2026/01/09(金)

 

08:12小林 俊夫
"投資家の皆さん、おはようございます。小林俊夫です。
本日午前は、私が最新の寄り付き相場およびマーケット情報をお届けします。本日ご紹介する優良株につきましては、寄り付き後に明確なエントリーポイントをお知らせいたします。

 

毎週月曜・水曜・金曜には、AIスマート銘柄選定システムを通じて、成長性と売買妙味を兼ね備えた優良株を体系的に選別・ご紹介し、複雑な相場環境の中でも、より明確な方向性をつかんでいただけるようサポートしています。

 

いつも変わらぬご関心とご信頼に心より感謝いたします。
今週最後の取引日となりますが、皆さんにとって良い取引となりますようお祈りしております。"

 

08:17小林 俊夫[写真]

 

08:17小林俊夫
"8日の米国株式市場は、全体として強弱が分かれる展開となりました。直近の大きな調整を経て、投資家は経済指標や政策動向を見極めながら、慎重ながらもやや楽観的な姿勢を保っています。

 

ダウ・ジョーンズ工業株平均は、前営業日の下落から反発し、270.03ポイント高の49,266.11ポイントで取引を終えました。主に景気敏感株が相場を押し上げ、防衛、エネルギー、金融セクターが堅調に推移しました。特に、トランプ米大統領が2027年の国防予算を1.5万億ドルに引き上げる意向を示したことが、防衛関連株に強い追い風となり、ロッキード・マーティンやノースロップ・グラマンは一時8%を超える上昇を記録し、市場心理を大きく押し上げました。

 

一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は、前日の上昇を維持できず、104.26ポイント安の23,480.01ポイントで引けました。テクノロジー株には短期的な利益確定売りの圧力が目立っています。

 

米国の労働市場については引き続き底堅さが意識されています。最新の新規失業保険申請件数は20.8万件と市場予想をやや下回り、雇用環境が依然として安定していることを示し、株式市場の下支え要因となりました。

 

総じて見ると、米国株は短期的な反発局面にあり、防衛的かつ景気敏感なセクターが主導しています。市場のリスク選好はやや回復していますが、テクノロジー株の調整については、引き続き今後の動向を注視する必要があります。"

 

08:27川田弘之
ダウのリバウンド、めっちゃ強いですね!防御株が市場のムードを引き上げてくれてる感じです??

 

08:29松本 高雄
そうですね、しかもエネルギーや金融も一緒に上がってきて、雰囲気かなり良くなりましたよね

 

08:30小林俊夫
"本日の東京株式市場では、主力株を中心に買い戻しの動きが見込まれ、日経平均株価は反発基調を継続する可能性があります。前営業日には、先物主導で日経平均が800ポイント超下落し、短期的な市場心理の弱さが示されましたが、8日の欧州市場が力強く反発したことは前向きなシグナルとなっています。

 

ドイツのDAX指数は小幅高で引け、8日連続で史上最高値を更新しました。フランスのCAC40も堅調な上昇基調を維持しています。日本市場では、防衛関連、金融株、大型優良株を中心に買いが目立ち、トヨタ自動車は2.25%高、本田技研工業は2.20%高、三菱UFJフィナンシャル・グループは1.08%高となり、資金が大型の値がさ株へ回帰している様子がうかがえます。

 

また、日系ADRも比較的強い動きを見せており、信越化学工業は2.76%高、キーエンスは2.08%高となりました。企業業績の安定感や市場心理の改善を背景に、資金が戻りつつあると考えられます。

 

もっとも、短期的には日中関係の緊張や外部市場の変動リスクには引き続き注意が必要です。投資家は積極的な高値追いよりも、押し目での優良ブルーチップ株の仕込みを選好する傾向が強く、市場全体としては依然として慎重なスタンスが続く見通しです。"

 

08:36小林俊夫
"為替相場では、ドル/円は高値圏でのもみ合いが続いており、朝方は156.80円前後で推移しています。海外市場では一時157円台に達する場面もあり、ドルは円に対して依然として一定の優位性を保っている状況です。ドル高の背景には、米国の経済指標が堅調であることや、FRBの金融政策に対する見通しが影響しています。

 

ただし、12月の米国雇用統計の発表を控え、市場では慎重姿勢が強まり、短期的には様子見ムードが広がっています。テクニカル面では、156.80から157.00付近が短期的な上値抵抗帯となっており、米雇用統計が予想を上回れば、ドルはさらに上方向へ抜ける可能性があります。一方で、データが弱い内容となった場合には、156台前半まで調整する展開も想定されます。

 

円は依然として安全資産としての性格を持っており、地政学リスクの高まりや市場のリスク回避姿勢が強まった場合には、円買いが入りやすくなると考えられます。現状のドル/円の値動きは、重要な経済指標の結果を待つ中での方向感の定まらない局面を反映していると言えるでしょう。"

 

08:44小林俊夫
"今後の見通しとして、9日の東京株式市場は、前日の大幅な調整を経て、主力株の買い戻しを中心とした反発局面になると見込まれます。ただし、上値余地は限定的となる可能性があります。日経平均株価は5万2,000ポイント台半ば付近でのもみ合いが想定され、資金は時価総額の大きいブルーチップ株や、防衛・金融セクターへ向かいやすい状況です。

 

一方で、市場は引き続き日中関係の緊張がもたらす輸出・貿易面でのリスクに注意を払う必要があります。また、欧米主要株式市場の動向、ドルの強弱、米国の雇用統計(非農業部門雇用者数)の発表も、短期的な市場の方向性を左右する重要な指標となります。

 

投資家のスタンスとしては、積極的な高値追いよりも、防御的なポジション構築を意識し、テクニカルな調整局面を活用したエントリーを選好する動きが強まりそうです。加えて、1月の株価指数オプションのSQ日を控えていることから、日中の短期的な値動きが荒くなる可能性もあり、出来高が集中する価格帯や、上値、下値の節目となる水準には注意が必要です。"

 

08:47小林俊夫
"総括および本日のデータ面では、市場は複数の重要な経済指標や企業決算が相場に与える影響に注目する必要があります。日本では、11月の家計調査、12月上中旬の貿易統計、3カ月物国庫短期証券の入札、消費活動指数、11月の景気動向指数などが予定されています。海外では、11月のユーロ圏小売売上高、12月の米国雇用統計(非農業部門雇用者数)、1月の米国消費者態度指数(ミシガン大学調査・速報値)が特に重要な指標となります。

 

為替市場では、ドル/円は短期的に156.80〜157.00のレンジで推移しており、リスク選好は引き続き海外経済指標や地政学的要因の影響を受けやすい状況です。

 

全体として、本日の東京市場は主力株に支えられて緩やかな反発が見込まれるものの、重要指標の発表を前にした様子見姿勢や国際要因の影響から、売買は引き続き慎重になりやすく、短期的な値動きが大きくなる可能性が高いと考えられます。"

 

08:51しずか
今日のデータ、本当にたくさんありますね…あんまり無茶に突っ込むの怖いです??

 

08:54松本 高雄
主力はまず指数を安定させて、データが出てから動く感じがしますね。

 

08:56加藤一枝
"小林さん、おはようございます!
すべて指示通りに買いました。やっぱり小林さんに従って取引する方が安心できます???"

 

09:04小林 俊夫[写真]

 

09:04小林 俊夫
"?? 5034 unerry
?? 買付価格:現値買い
?? 目標株価:3,450付近
?? ロスカット水準:2,405付近
?? 運用期間目安:2?6日

 

Unerry株式会社は、「Beacon
Bank事業」を独立した事業セグメントとして運営しており、実世界の行動ビッグデータの収集・分析・開発に基づく各種サービスを展開しています。第1四半期においては、売上高が前年同期比26.8%増の10.08億円に達し、既存顧客による継続的な売上も堅調で9.34億円、NRR(ネット・リカーリング・レベニュー率)は110.7%を維持しました。通期業績予想は据え置きで、売上高は50.02億円(前年比34.3%増)、営業利益は5億円(前年比60.4%増)を見込んでいます。

 

テクニカル面では、市場が明確に買い方優勢の局面へと移行していることが確認されます。KDJの3本線が上方向へのゴールデンクロスを形成し、短期トレンドが弱含みから強含みに転じている状況です。これにより買い方のモメンタムが再び主導権を握りました。前回の調整で短期的な売り圧力が十分に消化され、価格帯も適正なレンジに戻っており、反発に向けた基盤が整いました。

 

総合的に見て、現行の動きは上昇継続の条件を満たしており、短期から中期にかけて強い上昇トレンドが維持される可能性が高いと考えられます。今後の上値余地についても引き続き楽観的に見通すことができます。"

 

09:14しずか
100株買い注文入れました!

 

09:17すずき かずお
"今回は資金の準備がうまくできなくて、300株しか買えませんでした…
どうかよろしくお願いします"

 

09:20吉村
"すでに100株の注文完了しました!
アシスタントさん、ポイントの記録をお願いできますか????"

 

09:20吉村[写真]

 

09:23高橋光一
"おはようございます、小林さん。
さっき見てたら2982円まで上がっちゃってました。
価格が高すぎませんか?まだおすすめの価格で買えてないんですけど…??"

 

09:26なぁー
"ちょっと待ってもいいですよ。
価格がもう少し下がったら買いますね"

 

09:32藤本 信幸
"すでに500株買いました!
今日、3%以上上がってくれるといいな?????‘"

 

09:37Okada Tsubasa[写真]

 

09:39takumi
500株買いました!次はどう動けばいいですか?指示をお待ちしてます??

 

09:39takumi[写真]

 

09:44高橋ひろし
"小林さんがおすすめしてくれた優良株、どれも本当にすごいですね!
早く爆発してくれるのを楽しみにしてます???"

 

10:07小林俊夫
"9日10時現在の日経平均株価は、前日比249.43円高(+0.49%)の5万1366.69円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1014、値下がり銘柄数が532、変わらずが53となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。

 

日経平均へのプラス寄与度では、ファーストリテイリング〈9983〉がトップとなり、日経平均を388.27円押し上げています。続いて、信越化学工業〈4063〉が13.70円、トヨタ自動車〈7203〉が9.86円、本田技研工業〈7267〉が8.42円、京セラ〈6971〉が7.89円の押し上げとなっています。

 

一方、マイナス寄与度では、フジクラ〈5803〉が24.40円の押し下げでトップとなっています。以下、コナミグループ〈9766〉が19.55円、ソフトバンクグループ〈9984〉が16.85円、イオン〈8267〉が15.64円、中外製薬〈4519〉が13.84円と続いています。

 

業種別では、33業種中16業種が上昇しています。上昇率トップは銀行で、以下、繊維製品、輸送用機器、証券・商品先物が続いています。一方、下落率上位には非鉄金属、精密機器、医薬品が並んでいます。"

 

11:06小林俊夫
"9日11時現在の日経平均株価は、前日比387.88円(0.76%)高の5万1,505.14円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1,098銘柄、値下がり銘柄数が443銘柄、変わらずが58銘柄となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。

 

日経平均へのプラス寄与度では、ファストリ〈9983〉がトップとなり、指数を400.30円押し上げています。次いで、東エレク〈8035〉が24.07円、信越化〈4063〉が16.38円、ファナック〈6954〉が15.71円、トヨタ〈7203〉が10.86円と続いています。

 

一方、マイナス寄与度では、アドテスト〈6857〉が52.14円の押し下げでトップとなっています。以下、SBG〈9984〉が27.28円、フジクラ〈5803〉が25.07円、イオン〈8267〉が18.60円、イビデン〈4062〉が13.50円と続いています。

 

業種別では、33業種中20業種が値上がりしています。上昇率トップは銀行業で、以下、繊維製品、輸送用機器、証券・商品先物取引業が続いています。一方、値下がりが目立つ業種には、非鉄金属、精密機器、医薬品が並んでいます。"

 

11:16小林俊夫
"複数の情報を総合すると、米国のトランプ政権はベネズエラ原油の輸出および販売体制の再構築を加速させており、世界最大級のコモディティ取引商であるVitolおよびTrafiguraの幹部を、今週金曜日にホワイトハウスへ招き、非公開の協議を行う予定です。
この動きは、政治面では米国の石油大手がベネズエラのエネルギー産業を主導することを望みつつも、実際の原油販売、船舶手配、世界的な買い手とのマッチングにおいては、長年市場に深く関与してきた欧州系トレーダーへの依存度が依然として高いことを示しています。

 

Vitolは、米国政府から初期的な許可を取得し、今後18か月間にわたりベネズエラ原油の輸出入に関する交渉を進めることが可能になる見通しです。また、米国エネルギー省も、原油販売および資金調達の支援を目的として、トレーダーや銀行と接触していることを確認しています。

 

長年にわたる制裁と投資不足の影響により、ベネズエラの原油生産量は現在、日量約100万バレルまで低下しています。
今週、米国とベネズエラは米国向けに3,000万〜5,000万バレルの原油を輸出することで合意しましたが、米国の石油会社の多くは、より明確な法的・政治的保障を求めています。

 

現時点では、シェブロンが唯一、ベネズエラ原油の輸出を認められている外国企業であり、事業および取引権限の拡大を積極的に働きかけています。これらの動きは、米国側が「政治的統制」と「商業的効率性」の間で、現実的に実行可能なバランスを模索していることを反映していると言えます。"

 

11:23小林俊夫
"日株市場の観点から見ると、今回の動きは市場全体に対する直接的な追い風とは言えないものの、明確な構造的影響を持つと考えられます。米国がベネズエラ産原油の国際市場への供給回復を進めることができれば、中長期的には世界の原油供給圧力が緩和され、原油価格の変動が抑えられる可能性があります。これは日本にとって、インフレ圧力や企業コストの観点では中立からややプラスに作用し、運輸、航空、化学、下流製造業の利益率安定に寄与する要因となります。

 

一方で短期的には、原油供給は依然として政治的要因や許認可の不確実性に左右されるため、原油価格が急速に下落する可能性は低く、むしろエネルギー株や海運株を中心にテーマ性の高い値動きが強まり、ボラティリティが拡大する局面も想定されます。

 

注目すべき点として、日本の大手総合商社やエネルギー関連のトレーディング企業は、ベネズエラ原油取引に直接関与していなくとも、世界的なエネルギー再配分や貿易ルート再編の進展に伴い、間接的な恩恵や評価見直しの機会を得る可能性があります。

 

総合的に見ると、本件は日株に対して短期的な材料というよりも中長期的な影響を持つテーマであり、当面は原油価格の動向および米国側の政策実行の進捗を主要な観察ポイントとして注視する必要があるでしょう。"

 

11:27F・OHASHI
原油を実際に売りさばくとなると、やっぱりこうした人たちの存在が不可欠ですね。

 

11:32イシダ ソウタ
ということは、原油価格はしばらく上値を抑えられる展開になるかもしれませんね。

 

11:39NONAME
私も同じことを考えていました。上流の石油・ガス関連株にとっては、あまり追い風とは言えなさそうですね。

 

11:46小林俊夫
"本日の日経平均株価は、2日続落した後に反発し、前場終値は前日比575.44円高(+1.13%)の51,692.70円となりました。市場全体を見ると、東証プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回り、値上がり1,169銘柄、値下がり385銘柄、変わらず45銘柄となり、投資家心理の改善とともに買い優勢の展開となっています。指数の大幅反発は主に大型株に支えられており、資金はリスク選好の高いブルーチップ株やハイテク株に向かいました。

 

個別銘柄では、日経平均へのプラス寄与度トップは小売大手のファーストリテイリング(9983)で、1銘柄だけで指数を421.16円押し上げました。これに続いて、東京エレクトロン(8035)、ファナック(6954)、信越化学工業(4063)、京セラ(6971)など、テクノロジーや製造業の主力株が上昇し、ハイテクおよび輸出関連企業に対する市場の強気姿勢が改めて示されました。一方、アドバンテスト(6857)、ソフトバンクグループ(9984)、フジクラ(5803)、イオン(8267)、イビデン(4062)などは指数の重しとなりましたが、影響は限定的で、全体としては上向きの流れが維持されています。

 

業種別では、33業種中23業種が上昇しました。中でも銀行業が最も強く、次いで輸送用機器、繊維、証券・商品先物取引業などが堅調でした。これらの動きから、金融および実体経済関連セクターへの見直し機運が高まっていることがうかがえます。一方、下落したのは非鉄金属、医薬品、水産・農林業などで、下げ幅は比較的穏やかでした。

 

総じて、前場の日経平均は力強い反発を見せ、買いの中心はテクノロジー、金融、輸出関連の主力株に集中しています。短期的には投資家心理は前向きですが、後場に向けては出来高の動向や主力株が上昇基調を維持できるかどうかを注視する必要があります。
午前の取引は以上となります。
皆さん、少し休憩していただき、午後も引き続き相場分析をお届けします。"

 

13:15小林俊夫
"9日13時現在の日経平均株価は前日比608.39円(1.19%)高の5万1725.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1093、値下がりは449、変わらずは57と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 

日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を413.94円押し上げている。次いで東エレク
<8035>が114.32円、ファナック <6954>が24.40円、アドテスト <6857>が17.38円、トヨタ
<7203>が14.71円と続く。

 

マイナス寄与度は51.34円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、フジクラ <5803>が22.23円、イオン
<8267>が14.94円、イビデン <4062>が14.91円、中外薬 <4519>が8.82円と続いている。

 

業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、銀行、鉱業、繊維と続く。値下がり上位には非鉄金属、医薬品、水産・農林が並んでいる。"

 

13:27小林俊夫
"日本総務省が9日に発表した2025年11月の家計調査によりますと、二人以上世帯の1世帯当たり平均消費支出は31万4,242円となり、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.9%増と、約2か月ぶりにプラスに転じました。これは市場予想を大きく上回る結果です。事前にQUICKが集計した市場予想の中央値は前年同月比0.9%減であり、今回の結果は明確な「ポジティブサプライズ」となりました。

 

内訳を見ると、食品関連支出が全体の消費回復を牽引する主な要因となっており、食品価格が依然として相対的に高水準にある中でも、家計が基礎的な生活支出に対して一定の消費の強さを維持していることがうかがえます。

 

総じて今回の統計は、日本の内需が短期的に改善しつつあることを示す内容であり、個人消費は市場が懸念していたほど大きく落ち込んでいるわけではなく、インフレ圧力と所得環境の変化の間でバランスを取りながら推移している姿が浮き彫りとなりました。"

 

13:31小林俊夫
"日株市場の観点から見ると、今回の家計消費統計は市場心理に対してややポジティブな影響を与える内容であり、特に内需関連セクターの短期的なパフォーマンスにとって追い風になると考えられます。実質消費が市場予想に反して回復したことで、日本経済が需要低迷に陥るとの懸念が和らぎ、小売、食品、日用品、さらには一部サービス関連企業にとってファンダメンタルズ面での下支え要因となります。

 

また、消費の底堅さが確認されたことで、企業の価格転嫁能力に対する市場の信頼感が高まり、利益率の維持につながるとの見方も強まる可能性があります。ただし、今回の消費増加は主に食品支出に支えられたものであり、性質としては「受動的な消費」に近く、選択的消費や耐久財への波及効果は限定的とみられます。そのため、自動車や家電といった分野への直接的な押し上げ効果は相対的に緩やかでしょう。

 

総合的に見れば、今回のデータはあくまで段階的な改善を示すシグナルであり、日株市場における内需関連株のバリュエーション安定化には寄与するものの、これ単独で市場全体を本格的な上昇局面へ押し上げるには至らず、今後は賃金動向や実質購買力の持続的な改善を引き続き見極める必要があります。"

 

13:47Kobayashi Yusuke
この数字はちょっと意外でしたね。正直、下がると思っていました。

 

13:49川田弘之
本当ですね。実質で2.9%も伸びていて、日本の消費は思ったほど悪くないですね。

 

13:53原田 けいた
予想よりかなり良かったですし、市場もひとまず安心しそうですね。

 

14:08小林 俊夫
"9日14時現在の日経平均株価は、前日比717.26円(1.40%)高の51,834.52円で推移しています。
東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1,057、値下がり銘柄数が494、変わらずが48となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。

 

日経平均へのプラス寄与度トップはファーストリテイリング〈9983〉で、日経平均を434.00円押し上げています。次いで、東京エレクトロン〈8035〉が144.40円、アドバンテスト〈6857〉が76.21円、ファナック〈6954〉が25.07円、トヨタ自動車〈7203〉が16.21円と続いています。

 

一方、マイナス寄与度ではソフトバンクグループ〈9984〉が56.15円の押し下げでトップとなっています。以下、フジクラ〈5803〉が19.22円、イオン〈8267〉が17.15円、イビデン〈4062〉が13.91円、中外製薬〈4519〉が10.63円と続いています。

 

業種別では、33業種中23業種が値上がりしています。上昇率トップは輸送用機器で、以下、銀行、鉱業、鉄鋼が続いています。一方、値下がり上位には非鉄金属、医薬品、水産・農林が並んでいます。"

 

15:09小林俊夫
"9日15時現在の日経平均株価は、前日比845.26円(1.65%)高の51,962.52円で推移しています。東証プライム市場では、値上がり銘柄数が1,106銘柄、値下がり銘柄数が433銘柄、変わらずが60銘柄となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っています。

 

日経平均へのプラス寄与度では、ファストリ〈9983〉がトップとなり、日経平均を465.28円押し上げています。次いで、東エレク〈8035〉が125.35円、アドテスト〈6857〉が48.13円、ファナック〈6954〉が26.07円、トヨタ〈7203〉が17.21円の押し上げとなっています。

 

一方、マイナス寄与度では、SBG〈9984〉が26.47円の押し下げでトップとなっています。以下、イオン〈8267〉が16.40円、フジクラ〈5803〉が15.21円、イビデン〈4062〉が11.23円、中外薬〈4519〉が8.12円の押し下げとなっています。

 

業種別では、33業種中28業種が上昇しています。上昇率トップは輸送用機器で、以下、鉱業、銀行、繊維と続いています。一方、下落率上位には非鉄金属、水産・農林、医薬品が並んでいます。"

 

15:18小林俊夫
"米国商務省が8日に発表した2025年10月の貿易統計によりますと、米国の財・サービス貿易赤字は294億ドルとなり、2009年6月以来の最低水準を記録しました。前年同月比・前月比ともに大幅に縮小しており、前月からは39%減少し、ダウ・ジョーンズがまとめた市場予想(584億ドル)を大きく下回りました。

 

輸入総額は3.2%減の3,314億ドルとなり、中でも医薬品の輸入減少が最も顕著でした。前月比で143億ドル減少しており、これはトランプ政権が10月1日から一部の輸入医薬品に高関税を課した影響が大きいとみられます。米国の医薬品輸入のおよそ20%はアイルランドからのものです。加えて、ゴールドの輸入が14億ドル減少した一方、輸出は68億ドル増加したほか、工業用原材料の輸出増加や非金属貴金属(非金)の輸出が36億ドル増えたことも、赤字縮小に寄与しました。

 

一方で、人工知能分野への投資拡大を背景に、コンピューターおよび関連部品の輸入は前月比で48億ドル増加しました。輸出総額は2.6%増の3,020億ドルとなっています。

 

市場では、米国最高裁がトランプ政権の関税政策について合憲性判断を下す可能性に注目が集まっていますが、仮に違憲と判断された場合でも、米政府は別の手段を通じて類似の関税政策を維持する可能性があり、輸入構造に長期的な影響を与えるとの見方も出ています。"

 

15:30小林俊夫
"日株市場の観点から見ると、米国の貿易赤字が大幅に縮小したことや医薬品輸入の減少は、市場心理に対して中立寄りながらもややポジティブな影響を与える内容です。

 

まず、貿易赤字の縮小は米国の輸入需要が抑制されていることを示しており、ドルは相対的に底堅く推移しやすいと考えられます。
その結果、円安圧力が続きやすく、輸出志向の日本企業、特に自動車、電子機器、機械設備などの輸出関連企業には追い風となります。

 

次に、医薬品輸入の減少や金の輸出増加は、米国の政策調整および商品構成の変化を反映しています。短期的には、日本の医薬品輸入関連企業にとってコスト面での圧力となる可能性がある一方、原材料や金属関連の輸出企業にとっては潜在的なビジネス機会をもたらす可能性があります。

 

さらに、AI分野への投資を背景に、コンピューターおよび部品の輸入が増加している点は、テクノロジー投資が依然として関連サプライチェーンを下支えしていることを示しています。これは、日本の電子部品メーカーや半導体関連企業にとって、中長期的に前向きなシグナルといえます。

 

総合的に見ると、今回のデータは日株市場における外需関連セクターのバリュエーションを下支えする一方で、内需や医薬品関連セクターについてはコスト変動への慎重な対応が求められます。今後の投資戦略としては、輸出企業の収益改善と、政策不確実性が輸入コストに与える影響に注目していく必要があります。"

 

15:47小林俊夫
"本日の日経平均株価は、前日比822.63円高の51,939.89円で取引を終え、上昇率は1.61%となりました。これにより、日経平均は連続していた2日間の下落に歯止めがかかり、3営業日ぶりの反発となりました。
市場全体のセンチメントは明確に改善し、東証プライム市場では値上がり銘柄数が1,107銘柄、値下がりは427銘柄、変わらずは65銘柄となり、値上がり銘柄が圧倒的多数を占めました。投資家のリスク選好が回復し、指数は寄り付き後から堅調な値動きで推移しました。

 

個別銘柄を見ると、指数を最も押し上げたのは引き続き大型の主力株でした。ユニクロを展開するファーストリテイリング(9983)が大幅に反発し、日経平均を485.34円押し上げ、上昇の最大の牽引役となりました。これに続いて、東京エレクトロン(8035)が127.35円、アドバンテスト(6857)が40.11円、ファナック(6954)が25.40円、トヨタ自動車(7203)が15.71円、それぞれ指数にプラス寄与しました。主要な主力株がそろって上昇したことで、テクノロジー株や消費関連の中核銘柄に対する市場の信頼感が依然として強いことが示されました。一方で、ソフトバンクグループ(9984)やイオン(8267)などは指数をやや押し下げましたが、その影響は限定的で、全体の上昇基調を崩すものではありませんでした。

 

業種別では、33業種中27業種が上昇しました。中でも鉱業が上昇率トップとなり、輸送用機器、繊維製品、鉄鋼といった業種が続き、景気敏感株や輸出関連セクターへの資金流入が活発化していることがうかがえます。一方、下落した業種は水産・農林業、非鉄金属、精密機器など、防御色や原材料色の強いセクターが中心で、下落幅は比較的穏やかでした。

 

総じて、本日の日経市場は広範囲にわたる上昇局面となり、主力株と景気敏感株が相場をけん引する形となりました。市場心理の改善が確認され、短期的な上昇トレンドが改めて意識される展開となっており、今後はテクノロジー分野の主力株や輸出関連銘柄の動向が引き続き注目されます。"

 

15:57甘音 ゆあ
"??マーケット引けました!小林さん、今週もお疲れさまでした??

 

2日連続の調整のあと、ようやく下げ止まり、3営業日ぶりの反発となりました。これは単なる価格の戻りではなく、資金心理が再び修復に向かい始めた重要なサインだと考えています。チャートを見ると、パニック的な売りは明らかに弱まり、受け皿となる買いが能動的に入ってきています。市場は中長期トレンドへの信頼を失ったわけではなく、もみ合いの中で持ち高調整と需給の再配分を進めている段階だと言えるでしょう。

 

今週の取引を振り返ると、AIシステムは短期の優良株を3銘柄選定しました。その中でも、週明け月曜日にご紹介した優良株<9501>東京電力ホールディングスは特に好調で、当日エントリー・当日利確となり、5%以上の利益をしっかり確保できました
??

 

現在は4銘柄を継続保有していますが、いずれもトレンドは良好な状態を維持しています。現時点ではまだ含み益は出ていませんが、構造は安定しており、需給もしっかりしていて、崩れた兆しは一切見られません??
AIシステムは引き続き、資金構造・テクニカルの強さ・トレンド変化を常に監視しています。相場が少し動き出せば、一気に動意づく可能性も十分あります???
?? 皆さんは引き続き焦らず保有を続け、AIからの次の指示をお待ちください。"

 

15:59甘音 ゆあ
"これから三連休ですね?? 皆さんはどのように過ごされますか?
ぜひこの機会にご家族とゆっくり過ごし、心身をリフレッシュしてください。来週もAIシステムが皆さんと一緒に、さらに良質な銘柄を捉えていきます???
どうぞご期待ください。

 

最近、学習グループには新しい仲間もたくさん加わっています。まずはご参加ありがとうございます????
このグループで、より多くの投資知識を学び、AIシステムのサポートを活用しながら、資産を着実に成長させていきましょう。
お手持ちの銘柄について判断に迷う点があれば、遠慮なく私宛にご連絡ください。AI先生チームがシステムと連携し、総合的に分析いたします????

 

まだ私の仕事用LINEを追加されていない方は、下の連絡先からぜひ追加してください???
追加後に一言メッセージを送っていただければ、仕事用LINEを通じて最新の投資情報をお届けします。

 

金曜日、皆さん本当にお疲れさまでした。少し休みして、今夜の講義でまたお会いしましょう??"

 

16:00甘音 ゆあ[写真]

 

16:00甘音 ゆあ[写真]

 

16:00甘音 ゆあ[連絡先]

 

18:34石原田実サインイン

 

18:36NONAMEサインイン

 

18:37Misakiサインイン

 

18:39Kobayashi Yusukeサインイン

 

18:41NONAMEサインイン

 

18:43NONAMEサインイン

 

18:45高橋ひろしサインイン

 

18:46津高 清志サインイン

 

18:50すずき かずおサインイン

 

18:54NONAMEサインイン

 

18:57藤下 溢美サインイン

 

19:00甘音 ゆあ
"?こんばんは!投資家の皆さんへご挨拶です?

 

??本日のグローバル市場は、再び「強弱がせめぎ合う展開」となっています。
米国株は寄り付きからハイテク株が堅調で、AI関連テーマは引き続き上昇基調。一方で、リスク回避の動きが強まり、金と原油はいずれも上昇、為替市場では変動が拡大し、投資家は重要なマクロ指標の発表を待つ姿勢が目立っています。

 

?? そして今夜の講義では、宮田さんが次のポイントを中心に解説します。
資金の流れ → テーマの背景ロジック → リスク管理 → 先回りのポジショニング
高いボラティリティ環境の中でも、安定した成果を目指すための考え方をお伝えします。"

 

19:03松本 高雄サインイン

 

19:04甘音 ゆあ
"?? 米国株:
ハイテク株が引き続き相場をけん引。AI、半導体、クラウド関連セクターは上昇トレンドを維持しており、市場のリスク選好はやや回復しています。

 

?? 為替:
主要通貨は大きく変動。ドル指数は高値圏でのもみ合いが続き、円やユーロには短期的な大きな値動きが見られ、裁定取引も活発化しています。

 

?? ポイント特典も実施中です!
?? 毎日のサインイン+推奨優良株のフォロー購入+クイズ参加でポイントが貯まります??
?? 200ポイントで1万円現金、2,000ポイントで新車1台と交換可能です ?????"

 

19:07佐藤明サインイン

 

19:07甘音 ゆあ
"?? ただいまサインイン受付中です!
今夜19:30の講義は、相場解説だけでなく、戦略の体系的アップデートと資金ロジック理解を深める絶好の機会です????
ぜひお見逃しなく!"

 

19:08甘音 ゆあ[写真]

 

19:14かじおちさ
"AI関連セクターがまた動き出しましたね…
どこまで伸びていくのか、とても気になります ???"

 

19:16寺泉 恭子サインイン

 

19:18原田 けいた
"サインインしました!
今日は為替の値動きがかなり激しいですね。
こういう日は無理に動かず、まずは様子見で、宮田さんの指示を待ちます 。"

 

19:22NONAMEサインイン

 

19:26寺泉 恭子
"19:30の講義が楽しみです!
こういう時間帯こそ、自分を一番成長させられる気がします。
最近は皆さん本当に熱心に学んでいて、
一緒にレベルアップ、一緒に成長していきたいですね ???"

 

19:29宮田 清治
"皆さん、こんばんは。宮田 清治です。

 

国際ニュースの動向についてお伝えします。
米国のトランプ大統領は、先日受けたインタビューの中で、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の人選をすでに決定していることを明らかにしました。正式な発表はまだ行われていませんが、この発言は市場で大きな注目を集めています。
トランプ大統領は具体的な名前こそ挙げなかったものの、首席経済顧問であるケビン・ハセット氏(Kevin
Hassett)は、個人的に評価している候補の一人だと述べています。

 

このほか、ウォール街では、元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏(Kevin Warsh)や、現職理事のクリストファー・ウォラー氏(Christopher
Waller)なども有力候補として取り沙汰されています。今回の人事を巡っては、新議長がインフレ抑制と金融政策の独立性の確保との間で、どのようなバランスを取るのかが大きな論点となっています。市場では、新議長のスタンスが金融市場、債券市場、さらにはドル相場に与える影響に強い関心が寄せられています。"

 

19:33宮田清治
"日本株市場の観点から見ると、FRB議長人事の動きは一定の影響をもたらす可能性があります。FRBは世界で最も重要な金融政策機関の一つであり、その政策方針はグローバルな資金の流れ、特にアジア市場への資金流入・流出に直接影響を与えます。

 

仮に新議長が政府寄りの金融政策スタンスを取り、利下げや利上げのペースで比較的積極的な判断を行う場合、世界の債券市場が不安定化し、その影響が日本株にも波及する可能性があります。とりわけ、日本株市場の流動性や為替動向は米国の金利変化の影響を受けやすく、注意が必要です。
一方で、新議長が比較的ハト派で、穏健な金融政策を維持すると市場が判断すれば、為替の安定や日本の輸出関連株にとっては追い風となる可能性もあります。

 

逆に、新議長に強い政治色があると受け止められた場合には、ドル相場が不安定化し、リスク資産全体、ひいては日本株市場にも短期的な変動が生じる可能性があります。
総じて、日本株市場としては、今回のFRB議長人事を慎重に見極める必要があり、特にFRBが金融政策の独立性を維持できるのか、そして不確実性の高い世界経済にどのように対応していくのかが重要な注目点となります。"

 

19:36サリー
トランプが次期FRB議長の人選はすでに決めたと言っていましたね。これは金融政策の大きな方向転換になりそうです。

 

19:38川田弘之
そうですね。もし本当にハセット氏が就任することになれば、金融政策が政府寄りの方向に進む可能性があり、影響はかなり大きいと思います。

 

19:40やまぐち みちこ
確かに、政策がより政府寄りになれば、ドル相場にも影響が出てきそうですね????

 

19:41宮田 清治
"イーロン・マスク氏率いるAI新興企業 xAI は、極めて高い資本投入を伴いながら急速な拡張を進めています。内部資料によると、xAI

 

の2025年第3四半期の純損失は14.6億ドルに達し、第1四半期の10億ドルから大きく拡大しました。第1?第3四半期の累計キャッシュアウトは78億ドルに上り、現在は典型的な「重投資・低回収」の段階にあることが分かります。

 

資金は主に大規模データセンターの建設、トップクラスのAI人材の獲得、そしてAIエージェントやソフトウェアシステムの開発加速に投入されています。最終的には自律的に動作するAIの実現を目指し、テスラが推進する人型ロボット「Optimus(オプティマス)」プロジェクトとの技術的シナジーを図る狙いです。

 

損失は急速に拡大している一方で、売上高も高成長を示しています。2025年9月末までの単四半期売上高は1億7百万ドルに達し、前期比でほぼ倍増しました。社内ではこの段階を「エスケープ・ベロシティ」に入ったと位置付けており、スケール化が進めば将来的な成長カーブは一段と急になると見られています。"

 

19:45宮田 清治
"日本株市場の視点から見ると、xAI
のこうした攻めの拡張路線は、市場心理に対しては中立からややポジティブな影響にとどまり、主に産業チェーンやバリュエーション期待の面で作用すると考えられます。まず、AIデータセンターや高性能計算需要の拡大は、高度な半導体、先端材料、精密装置、電力インフラへの長期的な需要を一段と強める見通しです。日本は半導体製造装置、電子材料、産業用ロボット部品などで明確な競争力を有しており、関連する主力企業の中長期的な受注見通しを下支えする要因となります。

 

また、xAI
とテスラの人型ロボット戦略の連動は、「AI+ロボット」という長期トレンドに対する市場の信頼感を強め、日本のロボット産業チェーン(センサー、減速機、サーボシステム、精密加工など)に対しても前向きなバリュエーション支援となります。ただし、xAI

 

は依然として資金消費の大きい段階にあり、短期的な収益の見通しは限定的です。そのため、市場スタイルとしては、コンセプト先行型銘柄よりも、キャッシュフローや受注の確実性を備えた日本企業が選好されやすい点には注意が必要です。

 

総合的に見ると、このニュースは日本のAI・ロボット関連セクターの中長期的な投資ストーリーを補強する材料ではあるものの、指数全体を即座に押し上げる力は限定的であり、構造的な相場の背景要因として捉えるのが適切でしょう。"

 

19:49*Sugar?
第3四半期で14億ドル以上の赤字って、アメリカのAI企業は本当に必死に攻めてますね…????

 

19:51川田弘之
とはいえ、売上もかなり伸びていますよね。四半期で1億ドルを超えているのはすごいです。

 

19:53宮田清治
"8日の米国株式市場は反発しました。ダウ・ジョーンズ工業株平均は49,266.11ポイントで引け、前日比270.03ポイント高(+0.55%)となりました。新規失業保険申請件数が20.8万件と市場予想を下回り、米労働市場の悪化懸念が和らいだことで、景気敏感株や消費関連株が買われました。ナイキ、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、シェブロン、コカ・コーラなどが上昇しています。

 

一方で、割高感のある一部のハイテク株は、利確やポジション調整の動きから軟調となり、エヌビディアやマイクロソフトが下落しました。ナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落し、0.44%安で取引を終えました。半導体セクターでは、ブロードコム、AMD、マイクロンなどが主な下押し要因となりました。"

 

19:55宮田清治
"防衛関連株は際立った強さを見せました。トランプ大統領が2027会計年度の国防予算を1.5万億ドル(2026年度比で約50%増)に引き上げるよう呼びかけたことを受け、ロッキード・マーティンなど関連銘柄が上昇しました。

 

今後の見通しとして、市場の焦点はこれから発表される米国の雇用統計に移っています。非農業部門雇用者数や失業率が改善すれば、利下げ期待が後退し、短期的には調整圧力がかかる可能性があります。一方で、当局者のハト派的な発言を受け、来週発表予定のインフレ指標にも注目が集まっています。金利が安定的に推移する場合、高成長のハイテク株には反発余地が残ると考えられますが、決算シーズンを前に、金融セクターではポジション調整の動きが出る可能性があります。"

 

19:58金指 哲也
"ダウがリバウンドできた核心は、やっぱり雇用データが市場の不安を抑えてくれたことですね。
少なくとも労働市場が急に悪化してないって確認できたのが大きいです??"

 

20:00佐々木宏
でもテック株の方はめっちゃわかりやすいですよね。完全に高値での利確売りって感じ。

 

20:02サリー
だから全体で見ると、今は構造的なセクター輪動ってところ:短期的にテックは休憩して、資金がもっと確実性の高い方向を探してる感じですね???

 

20:04宮田清治
"本日の日経225指数は大幅に反発し、終日強い値動きを維持しました。ファーストリテイリング(9983)が業績予想を上方修正したことが主な押し上げ要因となり、同社1銘柄だけで指数を約485円押し上げました。日経平均は3日ぶりに反発し、史上最高値を更新しています。

 

前日の米国株式市場がまちまちとなる中でも、円安、ドル高が日本株の支援材料となりました。また、前営業日に指数が約1,400円下落したことで、押し目を狙う資金が入りやすくなり、反発の勢いが強まりました。

 

日経225指数は51,939.89円で取引を終え、前日比822.63円高となりました。東証プライム市場の売買代金は6.29万億円に達し、値上がり銘柄の割合は69.2%と、ほぼ全面高の展開となりました。"

 

20:08宮田清治
"業種別では、鉱業、輸送用機器、繊維が上昇しました。一方、水産、農林業、非鉄金属、精密機器は軟調でした。個別銘柄では、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、ファナック、アドバンテストが上昇し、ソフトバンクグループ、レーザーテック、ディスコ、中外製薬などは調整しました。

 

全体としては、値がさ株と景気循環株が相場をけん引し、市場心理は明確に改善しています。短期的な強気トレンドが確認されており、今後はテクノロジー主力株や輸出関連セクターの動きが注目されます。"

 

20:10のぶ
今日のリバウンド、すごくしっかりしてますね。基本的に寄り付きからずっと安定してて、目立った吐き出しもないです

 

20:12NONAME
しかも昨日1400ポイントも大きく下げた後のリバウンドですから、資金が明らかに安値で買い戻す意図を持ってますよね??

 

20:14斎藤優斗
全体的に見て、短期の強気トレンドは確認された感じですが、次は大型株がちゃんとバトンを引き継げるかですよね。単発の銘柄だけじゃなくて?

 

20:15宮田清治
"為替市場です。9日午後3時時点の東京為替市場では、ドル/円は1ドル=157.38円前後と、前日の午後5時時点と比べて90円以上の円安、ドル高となりました。

 

米労働省が8日に発表した先週分の新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、米国の労働市場の底堅さが改めて意識されました。これを受け、ドル/円は取引開始から堅調に推移し、前日に米長期金利が上昇したことも追い風となって、日米金利差への注目が一段と高まりました。"

 

20:18宮田清治
"また、9日は「五・十日(ごとおび)」にあたり、国内の輸入企業や実需筋によるドル買いが散発的に入ったことも、相場を下支えしました。日経平均株価の反発によって投資家心理が改善し、仲値(午前9時55分前後に決定される金融機関の基準レート)通過後も、断続的にドル買い、円売りの動きが見られました。

 

一部の市場参加者の間では、今夜(日本時間)発表される12月の米雇用統計が強い内容になるとの見方もあり、ドル/円は午後2時過ぎに157.30円近辺まで上昇しました。一方、ユーロ/ドルは1ユーロ=1.1651ドル前後と、前日の午後5時時点から約0.0025ドル下落しました。ユーロ/円は1ユーロ=183.36円前後と、前日比で約65円の円安となっています。"

 

20:22スズキカズフミ
ドル円が157台に乗せたのは、実はそれほど意外ではありません。やはり米国の経済指標が非常に堅調であることが大きな要因だと思います。

 

20:24原田けいた
その通りですね????新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで、労働市場の底堅さが改めて確認され、結果としてドルが再評価された形だと思います。

 

20:26宮田 清治
"また、2026年の年明け以降、私たちのチームは AIスマート銘柄選定システム
を活用し、市場に対して高頻度のスキャンと動的モデリングを継続して行ってまいりました。
現時点までに、システムは成長性と資金吸引力を兼ね備えた優良株を3銘柄抽出しています。これらは短期的なテーマを追いかけたものではなく、マクロ・ミクロのデータが刻々と変化する中で、多因子モデルにより確率優位性の高い銘柄として選定されたものです。

 

この3銘柄の中で、最も目立ったパフォーマンスを示したのが <9501> 東京電力ホールディングス
です。資金の異変、ファンダメンタルズの改善シグナル、そして投資家心理の転換点をAIが捉え、重点監視銘柄として抽出しました。結果として、選定当日から力強い上昇を見せ、場中では最大9%上昇し、私たちの実際の平均売却益は6%を超えました。このようなAIが捉える「臨界点の動き」は、人の判断では見逃しやすい大きな強みの一つです。"

 

20:31宮田 清治
"一方、<5246> ELEMENTS および <5034> unerry
については、現時点では株価が取得コスト付近でのもみ合いが続いていますが、システム分析では、相場全体が高い緊張感の中で推移する環境下においても、想定以上の下値抵抗力を示しています。

 

これらの銘柄に共通している特徴は、ファンダメンタルズが安定していること、過去のボラティリティが比較的コントロールされていること、そして逆風環境でも出来高の活発さを維持している点です。これは中期的な構造が崩れていないことを示しています。"

 

20:35宮田 清治
"つまり――
現状は弱含みではなく、力を溜めている段階です。

 

AIモデルの判断では、このような「もみ合い耐性の高い銘柄」は、市場平均を上回る勝率を示すケースが多く見られます。皆さんは過度にご心配なさらず、引き続き保有を継続し、次の指示をお待ちください。"

 

20:39*Sugar?
"AIがこういう相場を捉えられるのは本当にすごいですね…???
人の目だけではとても追いつけません??"

 

20:42松本 高雄
"東京電力のあの日の動きを見て、すぐ分かりました。
やっぱり資金が入ると全然違いますね!"

 

20:45スズキカズフミ
"ELEMENTSやunerryは、もみ合いの時に慌てて売らないことが大事ですね。
AIが「蓄力中」と判断しているなら、待つ価値は十分あると思います!"

 

20:45宮田 清治
"実は、AI技術の本質は「投資家の代わりに意思決定をすること」ではありません。
本当に重要なのは、情報の取得方法や市場の理解の仕方そのものを根本から変える点にあります。

 

これまで私たちは、相場観やニュース、チャートソフトを頼りに判断してきましたが、判断スピードは遅く、情報には抜けや偏りが生じやすく、感情にも大きく左右されてきました。一方で、市場は決して人の感情に配慮してはくれません。
AIの登場によって、データ・構造・ロジックが再構築され、人類は初めて、株価の背後にある要因を機関投資家に近い視点で理解できるようになったのです。"

 

20:47宮田清治
"多くの人が〈9501〉東京電力ホールディングスのあの値動きを見て、「たまたま当たった」と感じるかもしれません。しかし、システムの視点から見れば、それは決して偶然ではありません。
AIは事前に、資金フローの異変を捉え、基本面の変化に注目し、投資家心理の反転を識別し、リスクリワードと勝率をモデル化していました。この一連のプロセスには、興奮も恐怖もなく、あるのは確率と事実だけです。
その結果、投資家は「上がるかもしれない」と推測するのではなく、「なぜこの機会が生まれたのか」を理解できるようになります。

 

また、ELEMENTS や unerry のような「もみ合い耐性のある銘柄」こそ、AIの価値が最も発揮される場面です。
個人投資家は横ばい相場で不安になり、「動かないから売る」という行動を取りがちですが、AIが見ているのは、低いドローダウン、出来高の継続性、構造の維持、そして管理されたボラティリティです。
市場のノイズが最も大きい局面でも静かに耐えられる銘柄は、人の感覚では見抜きにくい優位性を持っています。言い換えれば、AIは未来を予言しているのではなく、人間が苦手とする「ノイズの除去」「有効シグナルの強化」「確率に基づく判断」を行っているのです。"

 

20:50宮田 清治
"だからこそ、私たちは繰り返しお伝えしています。
AIは奇跡ではなくツールであり、人を置き換えるものではなく、感情の罠から解放する存在であり、短期的な刺激ではなく、長期的な勝率を支えるものだと。

 

この仕組みの本当の価値を理解できたとき、投資の意味は「今日いくら儲けたか」ではなく、「長期的に正しい判断を続けられるか」にあることが見えてきます。
株価の本質は価格ではなく、その背後にある資金と構造です。
市場は戦場ではなく、確率の場なのです。"

 

20:52宮田 清治
"これが、私たちが一貫してAIを選び続ける理由です。
情報競争が激化する時代において、本当の壁となるのは「認知」と「道具」だからです。

 

本日のマーケットまとめは以上となります。
ぜひ今後、AIという存在を実感しながら向き合ってみてください。
それでは、これから本日の課題を出します。"

 

20:56F・OHASHI
"宮田さん、お疲れさまでした。
AIの説明は本当に分かりやすくて、感情ではなく理由に基づいて取引することの大切さを改めて実感しました。"

 

20:58NONAME
"9501を見ていて感じましたが、
大切なのは結果そのものだけでなく、その裏にある「プロセス」なんですね???"

 

21:01久保信一
"ELEMENTSやunerryは動きが静かですが、
ああいう「耐震型の銘柄」を見抜けるのは確かにAIの強みだと思います。
人はもみ合いになると不安になりがちですが、AIは冷静にデータを示してくれるので本当に助かっています。
今後ともよろしくお願いします。"

 

21:01宮田 清治
"【1月9日の課題】

 

本日の講義内容を踏まえ、以下の2つの質問について、ご自身の考えを書いてください。

 

質問1:
なぜ最近、ますます多くの投資家が日本株市場に注目するようになっていると思いますか。

 

質問2:
AIが選定した投資銘柄について、人の手による確認が必要だと思いますか。それとも、そのまま参考にしてよいと思いますか。その理由もあわせてお書きください。"

 

21:03宮田 清治
"以上の2問が本日の課題です。
手書きで回答し、写真を撮ってアシスタントへ送付してください。

 

各質問とも20字以上で記入してください。
正解・不正解はありません。講義のロジックを理解することが目的です。
ご参加いただくだけで+10ポイントを付与します。"

 

21:06hayabusa
質問1については、最近のニュースを見れば答えが分かりますよね。明らかに海外資金が流入してきていると感じます。

 

21:08しずか
"AI+人の判断こそが、最も理想的な組み合わせだと思います??
どちらか一方ではなく、両方が必要で、これは投資分野における人類の大きな進歩ですよね?"

 

21:10松本 高雄
"学びながらポイントも貯めて、景品まで交換できるなんて、宮田さんのチームは本当に素晴らしいですね(笑)
このあと課題を仕上げて、アシスタントに連絡します。ありがとうございます。"

 

21:10甘音 ゆあ
"?宮田さん、本日も本当にお疲れさまでした。
これにて本日の講義は正式に終了です!

 

??AIによる相場分析から個別銘柄のディスカッション、そして課題の案内まで??
今日も内容がとても濃い一日でしたね??
改めて、宮田さんの丁寧で熱意あるご共有に心から感謝します???♀??
毎回、難しい投資の本質をとても分かりやすい言葉で伝えてくださり、聞くたびに新しい気づきがあります????

 

??AIの話題になると、「本当に時代が変わったんだな」と実感しますよね。
これまでは手作業で情報を集め、感覚や経験に頼る場面が多かったですが、今はデータフロー、構造分析、確率モデルによって、市場が感情のゲームから理解できる仕組み”へと変わりつつあります??
この変化は本当にワクワクします??"

 

21:12甘音 ゆあ
"特に今日印象的だったポイントは??
静かな値動きの銘柄=弱い、ではない
むしろ「静か=構造が強い」こともある?
人はつい上昇や下落に目を奪われがちですが、AIは耐圧構造を見る??この視点、とても興味深いですよね??

 

??【1月9日の課題】
問題1+問題2を手書き → 写真撮影 → 私まで送ってくださいね????
提出していただくだけで+10ポイント付与されます??

 

最後にお知らせです??
今週末から3連休に入ります??
相場も少しお休みモードになりますので、この機会にしっかり休んで、エネルギーをチャージしてください????"

 

21:16甘音 ゆあ
"??投資は「疲労戦」ではありません??
皆さん本当にお疲れさまでした。
これからも一緒に、少しずつ成長していきましょう??"

 

21:16甘音 ゆあ[写真]

 

21:17甘音 ゆあ[連絡先]