すると、本日午前の日本株市場は
指数が強く
構造が安定しており
上昇が広範囲に及ぶ
という特徴が見られました。"

 

11:52小林 俊夫
"短期的な感情に左右された急騰というよりも、「トレンドの中での健全な上昇」に近い動きと言えるでしょう。
<9501>東京電力ホールディングスが力強いスタートを切ったのに続き、新年後としては2銘柄目となる、AIスマート銘柄選定システムによる注目の優良株がまもなく登場します。ご関心のある方は、事前にアシスタントまでご予約ください。

 

本日の午前の相場分析は以上となります。
少しお休みいただき、午後にまたお会いしましょう。"

 

11:53小林 俊夫[連絡先]

 

13:11小林 俊夫
"6日13時時点で、日経平均株価は前日比433.05円高(+0.84%)の52,265.85円となりました。
東京証券取引所プライム市場では、値上がり銘柄が1,301銘柄、値下がりが267銘柄、変わらずが31銘柄となり、値上がり銘柄の比率は80%を超えています。市場全体は引き続き強い地合いを維持しています。

 

日経平均へのプラス寄与度では、ソフトバンクグループ(9984)が首位となり、指数を61.77円押し上げました。
次いで、ファーストリテイリング(9983)が56.96円、アドバンテスト(6857)が37.44円、東京エレクトロン(8035)が37.10円、信越化学工業(4063)が32.59円のプラス寄与となっています。"

 

13:15小林 俊夫
"一方、マイナス寄与度では、中外製薬(4519)が26.57円の押し下げでトップとなりました。
続いて、イビデン(4062)が12.30円、大塚ホールディングス(4578)が11.16円、住友電気工業(5802)が9.36円、第一三共(4568)が7.82円、それぞれ指数を下押ししています。

 

業種別では、33業種中31業種が上昇し、下落したのは医薬品と電力・ガスの2業種のみでした。
上昇率上位は石油・石炭製品で、続いて証券・商品先物、不動産、銀行、保険、鉱業などが並び、午後に入っても資金の買い意欲が活発に維持されていることがうかがえます。"

 

13:19金指 哲也
"医薬品と電力が少し調整していますが、全体への影響はそれほど大きくなさそうですね。
明日は新しい優良株の仕込みを行う予定でしょうか?"

 

13:25のぶ
"そうですね。こうした相場だと、無理に追いかけなくても、
これだけ多くの銘柄が上昇していて、市場の雰囲気は本当に活気がありますね。"

 

13:36小林 俊夫
"エヌビディアは、CES 2026において、自動運転分野で初となる推論型VLA(ビジョン・言語・アクション)モデル「Alpamayo
1」をオープンソースとして公開すると発表しました。
本モデルは、視覚認識、言語理解、動作判断を統合し、段階的な推論プロセスを採用することで、複雑な運転環境において人間に近い思考、判断を可能にする点が大きな特徴です。
Alpamayo
1は大規模な教師モデルとして位置づけられており、開発者が用途に応じて微調整し、自動運転の技術スタックに組み込むことで、信号機の故障や稀な交通事象といった「ロングテール」な運転シーンへの対応力向上が期待されます。

 

さらにエヌビディアは、物理AI、ロボティクス、エージェントAI、バイオメディカル分野をカバーする複数の基盤モデルも同時にオープンソース化しました。これにより、業界横断的なAI開発を支える重要なツールとデータ基盤が提供されることになります。"

 

13:42小林 俊夫
"今回の推論型VLAモデルの公開は、日本株式市場にとってもポジティブな材料となる可能性があります。
第一に、日本は自動車および自動運転技術の研究開発における世界的な拠点であり、トヨタ、ホンダ、日産などの自動車メーカーは、スマートモビリティやレベル4自動運転の分野で高い国際競争力を有しています。Alpamayoが提供するオープンソースモデルやシミュレーション技術は、日本の自動車メーカーおよび関連サプライチェーンの開発効率を高め、関連するテクノロジー株や半導体株の押し上げ要因となることが期待されます。

 

第二に、エヌビディアによる技術開放は、GPUやアクセラレーテッド・コンピューティングを含むAIハードウェア需要の拡大につながります。これは、東京エレクトロンやルネサスエレクトロニクスといった日本の半導体関連銘柄にとって追い風となるでしょう。

 

加えて、AIによる自動運転の高度化への注目が高まることで、日本のテクノロジー株全体に対する投資家のリスク選好が改善する可能性もあります。短期的には、日経平均株価が歴史的高値圏を試す局面において、こうした革新的な技術ニュースが市場心理を刺激する材料となり、株価指数の下支え要因となることが考えられます。"

 

13:48F・OHASHI
"エヌビディア、また大きな動きを見せましたね。
今回は自動運転AIとのことで、トヨタやホンダにはかなり使えそうな感じがしますね。"

 

13:52東郷 孝一
"ですよね。Alpamayoがオープンソース化されたことで、
開発コストもかなり抑えられそうですし、日本の自動車メーカーも一気に動き出しそうです。"

 

13:57*Sugar?
"小林さん、こんにちは??
半導体セクターはしっかり恩恵を受けそうですね。
東京エレクトロンをおすすめされている理由の一つでもあるのかなと思いました。
次の優良株の公開も、とても楽しみにしています?"

 

14:11小林 俊夫
"6日14時時点で、日経平均株価は前日比591.91円高(+1.14%)の52,424.71円となりました。
東京証券取引所プライム市場では、値上がり銘柄が1,338銘柄、値下がりが228銘柄、変わらずが33銘柄となり、値上がり銘柄の比率は80%を超えています。相場は非常に強い地合いの全面高となっています。

 

日経平均へのプラス寄与度では、ソフトバンクグループ(9984)が首位となり、指数を88.24円押し上げました。
次いで、アドバンテスト(6857)が82.90円、ファーストリテイリング(9983)が77.81円、信越化学工業(4063)が36.43円、東京エレクトロン(8035)が36.10円のプラス寄与となっています。"

 

14:15小林 俊夫
"一方、マイナス寄与度では、中外製薬(4519)が20.26円の押し下げでトップとなりました。
続いて、イビデン(4062)が12.90円、大塚ホールディングス(4578)が9.33円、第一三共(4568)が8.92円、住友電気工業(5802)が7.69円、それぞれ指数を下押ししています。

 

業種別では、33業種中31業種が上昇し、下落したのは医薬品と電力・ガスの2業種のみでした。
上昇率上位は石油・石炭製品で、続いて証券、商品、不動産、銀行、鉱業、保険などが並び、午後に入っても資金の買い意欲が一段と強まっていることがうかがえます。"

 

14:18スズキカズフミ
"銀行や不動産がそろって上がっていて、典型的にリスク選好が強まってきていますね。
もうテクノロジーだけが相場を支えている感じではなさそうです。"

 

14:23原田 けいた
"医薬品はむしろ足を引っ張っていますね。
中外製薬が下げると目立ちますが、今日はあまり気にしている人もいない印象です。"

 

14:32Sho Hasegawa
"33業種中31業種が上昇ですからね。
こういう相場では細かく悩むより、流れに乗ることのほうが大事だと思います。"

 

15:21小林 俊夫
"6日15時時点で、日経平均株価は前日比571.74円高(+1.10%)の52,404.54円となりました。
東京証券取引所プライム市場では、値上がり銘柄が1,344銘柄、値下がりが226銘柄、変わらずが29銘柄となり、値上がり銘柄の比率は80%を超えています。市場全体は引き続き強い全面高の地合いを維持しています。

 

日経平均へのプラス寄与度では、ソフトバンクグループ(9984)が最も大きく、指数を90.65円押し上げました。
次いで、ファーストリテイリング(9983)が81.83円、アドバンテスト(6857)が72.20円、信越化学工業(4063)が40.28円、東京エレクトロン(8035)が26.07円のプラス寄与となっています。"

 

15:25小林 俊夫
"一方、マイナス寄与度では、中外製薬(4519)が19.55円の押し下げでトップとなりました。
続いて、イビデン(4062)が12.57円、第一三共(4568)が8.52円、住友電気工業(5802)が7.19円、大塚ホールディングス(4578)が7.02円、それぞれ指数を下押ししています。

 

業種別では、33業種中31業種が上昇し、下落したのは医薬品と電力、ガスの2業種のみでした。
上昇率上位は石油、石炭製品で、続いて証券、商品、不動産、銀行、鉱業、保険などが並び、当日は市場全体でリスク選好の強い買い意欲が継続していることがうかがえます。"

 

15:34小林俊夫
"現代自動車グループの最新計画によると、同社は2028年までに、米国ジョージア州の製造工場において人型ロボットを配備する予定です。
これは、高リスクかつ反復的な製造作業の自動化に向けた重要な一歩となります。
この人型ロボットは、現代自動車グループ傘下のボストン・ダイナミクスが開発した「Atlas」で、ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)において初めて公開されました。

 

現代自動車グループは、この技術を将来的にすべての生産拠点へ展開する計画であり、ロボットが安全性や品質の向上にどの程度寄与するかを段階的に検証しながら、適用範囲を拡大していく方針です。
計画では、2030年までにAtlasが部品の組み立てや重量物の取り扱いなど、より高度で複雑な作業にも関与していくとされています。"
15:37小林
俊夫"この取り組みにより、作業員の身体的負担が軽減されるだけでなく、産業分野におけるロボットの本格的な商業化に向けた基盤づくりにもつながります。さらに、エヌビディアやグーグルといった世界的なAI企業との協業を通じて、現代自動車は技術開発を加速させており、安全性と効率性の向上、そしてロボットの実運用を目標としています。

 

市場の観点から見ると、このニュースは日本株市場にも一定の影響を与える可能性があります。世界の製造業が自動化、高度化へとシフトする中で、技術力と製造力を兼ね備えた日本は、その流れの恩恵を受けやすい立場にあります。現代自動車グループとボストン、ダイナミクスによるロボット、AI分野での進展は、日本の関連企業、特に人工知能、自動化技術、スマート製造に関わる企業の株価動向を後押しする要因となり得ます。"

 

15:41小林俊夫
"具体的には、ソフトバンクグループ、トヨタ自動車、三菱電機などの企業が、技術連携や事業機会の拡大を通じて注目される可能性があります。
一方で、自動化やAIの普及に伴う労働市場の変化は、政策面や社会的な議論を呼ぶ可能性があり、労働集約型企業にとっては一定の圧力となる点にも留意が必要です。

 

総じて、この動きは現代自動車グループの戦略転換を示すものであると同時に、日本株市場におけるハイテク産業に新たな投資機会と課題の両面をもたらすものと言えるでしょう。"

 

15:45takumi
ロボットがこうした危険度の高い作業を担ってくれれば、作業員の負担はかなり軽くなりそうですね。

 

15:49NONAME
"ただ、工場にこれだけロボットが入るとなると、
人の仕事が減ってしまうんじゃないか、という点は少し心配です…"

 

15:51寺泉 恭子
"必ずしもそうとは限らないと思いますよ??
ロボットは繰り返し作業や危険な工程を担当して、人はもっと高度な仕事に集中できるようになりますし、結果的に新しい職種が生まれる可能性もありそうですね?"

 

15:52甘音 ゆあ
"?? 小林さん、いつも本当にお疲れさまです ??

 

?? 本日の日本株市場は、全体として明確に強さを取り戻してきました。
これまでのもみ合い局面から、徐々に構造的な回復フェーズへと移行しつつあり、日経平均は終日安定して上昇。主力株と多くの業種が同時に動き、指数の強さ、上昇の広がり、テンポの加速といった特徴が見られました。
このような環境ではチャンスも増えますが、その分、売買のタイミングの重要性も一段と高まります。相場はもはや一方向にゆっくり上がる形ではなく、より速い値動きと資金集中を伴う展開となっており、操作精度が強く求められる局面です。

 

?? 新年最初にAIスマート銘柄選定システムが推薦した
〈9501〉東京電力ホールディングス
を例に見ても、全体トレンドが良好な中で、システムのリズムに沿って早めに行動された方は、しっかりと利益を確保できました。一方で、相場が過熱する場面で迷いが出てしまい、理想的な売買ポイントを逃してしまった方も一部いらっしゃいました。
これは方向性の問題ではなく、あくまで売買タイミングの問題だと言えます。"

 

15:57甘音 ゆあ
"?? 今夜は、宮田さんによる特別講座
「MACD指標 実戦活用解説」 を予定しています。
? 現在の相場環境に直結する実践的なテクニカル講義で、相場が振れながら強くなる局面で、安定したトレード力を高めたい方には特におすすめです。
今夜も皆さんと一緒に、テクニカルを実際の値動きに落とし込んでいきましょう。

 

?? そして、ポイントキャンペーンも引き続き実施中です:

 

? 毎日のサインイン
? クイズへの参加
? 優良株の取引参加

 

いずれもポイントが付与され、貯まったポイントは素敵なギフトと交換できます??

 

火曜日も皆さんお疲れさまでした??
少し休みして、今夜の講義でまたお会いしましょう??"

 

15:57甘音 ゆあ[写真]

 

15:58甘音 ゆあ[写真]

 

16:00甘音 ゆあ[連絡先]

 

18:34高橋光一サインイン

 

18:36イシダ ソウタサインイン

 

18:38加藤一枝サインイン

 

18:42金指 哲也サインイン

 

18:44NONAMEサインイン

 

18:46Sho Hasegawaサインイン

 

18:48スズキカズフミサインイン

 

18:50佐々木宏サインイン

 

18:52藤本 信幸サインイン

 

18:54原田 けいたサインイン

 

18:57川島桂子サインイン

 

18:58藤下 溢美サインイン

 

18:59甘音 ゆあ
"?? 投資家の皆さん、こんばんは!!??

 

??今夜は、宮田さんがテクニカル指標の奥深い使い方を、分かりやすく丁寧に解説してくれます。

 

?? MACDのゴールデンクロス/デッドクロスで売買タイミングを見極める方法
?? ボリンジャーバンドを使って、トレンド相場とレンジ相場を判断するコツ
?? そして何より、私たちのAIスマート銘柄選定システムは、まさにこれらの指標をベースに高勝率モデルを構築しています!

 

今夜はさらに踏み込んで、
? AIがどのように指標シグナルを正確に計算しているのか
? MACD+ボリンジャーバンド+出来高・価格分析を組み合わせて、安定した利益を目指す方法
を詳しく解説します。"

 

19:01佐藤明サインイン

 

19:02甘音 ゆあ
"?? 売買ポイントの判断に自信を持ちたい方にとって、今夜の講義は見逃せません!

 

?? うれしい特典もあります!
?? 毎日のサインイン+おすすめ優良株の取引参加+クイズ回答でポイントが貯まります??
?? 200ポイントで1万円の現金、2,000ポイントで新車1台と交換可能です ???

 

? いちばん賢いやり方で、安心できる利益を目指しましょう。
今からサインインしてポイントを貯めてくださいね。
講義は19:30スタートです。お待ちしています!"

 

19:02甘音 ゆあ[写真]

 

19:03NONAMEサインイン

 

19:04サリーサインイン

 

19:07高橋光一
"サインインしました!
AIの技術+宮田さんの解説は最強の組み合わせですね。
19時半が待ちきれません、ワクワクしています。"

 

19:09Misakiサインイン

 

19:10NONAMEサインイン

 

19:12イシダ ソウタ
前回の講義でチャートの基礎を学んだところなので、今日はさらに一歩踏み込んで学べそうで楽しみです。

 

19:16川田弘之サインイン

 

19:16津高 清志サインイン

 

19:19NONAME
"こんばんは、サインインしました??
MACDがまだあまり得意ではないので、今夜は宮田さんにたくさん解説してもらえると嬉しいです???"

 

19:23F・OHASHIサインイン

 

19:30宮田 清治
"皆さん、こんばんは。宮田清治です。

 

長く受講されている方々はご存じだと思いますが、私は定期的にさまざまなビジネスイベントやセミナーに参加しています。
そして、そうした場で毎回のように同じ質問を受けます。
──「普通の人がどうすれば早期リタイアを実現し、経済的自由を手に入れられるのか?」と。

 

私の考えでは、実に99%の人々はお金の本質を理解していないと思います。
私はよくこう言います。「貯金すればするほど愚かになる」と。
今の時代の稼ぎ方と生き方はまったく新しい形を取っているのです。"

 

19:32宮田 清治
"お金というものは、ただ手元に置いておくだけでは決して増えません。
お金を増やすためには、正しい場所に投資しなければならない。
つまり、お金に自分の代わりに働かせることが必要なのです。
これこそが「投資」の本質であり、長期的に正しい投資を続けることが重要です。

 

──これこそが、早期リタイアの真の答えなのです!"

 

19:36高橋光一
"宮田先生のお話、本当に共感しました!
ただ貯金するだけではダメなんですよね。"

 

19:38スズキカズフミ
これまでずっと「貯金は美徳」だと思っていましたが…まさに目から鱗です。

 

19:40NONAME
"具体的にどうやって正しく投資すればいいのでしょうか???
初心者でもできる方法をぜひ教えてください!???"

 

19:41宮田 清治
"投資について何か分からないことがあれば、いつでも無料でご相談ください。
私は初心を忘れず、これからも責任を持って向き合っていきます。

 

投資の知識や株式市場での実践的な手法については、一切出し惜しみせずお伝えします。
皆さんが将来の生活やキャリアの中で成果を上げ、自分自身のため、そして国や社会のために貢献できるようになること――それが私の生涯をかけた目標です。"

 

19:43宮田 清治
"改めて、皆さんのご支援に感謝します。
もしまだ正しい投資理念や方法を身につけられていないと感じているなら、ぜひ私と一緒に歩んでください。

 

本日は、テクニカル指標を使って最適な買い時、売り時を見極める方法についても、皆さんと共有していきます。
どうか、しっかりとメモを取りながら受講してください。"

 

19:47原田 けいた
宮田さんの情熱がしっかり伝わってきます。初心を忘れずに私たちを導いてくださって、本当に感謝しています。

 

19:49藤下 溢美
"無料でご相談までできるなんて、本当にありがたいです??
ぜひいろいろとご相談させてください??"

 

19:51金指 哲也
私も宮田さんのように、投資を通じて成功し、社会に貢献できる人間になりたいです。

 

19:53NONAME
"売買のタイミングを身につけられたら、もっと自信を持てそうですね??
今日もどうぞよろしくお願いいたします???"

 

19:56宮田清治
"これまでの講義では、投資において身につけておくべき基礎知識についてお話ししてきました。少しでも皆さんのお役に立てていれば、とても嬉しく思います。

 

最近、新しく参加された方や皆さんとのやり取りを通じて、投資の基本的な考え方や手法について、まだ十分に理解できていない方もいらっしゃると感じました。そこで本日は、「MACD」をどのように理解し、どのように活用するかについてご紹介したいと思います。

 

MACDとは「Moving Average Convergence
Divergence」の略です。「移動平均線」という言葉からも分かるように、MACDはテクニカル指標の一つで、移動平均線を発展させた指標です。"

 

19:58宮田清治
"MACDは、新しい価格データにより大きな重みを置くという考え方に基づいて計算されており、SMA(単純移動平均線)ではなく、EMA(指数平滑移動平均線)を用いています。そのため、価格変動に対する反応が速く、トレンドの初動を捉えるのに非常に有効な指標です。

 

MACDは1970年代にジェラルド・アペルによって考案され、相場のトレンドと勢いを数値化したものとして、株式、先物、為替など、さまざまな金融市場で広く利用されています。

 

MACDの基本的な仕組みは、短期の移動平均線と長期の移動平均線の差を計算することで、相場の方向性や売買のタイミングを判断するというものです。"

 

19:58宮田 清治[写真]

 

20:02イシダ ソウタ
MACDは知っていましたが、ここまで奥が深いとは思いませんでした。ぜひご指導をお願いします。

 

20:05藤下 溢美
"移動平均線の進化版だったなんて、目からウロコです!???
これなら初心者でも使いこなせるようになりますか???"

 

20:07サリー
"1970年代から使われている指標だったんですね……
歴史の長さに驚きました。"

 

20:09宮田 清治
"MACDには「シグナル」と呼ばれる線も表示されます。
このシグナルは、MACDの移動平均線であり、SMA(単純移動平均線)が用いられています。

 

MACDは以下の計算式で算出されます。
MACD = 短期EMA ? 長期EMA

 

EMAとは指数移動平均線のことで、直近の価格により大きな重みを置いて計算されます。
そのため、EMAは最近の値動きをより強く反映し、トレンド転換を比較的早い段階で捉えやすいとされています。"

 

20:11宮田 清治
"一般的なMACDの設定は、
短期EMA:12日
長期EMA:26日
シグナル:9日
となっています。
初心者の方は、まずはこの基本設定を使ってみてください。

 

それでは次に、MACDの具体的な使い方についてご説明していきます。"

 

20:13スズキカズフミ
なるほど、EMAは直近の値動きを重視するから、トレンドの変化を早く捉えられるんですね!すごくよく分かりました?

 

20:17加藤一枝
"計算式まで公開して教えてくださるなんて…
こんなに専門的な内容を学べて、本当に感動しています!???"

 

20:21宮田 清治
"ゴールデンクロス
MACDが下から上へシグナルラインを突き抜けたとき、これを「ゴールデンクロス」と呼び、買いシグナルと判断されます。
2本のラインが交差する角度が大きいほど、シグナルの信頼性は高いとされています。

 

デッドクロス
ゴールデンクロスとは反対に、MACDが上から下へシグナルラインを割り込んだとき、これを「デッドクロス」と呼び、売りシグナルと判断されます。
こちらも同様に、交差する角度が大きいほど、シグナルの信頼性が高くなります。"

 

20:21宮田 清治[写真]

 

20:21宮田 清治[写真]

 

20:25金指 哲也
"ゴールデンクロスが出たら買い、デッドクロスが出たら売り。
すごく分かりやすいですね。これなら初心者でも理解できそうです!"

 

20:27宮田 清治
"ヒストグラム

 

MACDに表示される棒状のグラフは「ヒストグラム」と呼ばれ、MACDとシグナルラインの差を示しています。
ヒストグラムが上昇している場合は上昇トレンド、下降している場合は下降トレンドを示します。
また、ヒストグラムが長いほど、トレンドの勢いが強いことを意味します。

 

「ダイバージェンス」とは、価格の動きとMACDの動きが逆になる状態のことです。
たとえば、価格が上昇しているのにMACDが下落している場合、相場の変化を示唆します。
価格が上昇しているのにMACDが下落している場合は売りシグナル、
価格が下落しているのにMACDが上昇している場合は買いシグナルと考えられます。"

 

20:27宮田 清治[写真]

 

20:28宮田 清治[写真]

 

20:30高橋光一
"ダイバージェンスという現象、初めて知りました!
価格とMACDが逆の動きをしている時は、特に注意が必要なんですね??"

 

20:32Sho Hasegawa
ヒストグラムが上向き=上昇トレンド、分かりやすいですね!??

 

20:34宮田 清治
"MACDを使用する際の注意点

 

MACDはトレンドがはっきりしている相場では有効ですが、レンジ相場ではダマシが出やすい点に注意が必要です。
また、売買シグナルが出た時点では、すでにトレンドが発生しているケースも多く、エントリーには有効でも、決済のタイミングが遅れやすいという特徴があります。"

 

20:34宮田 清治[写真]

 

20:36宮田 清治
"MACDの弱点を補うためには、他のテクニカル指標と組み合わせて使うことが効果的です。
ここでは、MACDとボリンジャーバンドを組み合わせた見方についてご紹介します。

 

先ほどお伝えした通り、MACDはトレンドが出ていないレンジ相場では「ダマシ」が出やすいという特徴があります。
MACDは主にトレンドの初動を捉える指標であるため、相場がトレンド局面なのか、それともレンジ局面なのかを判断するのが難しい場合があります。"

 

20:39宮田清治
"そこで、相場の強弱を判断できる「ボリンジャーバンド」と組み合わせて分析することで、現在の相場がトレンド相場なのか、レンジ相場なのかを見極めることができます。
ボリンジャーバンドの幅が狭くなるときは、一般的にレンジ相場と判断され、逆にバンド幅が広がるときは、トレンド相場と判断されます。

 

具体的には、MACDでゴールデンクロスが出現し、その後にボリンジャーバンドが拡張していく形です。
MACDのゴールデンクロスだけを見ると、レンジ相場ではダマシになる可能性がありますが、ボリンジャーバンドの拡張を確認してから判断することで、根拠が二重となり、より信頼性の高い売買シグナルになります。"

 

20:39宮田 清治[写真]

 

20:41Sho Hasegawa
ボリンジャーバンドと組み合わせると、たしかにダマシに引っかかりにくくなりますね 。

 

20:43佐々木宏
"ボリンジャーバンドが狭いとレンジ相場、広がってきたらトレンド相場、ってことですよね?
これなら一目で判断できそうです 。"

 

20:46イシダ ソウタ
"指標を2つ組み合わせるなんて、かなりプロっぽいですね!
もう試してみたくてウズウズしてます 。"

 

20:48宮田清治
"ですので、今後の株式市場においては、テクニカル指標を組み合わせて活用することで、相場のトレンド状態を見極める力がより高まります。あわせて、私のほうでも皆さんのために投資戦略をしっかりと設計していきます。

 

正直に申し上げますと、私はすでに生活に困るような立場ではなく、穏やかな引退生活を選ぶこともできます。それでも株式アナリストとして活動を続けているのは、初心を忘れず、自分の経験を皆さんと共有したいという思いがあるからです。
私の投資経験が、皆さんの資産形成に少しでも役立つのであれば、それ以上にうれしいことはありません。それこそが、私がこれまで続けてきた理由です。

 

長く学んでくださっている皆さんはご存じのとおり、私は責任感をとても大切にしています。
一人だけが豊かになるのは、あくまで個人の成功です。しかし、多くの人を豊かに導くことこそ、本当に価値のある成功だと考えています。"

 

20:50宮田清治
"もし今、正しい投資観がまだ身についていないと感じているのであれば、ぜひご自身の課題と真剣に向き合ってください。これからの講義内容が、皆さんの株式投資力をさらに高める助けになれば幸いです。
私の学習プロセスについてきて、一つひとつ丁寧に消化していけば、必ず成果は現れると信じています。

 

今夜の講義内容で分からない点がありましたら、私のアシスタントのLINEを追加してください。個別に丁寧なサポートを行うほか、明日配信予定の新しいAIスマート銘柄選定システムによる優良株情報もご案内いたします。

 

それでは、本日の講義はここまでといたします。
皆さん、どうぞ素敵な夜をお過ごしください。"

 

20:52藤本 信幸
初心を忘れず、私たちを導いてくださるその姿勢に、本当に尊敬の気持ちでいっぱいです 。

 

20:54高橋光一
テクニカル指標から投資戦略まで教えていただけて、こんなに専門的な内容を学べるなんて本当に幸せです 。

 

20:56川島桂子
宮田さんのように責任感のある先生に出会えたことに、心から感謝しています。これからもずっとついていきます ??

 

20:58佐藤明
LINEを追加しました!ありがとうございます 。

 

20:59甘音 ゆあ
"?? 今夜の「MACDテクニカル指標」講義をご担当くださった宮田さん、本当にありがとうございました!

 

?? 宮田さんの専門的で分かりやすい解説のもと、MACDとボリンジャーバンドの効果的な組み合わせについて、深く学ぶことができました。

 

?? 今回の講義では、特に以下の3つのテクニカル活用ポイントを重点的に確認しました。
@ MACDのゴールデンクロス/デッドクロスによる売買シグナルの見極め
A ボリンジャーバンドの収縮、拡張によるトレンド転換の判断
B 出来高と価格の組み合わせによるシグナルの有効性確認"

 

21:02甘音 ゆあ"??
大切なポイントとして、現在の日本株市場は「短期的な感情主導の上昇」ではなく、「トレンドの中での健全な上昇局面」に近いというお話もありましたね。

 

?? さらに宮田さんから、テクニカル分析における3つの原則も強調されました。
@ 複数の指標で相互に確認すること
A 損切り、利確ラインを必ず設定すること
B 取引における規律を守り続けること

 

?? テクニカル指標の実践的な使い方をもっと学びたい方は、ぜひ下記より私のLINEを追加してください。
AIによる独自のトレード戦略や、明日配信予定のAIスマート銘柄選定システムによる最新の優良株情報をご案内します。目標リターンは5%?15%です??

 

??? それでは、また明日同じ時間にお会いしましょう。
おやすみなさい"

 

21:02甘音 ゆあ[写真]

 

21:02甘音 ゆあ[連絡先]